多摩大学 現代の志塾

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TOP 地域連携・産学連携T-Stduio 公開講座受講者の感想

2019年度秋学期 T-Studio 公開講座
受講者からの感想と当日の模様

第1回 睡眠の質を高めて、健康長寿を目指しましょう
~「脳波を活用して高齢者のQOLを支援する(Ⅱ)」研究実験参加への誘い~

講師:多摩大学経営情報学部 良峯 徳和 教授

受講者からの感想(アンケートからの抜粋)

睡眠の重要性がよくわかりました。ありがとうございます。(R・A氏)

睡眠について科学的知見を網羅的に説明を受け睡眠不足気味である自身に大変参考になった(K・K氏)

良い睡眠の重要性を再認識しました。睡眠の質については自分はやや危ない部類かもしれません。解決法があれば実践したいです。(S・S氏)

睡眠の構造について学ぶことができとても参考になりました。認知症にならないようにできるだけ良質な睡眠を確保したいと思いました。(S・H氏)

「規則的な昼寝の習慣」の有効なのは、勉強になりました。やってみたいですが、まだ少し仕事があり難しそう。判りやすい講座、良峯先生有難うございます。(K・I氏)

睡眠不足で困っています。大変参考になりました。ありがとうございます。(K・T氏)

睡眠と認知症、老化など我々シルバー世代には殺し文句。研究実験に協力したい。(I・K氏)

興味があり研究結果(2018年度分)をネット上(HP等)に公開していただきたく、またはどこそこを見れば得られると連絡して欲しい(S・S氏)

睡眠が不足していると感じていたところ、睡眠の質の大事さを改めて知ることができた。脳波との関係も関心がもてた。(K・O氏)

大変実利的であり、内容の濃い講義でした。睡眠のQOLを高めたいと考えました。参加したいと思います。(T・O氏)

睡眠の質の高さは重要だと思っています。高齢者と認知症に大いに関係があるとして、こうして大学のセミナーで(モニター実験)貴重な結果まで発表して頂けたら、このセミナーの意義は大きいのではと考えます。(Y・T氏)

第2回 リーダーシップとは何か、再考する
~「自分なりのリーダーシップを見つめる~

講師:多摩大学経営情報学部 西村 知晃 准教授

受講者からの感想(抜粋)

普段意識しない「リーダーシップ」ですが、本日の講義を通して、自分の生き方、考え方、行動を見つめ自身を再認する良い機会を得ることができました。(S・K氏)

まさに「自分なりのリーダーシップを見つめる」このテーマを考えたい立場にいます。 過去の大きな失敗はいつもトラウマになっていてリーダーになれないと残念な自分を思っていますが・・・もしかしたらまだチャンスがあるかも・・・とも感じました。残りの人生を若い人に支えられることを感謝しつつ少しでもリーダーらしく歩みたいです。(Y・T氏)

自分の経験を若い世代育成に協力するきっかけになれば良いと感じた。日常の中でも、これからリーダーとしての心構えを持ち、生活していきたい。(S・S氏)

かつて会社で受けた研修と同じものを本日受けることができ、有難うございました。身近な人達にリーダーシップの意味合いを伝える事が出来れば良いと思います。(H・Z氏)

せっかくグループ分けしてリーダーゲームを実施したが、もうすこし内容のある議論が出来るテーマを出して欲しかった。(I・K氏)

ミニゲームは活性化にもなり、他の方とのコミュニケーションにも役立つので是非取り入れて下さい。(H・M氏)

グループワークが楽しかったです。これからも肩に力を入れずに「構造づくり」と「配慮」に留意してリーダーシップを発揮していきたいです。(S・H氏)

ユニークな講座を有難うございました。もう少し深く聞きたかったです。(T・K氏)

参考になりましたが、私が感じているリーダーシップとは異なっていると思いました。(K・H氏)

講座の進め方を理解できないまま終わった。オリエンテーションがほしい。(K・S氏)

NASAゲームとリーダーシップの関連がよくわからない。(M・S氏)

各人の意見の中で、それぞれの大事な物が違う、考え方が違う事が判った。(無記名)

大変面白かった。また型をかえた提案、期待します。(無記名)

第3回 のれん償却を巡る攻防
―「たかが会計」を巡って錯綜する人々の利害 ―

講師:多摩大学経営情報学部 木村太一 専任講師

受講者からの感想(抜粋)

会計学の基準は単純なようで単純ではないようにも感じていましたが、講義を聞いてそのあたりの背景がわかるような気がしました。また新たな視点からテーマを決め聞かせてください。(T・K氏)

