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現代の志塾 多摩大学

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研究・教育

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大都市郊外型高齢化へ立ち向かう実践的研究
-アクティブ・シニア活用への経営情報学的手法の適用-
事業実施体制

学内の実施体制

本学では、学長のリーダーシップのもと、戦略的な大学運営を可能とするガバナンス体制を構築している。また、学長の諮問機関として、学外の有識者から構成されるアドバイザリーボードを設置し、本事業の方針や実施状況について助言を貰う体制を構築している。

研究ブランディングプロジェクト本部

本事業を本学の最優先事項とし、学長を中心に、学長室、研究活性化センター、地域活性化マネジメントセンター、多摩大学総合研究所から構成される研究ブランディングプロジェクト本部を下記の2つの組織の上位組織として設置している。

研究活性化センター

本学の研究活動に関しては、学長をセンター長とし、副学長、各学部長、研究科長、研究開発機構長、さらに事務的な側面からも支援すべく事務局長、研究活性化センター事務課長から構成される研究活性化センターが研究方針を策定し、研究推進のためのマネジメントを行っている。本事業の世代継承研究チーム、事業創造研究チーム、課題解決研究チームを統括している。専任教員は専門分野に応じて、それぞれのチームに配置され、研究を行う。

学長室

本学のブランディング構築に関しては、全学広報及び学長特命事項の所管部署である学長室が担っており、大学ホームページ、SNS、プレスリリース、広報誌等を積極的に活用し、大学の特徴や強みを効果的に波及させ多摩大学のブランディング構築を推進している。

自己点検・評価体制及び外部評価体制

自己点検・評価体制

本学に設置されている自己点検評価委員会がこれを行う。自己点検評価委員会は、本事業の目標達成度等を指標とし、事業の進捗状況を確認する。

外部評価体制

客観的な評価を目指し、専門的な知見を有する外部評価委員として、研究・ブランディングのそれぞれの専門家を配置するとともに、事業を波及させようとするステークホルダーより選出し、外部評価を受けられる体制を構築している。原則年1回、外部評価報告書の提出を求める。各報告を元に学長が改善点等を指摘し、年度計画に反映することで、PDCAサイクルが構築されている。

学外との連携

本事業の学外との有機的な連携機関として、これまで“多摩地域の創造”についての共同研究の実態がある自治体、企業との連携を深めると共に、本学学長が会長や委員として携わっている協議会・審議会と連携する。