2015年7月24日(金)、多摩市域に根ざして幼児教育を実践してきた株式会社ウィズチャイルド(代表 田中鉄太郎 氏)のユニークな取り組み「こどもの為のシェアハウス【こどもリビング】」に所属する児童8名が大学を見学・体験する目的で来校しました。
多摩大学多摩キャンパス T-Studio にて、多摩大学の奥山雅之准教授とゼミ生、石川晴子准教授とゼミ生が、子どもたちのために特別プログラムを企画して、大学生のお兄さん、お姉さんとして指導しながら、楽しい時間を体験、共有しました。
プログラムの最初に、奥山准教授から、子どもたちに「小学校」と「大学」の違いについて、プロジェクターを使用して、やさしくていねいな言葉で講義を行いました。子どもたちは、初めての大学での講義に少し緊張気味でしたが、ゼミ生が指導するプログラムでは、英語のアルファベットが書かれたカードを取るゲームに熱中したり、ヒップホップダンスを体験したり、リラックスして楽しんでいる様子でした。
最後のプログラムは学内施設見学ツアーで、教室や学食、図書館を回りました。
子どもたちにも身近に感じてもらえる大学としての取り組みは、地域にある大学としての役割のひとつであり、今後もゼミ活動などを通して継続していく予定です。
奥山雅之准教授によるレクチャー
石川晴子ゼミ生が企画したアルファベットのカードとりゲームに熱中
奥山雅之ゼミ生が先生を務めたヒップホップダンス体験
奥山雅之ゼミのお姉さんと一緒に施設見学