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教員紹介(業績公開)

樋口 裕一

樋口 裕一/ヒグチ ユウイチ

職 名

名誉教授
客員教授

所 属

経営情報学部 事業構想学科

教員業績

higuchi_2016.pdf (PDFファイル 287KB)


プロフィール

1951年、大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。立教大学大学院博士後期課程満期退学(学習参考書などには、業界の慣例にしたがって「博士後期課程修了」という表記をしているものがあるが、正確には満期退学)。京都産業大学客員教授を経て、現職。

『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書。250万部を越すベストセラーになった)など、2012年4月現在で100冊以上の一般書を出し、数冊が韓国語、中国語にも翻訳されているため、「作家」と呼ばれることも多い。

大学受験のための小論文参考書や小中学生向けの作文・小論文の指導書も100冊以上書き、全国で文章指導を展開しているため、「小論文指導者」「作文指導者」として知られている。ときには、「小論文の神様」と呼ばれる。小論文と作文専門の通信指導塾「白藍塾」塾長でもある。代表的な著作として、『ホンモノの文章力』(集英社新書)、『人の心を動かす文章術』(草思社)などがある。学習参考書には、『ぶっつけ小論文』(文英堂)『読むだけ小論文』(学研)『小論文これだけ!』(東洋経済新報社)などのシリーズがある。

クラシック音楽愛好家としても知られ、ゴールデンウィークに東京で開かれる『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』(熱狂の日音楽祭)のアンバサダーを務めている。クラシック音楽に関する著書に、『ヴァーグナー 西洋近代の黄昏』(春秋社)、『頭がよくなるクラシック』(幻冬舎)、『音楽で人は輝く』(集英社新書)などがある。

そのほか、著書に「知的会話入門」(朝日新書)、「教える技術の鍛え方」(筑摩書房)、「大人のための文章道場」(角川文庫)、「絶望の中で自分に言い聞かせた50の言葉」(草思社)、「親が教える!小学生の作文上達法」(角川書店)、「本当に使える!日本語練習ノート」(PHP新書)、「対話力」(久恒啓一氏と共著。中公新書ラクレ)、「田舎者ですが、なにか?」(角川文庫)、「子どもの頭がよくなる読書の習慣」(PHP文庫)、「社会人になる前に知っておくべき12カ条」(PHP研究所)、「知識ゼロからのクラシック音楽鑑賞術」(幻冬舎)、「バカに見える日本語」(青春出版社)などがある。

樋口 裕一の志

私の志は、著作や様々な教育手段を通して、日本人の発信力・文章力の向上に貢献することです。

樋口ゼミの志
~どんな人材を育てたいか~

私のホームゼミでは、クラシック音楽のコンサートを大学内や大学外のホールで開いて、日本の若者にクラシック音楽を広める活動をします。そうすることで、自分でもクラシック音楽を好むようになって教養を高めるとともに、日本社会の文化を高めることに貢献します。具体的には、演奏者を選び、交渉し、演奏曲目を決め、会場を設定し、プログラムを作成し、チケットを多くの人に買ってもらうための工夫をし、本番では演奏会を運営します。

このような活動をすることによって、文化をわかりやすい形で広めるための方法を模索し、人々と様々な事柄について交渉し、人々をひきつける文章を書き、多くの人に喜んでもらえるように行動をするノウハウを身につけます。ここで身につけた力は社会に出て何をするにしても役立つはずです。

これまで、山本裕康、佐藤俊介、菊池洋子、新居由佳梨、江島有希子などの優れた演奏家のコンサートを多摩大学内やパルテノン多摩で開いてきました。

ゼミ紹介資料(PDF)
ゼミ紹介資料(PDF 124KB)
ゼミ生によるゼミ紹介資料
ゼミ生によるゼミ紹介資料(PDF 192KB)

主要著書

一般書
『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書)、『ホンモノの文章力』(集英社新書)、『ホンモノの思考力』(集英社新書)、『やさしい文章術』(中公新書ラクレ)、『人の心を動かす文章術』(草思社)、『文章力の鍛え方』(ソーテック社)、『差がつく読書』(角川書店)『頭がよくなるクラシック』(幻冬舎文庫)、『笑えるクラシック』(幻冬舎新書)など多数。

学習参考書
『ぶっつけ小論文』(文英堂)、『読むだけ小論文』(学研)、『「型」書き小論文』(学研)、『まるまる使える入試小論文』(桐原書店)など多数。

翻訳書
『クローデルの天皇国滞在記』(ポール・クローデル著・原題『朝日の中の黒い鳥』・新人物往来社)、『エロスの涙』(ジョルジュ・バタイユ著・トレヴィル)、『一つ半の生命』(ソニー・ラブ・タンシ著・新評論)、『アフリカのこころ』(ハンパテ・バー著、原題『プール族の子アムクレル』・新評論・共訳)など。

学部担当科目

文章伝達入門

関連ウェブサイト

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