会計基準に企業側の意見が反映される現実におどろいた。(T・M氏)

国際基準はどちらかといえば、日本基準より厳しいと思っていましたが、のれんに関しては保守であることや政治的な要因で決まることにおどろきました。(S・H氏)

いきなりのれん償却の話でしたが会計処理全体への流れから話を始めて欲しかった。(T・K氏)

新聞の経済蘭が楽しくなりそうです。有難うございました。(Y・S氏)

のれん償却について、わかりやすく説明いただき理解しやすかった。(H・T氏)

東芝―WHの実例で話しをして戴きたかった。もっと面白く理解できたと思います。(K・T氏)

今まで会計学など全く関心がなかったのですが、のれんをテーマに“なるほど!”と少し興味をもって聴講いたしました。有難うございました。(S・S氏)

「のれん」代と利益の関係が分かりかけてきました。(K・H氏)

のれんの理解、償却の昨今の動き、よくわかり面白かった。(A・M氏)

たいへんむずかしく・・・理解したかったのに・・・(Y・T氏)

専門分野すぎて理解できませんでした。(Y・M氏)

のれんについて、理解できました。有難うございました。(R・A氏)

たいへんわかりやすかった。ありがとうございました。(H・T氏)

第4回 「食」を通じて地域の高齢者で支えあう「食の和」プロジェクト報告
~健康まちづくり産業プロジェクトの挑戦2019~

講師:多摩大学経営情報学部 松本祐一 教授

受講者からの感想(抜粋)

生きていく上で基本となる「食」と今後の課題となる「高齢者」に着目し「食の和」プロジェクトが始動することは、とても社会的に意義のある活動であると感じました。「愛宕2丁目」の成功を祈念しています。(T・I氏)

”食”は経営である事はすばらしい発想です。高齢化に伴い地域とのコミュニケーションの大切さは理解しますが”個”を中心としたプライバシーが最優先されている日本においては、長時間を要するのでは?是非チャンスがあればトライしたいです。(M・I氏)

大変難しい問題に真摯に取り組んでいる姿が感じられる。但し、食という個人の嗜好が強いテーマに皆で協働する仕組みは実践的にはかなり難しいと感じられる。特に個々人がまとまることの障害がでても(情報提供、認知)是非克服していい仕組みを作ってほしい(K・K氏)

地域内の独り居し高齢者向け食事会の食事作りボランティアに参加しています。今は行政、民生委員が主ですが企業、大学などが活動に参加しているということは参考になりました。(S・S氏)

在職中、会社のケンポ組合に所属し、特に健康事業を担当していたが、今日の講義は非常に懐かしく又、変わらないなあと感じた。健康をはかることは非常に難しくどうやる気を継続させるかを思い悩んでいた。食については興味をもって拝聴した。自分で料理をする楽しみも必要だと思う。(Y・M氏)

これからの高齢時代を考えると、健康問題、特に「食」の問題が重要であるということを再認識しました。本プロジェクトの発展に期待します。(S・H氏)

共調理・共食の理念を理解しました。早く実現することを願います。(R・A氏)

多摩市との協働プロジェクトを知ることができて、自身の今後の活動にとても役に立ちました。健幸街づくりの具体的な実践が行われていることに興味が持てました。(M・M氏)

ボランティアの意義を感じる。弱者に対する不足のカバー、協力、サポートを通じて価値を生み、ボランティア、弱者双方がウィン、ウィンの関係になれば目的が達成され生き甲斐になれば本望である。(無記名)

具体的な大学発ジェロントロジーのout-putとして大いに評価できる。URとの連携?コスト?市のサポート?(I・K氏)

第5回 バーチャルリアリティ技術の進化
~日常を拡張するVR~

多摩大学経営情報学部 出原至道 教授

受講者からの感想(抜粋)

非常に新鮮な講義でした。多摩大恐るべしです。次元の違う話題で、このような研究をされていることには将来性を感じますが、ブームの周期があるとは驚きました。予算内でご苦労しているとは思いますが頑張ってください。(T・K氏)

「やりたいことは学生が主体になって先生を巻き込んでいく」との方針が素晴しいと思う。(H・T氏)

本日のテーマは初めてしりました。今後実用化、特許などの課題もあるかと思いました。(S・K氏)

先生の実例は面白かった。将来、実社会にどの様に応用されていくのかも話して欲しかった。(T・M氏)

文系の学生がここまでユニークなVR作品を作り上げたことに感服しました。多摩大学生の今後の活躍に大いに期待します。(S・H氏)

