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現代の志塾 多摩大学オフィシャルウェブサイト。経営情報学部、グローバルスタディーズ学部、社会人大学院の紹介、入試情報等。学長:寺島実郎

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経営情報学部の記事

多摩大学および多摩大学の附属中学校・高等学校教職員による高大接続アクティブ・ラーニング研究会、多摩大学アクティブ・ラーニング委員会、事務局合同のFD・SD研修を7月15日(土)に多摩キャンパスで開催しました。

当日は、附属中学・高等学校教員2名、大学教員18名、大学職員11名の総勢31名参加のもと、追手門学院大学基礎教育機構副機構長の梅村修先生をお招きし、「追手門学院大学のAL・自校教育~先輩後輩コミュニティ」と題してご講演をいただきました。薩摩藩の郷中教育に端を発する「先輩後輩コミュニティ」、徹底した自校教育を行なう「追手門UI論」、リーダー養成コースの「Otemon Leaders School」など、非常に興味深く、本学の教育にも応用できそうな示唆に富んだ内容でした。また講演後の質疑応答も活発に行なわれました。


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2017年7月7日午後7時7分、玉川上水の出口だった隅田川永代橋で「水辺で乾杯」イベントを行いました。今年は多摩大学中庭ゼミ、ミツカン、八千代エンジニアリングの学生・社員が集まり、交流しました。当日は九州で豪雨でしたが、この場所も1947年にカスリーン台風で水害に襲われた場所。

背景は佃島で、1989年にできた日本初のタワーマンション大川端リバーシティ。水の恵みと怖ろしさが一体であることが日本の水文化であることをみんなで深く考える場となりました。

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20170704123025902.jpg多摩大学 村山貞幸ゼミ「日本好きプロジェクト」 は、平成29年7月7日(金)に港区芝公園 浄土宗大本山 増上寺にて開催される「増上寺七夕祭り 和紙キャンドルナイト2017」の企画・運営を行ないます。

タイトル:『増上寺七夕祭り 和紙キャンドルナイト2017』
開催日時:平成29年7月7日(金)18:00~21:00
※入場無料 雨天・荒天 規模縮小
(キャンドル設置開始15時、点灯開始18時、点灯終了21時)

プレスデイ:平成29年7月6日(木)18:00~21:00

会場:浄土宗大本山 増上寺
 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
 アクセス:都営三田線 芝公園駅 / 御成門駅(徒歩3分)
 JR線 浜松町駅(徒歩10分)都営浅草線 大門駅(徒歩5分)

※お問合せは、日本大好きプロジェクトまでご連絡ください。
(教授)村山貞幸 sadayukimurayama@gmail.com
(広報担当)上地 慧 npj.uechi@gmail.com


和紙キャンドルで創る全長80mの天の川!
東京と東北の子ども達 総勢1,210名とコラボレーション
村山貞幸ゼミ生が一枚一枚手で漉いた和紙 約4,000枚で灯す夜の増上寺を是非ご覧いただきたく、ご来場をお待ちいたします。

詳細、プレスリリースはこちらからご覧ください。


多摩大学および多摩大学の附属中学校・高等学校教職員による『高大接続アクティブ・ラーニング研究会』が主催する第2回研究授業を6月27日(月)に多摩大学目黒中学校・高等学校で実施しました。

当日は大学教職員8名、附属中学・高校教職員29名の総勢37名が参加し、井上忍武教諭による中学2年の「道徳(クリティカルシンキング)」の授業を参観しました。身の回りや社会の中に自ら課題を発見し、それに対する意見を根拠を持って正しく表現し解決する力と姿勢を育むことを目標とし、3クラス合同、100名を超える大人数のアクティブ・ラーニング授業が展開されました。また、参観後の意見交換も活発に行われました。

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地域政策・観光まちづくり・開発政策史を専門としている本学経営情報学部・中庭光彦教授著『コミュニティ3.0-地域バージョンアップの論理』(水曜社)が発行されました。
人口減少時代のコミュニティ=地域経営組織の変質を全国の地域事例から説き起こしています。

水曜社 『コミュニティ3.0  地域バージョンアップの論理』

Amazon 『コミュニティ3.0 地域バージョンアップの論理 』

多摩大学および多摩大学の附属中学・高校教職員による『高大接続アクティブ・ラーニング研究会』が主催する研究授業を6月13日(火)に多摩大学附属聖ヶ丘中学校・高等学校で実施しました。

