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経営情報学部の記事

11月13日(月)に多摩大学目黒中学校・高等学校にて、中学校・高等学校・大学教職員および、教育産業に携わる関係者60名を集め「アクティブ・ラーニング研究発表会」が開催されました。

第一部では「クリティカルシンキングで目覚めた知的好奇心」と題し、井上忍武教諭による中学2年生の研究授業が行なわれ、第二部では「高等学校における探求的学習とキャリア教育」と題し、松井晋作教諭よる本学との高大接続連携での地域貢献活動、産官学連携活動成果について講演が行なわれました。本学からも8名の教職員が参加し、中学校・高等学校でのアクティブ・ラーニング現場事例を共有する良い機会となりました。

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多摩大学および多摩大学の附属中学校・高等学校教職員による高大接続アクティブ・ラーニング研究会、多摩大学アクティブ・ラーニング委員会、事務局合同のFD・SD研修を11月4日(土)に多摩キャンパスで開催しました。
 当日は、附属中学・高等学校教員2名、大学教員20名、大学職員8名の総勢30名参加のもと、富山大学 教育・学生支援機構 教授の橋本勝先生をお招きし、「ライト・アクティブラーニングのすすめ~ヒントとしての『橋本メソッド』~」と題してご講演をいただきました。個々の学生の負担を軽くし、競争原理、ゲーム感覚、遊び心、相互刺激、そして何より楽しさを追求した、ライト・アクティブラーニングは非常に興味深く、示唆に富んだ内容でした。また、グループでの話し合いや発表も交え、楽しく笑顔溢れる講演会となりました。

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本学の「大都市郊外型高齢化へ立ち向かう実践的研究 -アクティブ・シニア活用への経営情報学的手法の適用-」が文部科学省「平成29年度 私立大学研究ブランディング事業タイプA」に採択されました。

「平成28年度私立大学研究ブランディング事業タイプA」には123の私立大学・短期大学等が申請し、本学を含め、33件が採択されました。

多摩大学は「大都市郊外型高齢化に立ち向かう大学」として多摩ニュータウンをモデルに、活力ある高齢者層の社会参画を核に、情報技術と経営学的手法を組み合わせ、「課題解決型研究」、「事業創造型研究」、「世代継承型研究」の3本の研究を柱に、研究を推進して参ります。

※私立大学研究ブランディング事業の詳細につきましては文部科学省のwebサイトをご参照ください。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1397956.htm

10月21日(土)に、多摩大学経営情報学部の教職課程(情報科)を履修している学生及び教職課程の履修を検討している学生を対象に4年生の教育実習事後発表会を開催しました。

2017年度に教育実習に参加した学生3名からの発表があり、3名とも、様々な葛藤や困難がありながらもとても良い経験になったとコメントしました。教職課程担当教員からも、教職課程の意義、今後の履修の進め方や、教員になるということなどについて話がありました。

懇親会では、4年生自らが下級生のテーブルを周り、教職課程履修のコツや、教育実習に関するアドバイスをしていました。本学では、学年を越えた教職課程履修者の繋がりを強化し、学生同士が切磋琢磨できる環境を提供しています。

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第29回 多摩大学多摩祭「グローカル・フェスタ 2017 in TAMA」を2017年11月11日(土)・12日(日)に多摩キャンパスで開催します。

今年は杉田学部長による記念講演をはじめ、グローカルファッションショー&ミス・ミスターコンテスト、模擬店、ゼミ発表、音楽LIVE、ヒーローショー、フットサル教室と皆様が楽しめる企画を多数用意しています。ぜひご来場ください。

詳細情報や更新情報は更新次第、ホームページ以外にも多摩祭公式ツイッターでお知らせしますのでぜひご登録ください!

http://tamasai.jp

<開催日時>
2017年11月11日(土)・12日(日) 10:00から17:00

<開催場所>
多摩大学多摩キャンパス

経営情報学部では、平成29年10月25日(水)に、教員顕彰を行い、杉田文章 経営情報学部長から、受賞者に対し表彰状の授与がありました。

これは、平成29年度春学期に実施した学生による授業評価(VOICE)結果等を「多摩大学授業評価規程」に照らし、総合的に評価の高かった教員を表彰するものです。

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左から
金美徳  アクティブ・ラーニング支援センター長
久恒啓一 副学長
水盛涼一 准教授 :中国語I
小林英夫 教授  :ビジネス入門I
栢原伸也 教授  :立志論
趙佑鎭  教授  :アントレプレナーシップ論
梅澤佳子 教授  :スポーツII(シェイプアップフィットネス)
杉田文章 経営情報学部長

2017年10月7日(土)、明治大学(駿河台キャンパス)で開催された日本経営診断学会第50回大会において、多摩大学経営情報学部准教授 丹下英明が、「学会賞・研究奨励賞」を受賞しまし
た。