面白い授業を学生が受講出来るのは楽しいことであると思う。特に文科系の学生にとっては有意義であると思う。(H・H氏)

大変興味深いプレゼンテーションでした。多摩大学の文化系の学生がこのような技術を開発しているということを知って驚きました。もっと社会にPRしたらよいと思います。大変たのもしく感じました。これからも頑張ってください。(M・T氏)

楽しそうなゼミでした。若い人の発想力に魅力を感じます。(Y・M氏)

コンテストに応募した実例の紹介を通してVRの基礎技術を解りやすく解説してくれた。(N・R氏)

VR技術の進化について研究室でくり広げられていることをわかりやすく、説明していただき興味深かった。(K・K氏)

日常あまり縁がなかったVRの方向性が判り興味深かった。(A・M氏)

今後広く活用が図れる分野であり有意義であった。(T・S氏)

大学レベルでのVR技術の高さに驚きです。(Y・Y氏)

第6回 地域と金融の未来共創 ― つなぐ力 ―

多摩大学経営情報学部 長島 剛 教授

受講生からの感想(抜粋)

多摩地域を中心とした東京・神奈川エリアの金融機関をわかりやすく説明いただけた(H・T氏)

普段聞く機会がない内容のお話で大変興味を持って聞かせて頂きました。(S・K氏)

企業から転職した教授で考えることがおもしろかった。(T・T氏)

幅広く金融機関を捉え分析している授業で、特に現場に根差しただけにおもしろく受けられた。(K・M氏)

無人化店舗、キャッシュレス、AI化などが進む金融業界において地域と連携し育てていくことがこれからの時代では大切になると感じました。(S・H氏)

第2部、第3部で話を続けてほしい。実際の金融の動向、事業企画の状況、審査状況等を知りたい。(K・S氏)

地域金融機関について今まで知らなかった、あまり関心のなかった事柄を大変興味深く聞けた。今後新聞等で見る記事などに関心が持てるようになると思う。(K・O氏)

地域金融機関の企業、地域のマッチング等、おもしろい事例が勉強になりました。(無記名)

まったく自分の持っていない視点の話でおもろしく新しく聞かせていただきました。(K・U氏)

多摩にどのような企業があるのか一緒に企業訪問をしてみたい(Y・Y氏)

関心を持つ事ができました。有難うございます。(R・A氏)

よく知らなかった地域金融機関の実態が知れて面白かった。(A・M氏)

地域金融機関の「体力」は?(K・H氏)

メガバンクとの違いがわかりました。(H・H氏)

銀行の仕組みが理解できました。(Y・M氏)

大変おもしろく、また受講したい。(無記名)

第7回 囲碁から学ぶ時代の潮流

元アマチュア本因坊、囲碁インストラクター 村上 深 氏

受講生からの感想(抜粋)

大変興味深い内容でした。参考になりました。かつて囲碁をやっていて、しばらく止めていましたが、又やりたいと思い始めています。有難うございました。(M・Y氏)

初めての世界です。歴史や囲碁の意味がわかり楽しかったです。これからはこの世界も楽しめたらと本気で思いました。資料が大きくて読みやすくありがたいです。(Y・T氏)

囲碁はまったく知らない世界でしたが、とてもおもしろそうです。認知症予防のためにもこれから挑戦したいと思います。(S・H氏)

囲碁の並べ方・ルールは知っていたが、やる機会がなかった。思い出す良い機会になった。いただいた純碁セットで孫とやれるようにしたい。(K・K氏)

ユニークな講座、非常に勉強になりました。今さら遅いかもしれませんが、少し興味を持ってみたいと思います。講師にも興味を持ちました。説明や話はわかりやすく入りやすいです。(T・K氏)

囲碁は初めての経験であり認知症にも効果があるらしいとのことを聞き、有意義であった。(T・S氏)

全く囲碁なるものを知らずに参加しましたが、大いに興味をそそられました。(S・S氏)

講義内容は営業の達人のお話で興味をひきつける内容であった。純碁のゲームをやらせていただき楽しかった。(K・K氏)

AIのα碁の装置を見てみたい。AIの全機能が動員されているのか。一部の機能が使われるのか。(仕組み)小型装置があるのか、この場に持ち込み可能か。(無記名)

囲碁に限らず何か新しい事を始めてみようと思いました。(H・K氏)

初めての碁ということで大変楽しいものでした。(K・K氏)

大変興味を抱きました。有難うございました。(K・T氏)

ためになりました。(H・H氏)