当日は大学教職員7名、附属中学・高校教職員14名、教職課程履修学生2名の総勢23名が参加し、鈴木寛之教諭による高校2年の理科(化学基礎)の授業を参観しました。双方向、グループワーク、グループディスカッション、ルーブリックといった技法を駆使した緻密な授業が行なわれ、参観後の意見交換も活発に行われました。

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本学の平成30(2018)年度入学試験及び教育内容につきまして、説明会を開催させていただきます。
説明会終了後、個別相談の場も用意しております。
入試担当教員及び職員が控えておりますので、併せてご活用いただければ幸いです。

日時・場所
第1回 平成29(2017)年6月9日(金)15:30~19:10 多摩キャンパス
第2回 平成29(2017)年6月23日(金)16:00~18:50 湘南キャンパス

本説明会でお伝えしたい主な内容
学長の寺島実郎による講演「日本の教育に問われるもの」
副学長の久恒啓一による講演「大学改革の『多摩大モデル』」
【経営情報学部】
 ・経営情報学部紹介
【グローバルスタディーズ学部】
 ・グローバルスタディーズ学部紹介

学長 寺島 実郎 副学長 久恒 啓一
学長 寺島 実郎 副学長 久恒 啓一
プロフィール
1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を歴任し、現在、一般財団法人日本総合研究所会長も務める。その他に文部科学省 日中韓大学間交流・連携推進会議委員、同省 グローバル人材育成推進事業プログラム委員会委員、経済産業省 資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、国土交通省 国土審議会計画推進部会委員等兼任。1994年石橋湛山賞受賞。2010年4月早稲田大学名誉博士学位。
近著に、『シルバー・デモクラシー 戦後世代の覚悟と責任』(岩波新書)、『寺島実郎 中東・エネルギー・地政学--全体知への段階的接近』(東洋経済新報社)。主な著書は、『二十世紀と格闘した先人たち-- 一九〇〇年 アジア・アメリカの興隆』(新潮社)、『新・観光立国論-- モノづくり国家を超えて』(NHK出版)、『何のために働くのか-- 自分を創る生き方」(文春新書)、他多数。
現在、BS11「週刊 寺島文庫 〜寺島実郎の未来先見塾〜」毎週金曜日20:59〜21:49 放送中
プロフィール
1950年大分県中津市生まれ 九州大学法学部卒業。昭和48年日本航空株式会社入社、広報課長、サービス委員会事務局次長を歴任。ビジネスマン時代から「知的生産の技術」研究会(現在はNPO法人)に所属し著作活動も展開。
早期退職し、平成9年4月新設の宮城大学教授(事業構想学部)に就任。平成14年に日本経済新聞社から出した「図で考える人は仕事ができる」がベストセラーに。
NPO法人知的生産の技術研究会理事長。平成16年度より中国・吉林大学客員教授。平成20年度より多摩大学教授。宮城大学名誉教授。平成24年度より多摩大学経営情報学部長。平成26年度より多摩大学総合研究所所長、平成27年度より副学長を兼務。平成29年4月1日より多摩大学副学長、研究開発機構長。

お申し込み方法
下記項目を記載の上、メール(nyushi@gr.tama.ac.jp)にてお申し込みください。
出席日 ②貴校名/貴社名 ③役職名 ④御氏名 ⑤電話番号

詳細はこちらをご覧ください。 (PDF 392KB)

経営情報学部では、平成29年4月26日(水)に、教員顕彰を行い、杉田文章経営情報学部長から、受賞者に対し表彰状の授与がありました。これは、平成28年度秋学期に実施したVOICE(学生から見た授業評価)結果等を 「多摩大学授業評価規程」に照らし、総合的に評価の高かった教員を表彰するものです。

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金美徳 アクティブ・ラーニング支援センター長
久恒啓一 副学長
中村その子 教授:Practical English Conversation II
大森拓哉 教授:教育相談
趙佑鎭 教授:マーケティングマネジメント論、韓国語II
杉田文章 学部長

2016年度寺島実郎学長主宰のインターゼミ、最終発表の模様を掲載しました。

多摩学
アジアダイナミズム
サービス・エンターテインメント
地方再生
環境・エネルギー

平成29年1月に創設した、多摩大学および多摩大学の附属中学校・高等学校教職員をメンバーとする『高大接続アクティブ・ラーニング研究会』の発足会議を4月17日(月)に開催しました。当日は、多摩大学目黒中学校・高等学校、多摩大学附属聖ヶ丘中学校・高等学校、多摩大学より総勢24名が一堂に会し、研究活動内容と高大連携プロジェクトの進め方につき活発な議論が行われました。これを持ち10に上る高大連携プロジェクトが本格始動しました。

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