多摩大学 現代の志塾

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教員紹介(業績公開)

小林 英夫/コバヤシ ヒデオ

小林 英夫/コバヤシ ヒデオ

職 名

教授 
学長室長
経営情報学科長

所 属

経営情報学部 経営情報学科

教員業績

kobayashi2018.pdf (PDFファイル 306KB)


プロフィール

慶應義塾大学経済学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了、神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了、博士(経営学)。

日本アイ・ビー・エム株式会社を経て、イー・アクセス株式会社の創業に参画、イー・モバイル株式会社の立ち上げも手掛ける。

イー・アクセス株式会社代表取締役副社長、イー・モバイル株式会社執行役員副社長、芦屋学園短期大学客員教授を経て、2013年より多摩大学准教授、2016年より現職。

小林 英夫の志

私の志は、自らがロールモデルとなりビジネスとアカデミックの世界の橋渡しをして社会に貢献することです。

小林ゼミの志
~どんな人材を育てたいか~

学生時代は、学びの時期であるとともに、資質を身に付ける時期でもあります。
ゼミ活動を通じて、資質としての『真摯さ』を追求していきたいと思います。
ゼミは『組織行動』と『企業家精神』という2つの分野を対象としています。
『組織行動』では組織や社会の中で個人や集団がどのように行動するかを研究します。会社の立場から社員にどのように働いてもらい成果を上げてもらうかといったことが対象となりますし、個人がどうやって生きていくかということも対象となります。
『企業家精神』では、狭義には自ら会社を興すことやベンチャー企業に参画して急成長の担い手となることについて研究し、もう少し広く理解すれば、どのような組織におけるものであるかを問わず創造的なことを実現する行動について研究します。
ゼミは、ゼミ生のキャリアの礎を築いていくことを目的としています。著名な研究者は「キャリアとは生涯を通じての人間の生き方・表現である」と書いています。自己のキャリアマネジメントというのは、自分がどのように生きていくのかを考えることに他なりません。ある程度の方向性を持つことも必要ですし、自分でコントロールできない要素に左右されつつも、良い偶然を引き寄せることも必要です。日本という国の先行きに対する不安感も高まっており、昔のように終身雇用で就職したら安泰という時代でも無くなっています。ゼミでは、そのような中でどのような生き方をしていくべきかという問題に向き合うことになります。

その時に最も大切なことは、知識よりも物事に対する取り組み姿勢です。斜に構えず、真面目に真正面から問題に取り組むことできる人材を育てたいと考えています。

ゼミ生によるゼミ紹介文(PDF)
ゼミ生によるゼミ紹介文
(PDF 128KB)

・大雑把 ・おおらか ・優しい
・博識 ・心が広い ・人気がある ・やんちゃだった

ゼミ紹介動画

主要著書

『SEの基礎知識(1) コンピュータシステム』(共著:リックテレコム、1992年)
『SEの基礎知識(3) システムの開発と運用』(共著:リックテレコム、1992年)

学部担当科目

ビジネス入門、プレゼミI、プレゼミII、ベンチャー企業論、ホームゼミ(志)、ホームゼミ、経営情報論I、経営情報論II、経営組織I、経営組織II、特別講座I、特別講座II

その他

専門分野・研究テーマ : リーダーシップ、キャリアマネジメント、アントレプレナーシップ

所属学会 : 組織学会、日本ベンチャー学会、経営行動科学学会、日本労務学会

今取り組んでいるテーマ : ベンチャー経営チームの形成プロセス、追随的企業家の探求、キャリアマネジメント手段としてのベンチャーの意義、急成長企業の興亡に関する組織的要因

学生へのメッセージ : 人間万事塞翁が馬、目先のことに惑わされず、誠実に物事に取り組んでください。自分の気持ち次第で同じ環境でも状況は変わるので、環境を嘆く前にまず自分の努力を省みてください。そして、人との出会いを大切にしてください。

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