第8回 高齢社会におけるメンタルヘルス超入門

多摩市役所子ども青少年部子育て支援課 鈴木 久美子 氏

受講者からの感想(抜粋)

大いに勉強になりました!時流のテーマを資料付きで説明いただき、自分なりに“頭の整理”が出来ました。また、こうした講座を期待します。(K・T氏)

現場感覚的なお話で有意義であった。リレー講座は理念的、T-Studio講座は実践的、現場的と自分自身で分類している。(I・K氏)

改めてメンタルヘルスの重要性と恐ろしさに気付かされました。早期発見が重要と思いました。次回はテーマを絞って(例えば認知症)もう少し詳しい説明を頂きたいと思います。また、地域包括支援センターで何をしていただけるのかという点も説明して頂きたいと思います。(M・T氏)

参考になりました。種々の症例の対応も難しい課題です。日々の健康維持に対して自分自身の取り組みが大切だと思います。人の心の問題は最も難しいことです。特に最近異常行動、放火殺人、いじめ(教員による)など常識では考えられない人間の行動等、解決して行く課題は大きいと考えられます。(S・K氏)

いろいろな種類の精神疾患についてそれぞれの特徴を理解することができました。リタイア後はストレスがないのがストレスですが、これからも心の健康に努めたいと思います。(S・H氏)

高齢者メンタルってパートナーとの離別というのが納得です。(男より女の方が心は強いのでしょうね)日記をつける、はいいことだと思う(一か月やってみよう)(Y・M氏)

高齢者としての視点で更に内容の深堀りがあったら良いと思いましたが、時間的制約から無理がるとも思います。初めて参加しましたが良い講座だと思います。1時間ではQ&Aがとれないなと考えますので対応策はないでしょうか。(H・M氏)

メンタルヘルスについて、体系的に説明を受けわかりやすかった。予防方法についても指摘され役に立つ情報を得た。(K・K氏)

精神疾患の内容と対応がわかり近い将来の自分に役立つと思えます。(H・H氏)

子・幼児について「発達障害ではないか」と騒ぎすぎるのではないか。本人を追い込んでしまうことはないか。性格等の違いとみて日常の接触の中で変化・成長することもあるのではないか。(無記名)

“相手の感情は相手が決めること”なるほど。(M・S氏)

第9回 水と宇宙と、地球と、わたし
~水を知ることで「医・食・住・緑」が変わる~

ベンチャーサイエンティスト 川合 アユム 氏 テーマ:

受講者からの感想(抜粋)

感銘しました。自分なりに勉強して実行したいと思います。沖縄にも行ってみます。(M・W氏)

大変な博学に感動。参考になりました。大変有難うございました。(K・T氏)

いつもの論理的、合理的な講義とは異なり、とても不思議で興味深いお話でした。水と人間の心・身体との関係性がとてもおもしろかったです。(S・H氏)

俄かには頭の中に入って来ないが新鮮でした。少なくとも水道の民営化には(従来通り)反対します。(H・M氏)

有意義であったが理解しづらかった。(T・S氏)

第10回 進化する ~英語で脳トレ~

講師:飯田 健雄 多摩大学名誉教授

受講者からの感想(抜粋)

簡単な動作でも英語をしゃべりながらやろうとすると結構難しかったです。次はもっとじっくりとできたらと思いました。(S・H氏)

2回目でした。前回よりも工夫されている。進化・進歩もあるようです。3回目を期待。それまで今日のlesson11を続けることが課題(K・S氏)

稲城市在住のものですが4月の講座に出られなくてとても残念でしたので今日伺いました。是非早急に又お会いしてご講義を受けにと思います(無記名)

時間の割に密度の濃い内容であった。もっと時間が欲しかった(無記名)

楽しみながらストレッチ、体操できました。(Y・M氏)

空間、時間認知の違いは改めて気付かされました(H・M氏)

良かった、次回もよろしく、また来年!!(S・K氏)

楽しい講座ありがとうございました。またの機会を楽しみにしています。(R・A氏)

以下気付きです。Thank for my bodyは文法的に?Thank my body or Thank you for your body が正しいと思います。(M・Y氏)

進化した“英語で脳トレ”楽しかったです。有難うございました。(J・O氏)

飯田先生の相変わらずの面白い授業(I・K氏)

大変有意義であった(T・S氏)

先生 次回をよろしく(無記名)

来年もやってください(H・H氏)

来期またやって下さい(進化していますね)(K・K氏)

今回時間がたらなかったので次回講座開講願います(H・Z氏)

次回期待します。(M・M氏)

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