同研究奨励賞は、経営診断理論・基準に関して、将来の研究の進歩・発展に寄与する顕著な研究業績に対して授与される賞となります。

今回受賞対象となった著作『中小企業の国際経営 : 市場開拓と撤退にみる海外事業の変革』(同友館)は、中小企業の海外展開を市場開拓と撤退の視点から論じており、審査委員からは、フィージビリティスタディの重要性や、戦略的撤退の条件を提示するなど、これまでにない論点を明らかにした点が評価されました。

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丹下 英明 プロフィール

丹下 英明/タンゲ ヒデアキ

経営情報学部 事業構想学科 准教授
東北大学経済学部卒業、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程修了(MBA)、埼玉大学大学院経済科学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。中小企業診断士。 中小企業金融公庫(現・株式会社日本政策金融公庫)に入庫し、仙台支店、横浜支店、岡山支店で融資・審査業務に携わる。その後、日本政策金融公庫総合研究所にて中小企業経営に関する調査研究に従事。経済産業省をはじめ、官公庁の各種委員を務めるとともに、全国各地で経営者向け講演を実施。日本政策金融公庫総合研究所主席研究員を経て、2017年より現職。

詳細プロフィールはこちら

多摩大学 村山貞幸ゼミ 日本大好きプロジェクトは、めぐろ区民キャンパスにて「Autumn Festival」の企画・運営を行ないます。

日時:2017年10月1日(日)10:00~21:00(音楽フェス12:45~17:00)
   ※入場無料 ※雨天・荒天、規模縮小
会場:めぐろ区民キャンパス めぐろパーシモンホール 小ホール
   〒152-0023 東京都目黒区八雲1-1-1
  【アクセス】
   ▼電車でお越しのお客様
    東急東横線 都立大学駅より徒歩7分
   ▼バスでお越しのお客様
    東急バス『めぐろ区民キャンパス』バス停を下車してすぐ
    渋谷駅方面より 【渋34】渋谷駅→東京医療センター
    多摩川駅方面より 【多摩01】多摩川駅→東京医療センター
    目黒駅方面より 【黒07】目黒駅→弦巻営業所
    成城学園前駅方面より 【都立01】成城学園前駅→都立大学駅北口

主催:特定非営利活動法人 日本大好きプロジェクト
   企画・運営:多摩大学 村山貞幸ゼミ 日本大好きプロジェクト
後援:めぐろ観光まちづくり協会
協力:カメヤマキャンドルハウス
   多摩大学目黒中学校・高等学校 高大接続プログラム


※お問合せは、日本大好きプロジェクトまでご連絡ください。
(教授)村山貞幸 sadayukimurayama@gmail.com
(広報担当)上地 慧 npj.uechi@gmail.com

【特設サイト】
Autumn Festivalの詳細を見ることができます。
URL:https://www.autumn-festival1001.com/

【イベント内容】
総数6,000個の和紙キャンドルや新感覚イルミネーションで幻想的な空間を演出いたします。SNS映え間違いなしです!
大会にも多数出場している経験豊富な団体が出演する、音楽フェスも開催いたします。
飲食・物販ブースもあり、当日限定商品や目黒区の友好都市である角田市の新米の食べ比べコーナーも実施いたします。
また、日本伝統文化体験ブースでは、100名様限定で世界に1つだけ、五輪マーク入りのオリジナル藍染手ぬぐいづくり、和紙の団扇づくりを体験できます。
さらに、100組様限定で「Autumn Festival」の思い出を1枚の写真に残せる、オリジナルの写真立てが作成できるブースもございます。
家族や友人、恋人、どなたでも楽しめるイベントとなっております。
是非、ご来場ください。

2017年7月~8月、中村そのこゼミの2年生と4年生が株式会社シンラインの活動「トーキョー学生図鑑」に参加し、高校訪問を行いました。

大学進学を考えている高校生に向かって、キャンパスライフやゼミの活動など、自分たちの経験も含めて、大学の魅力を熱くプレゼンテーションしました。

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関連リンク
中村その子ゼミ
中村その子ゼミの活動

2017年8月7日(月)多摩大学と多摩大学附属聖ヶ丘中学校・高等学校が高大接続連携プロジェクトの一環として八王子市下恩方町の番場農園でブルーベリー収穫体験を行いました。当日は、大学生7名、高校生12名、中学校・高等学校教員2名と本学から松本祐一准教授と野坂美穂専任講師が参加しました。

収穫体験では、2時間で約50キロのブルーベリーを収穫し、学生は効率的に作業をする方法を自ら考え、仲間たちへアドバイスをするなど、様々な工夫を凝らしていました。収穫体験後は、「ふりかえり」を目的としたワークショップを開催し、大学生と高校生の混合グループで、今後のブルーベリーの活用方法をテーマにディスカッションを行いました。ブルーベリー特有の色や香りを活かした商品や、体験型の六次産業化など、様々なアイディアが提案され、大学生と高校生が交流する大変良い機会となりました。

ブルーベリー収穫の様子(1)
ブルーベリー収穫の様子(1)
ブルーベリー収穫の様子(2)
ブルーベリー収穫の様子(2)
ディスカッションの様子(1)
ディスカッションの様子(1)
ディスカッションの様子(2)
ディスカッションの様子(2)