ゼミの多摩大
アジアユーラシア
社会を変えるゼミ ~自動運転×サイバー防犯×ロボット~
Hikasa Takashi樋笠尭士ゼミ
学ぶこと
樋笠ゼミは、サイバー防犯、自動運転、ヒューマノイドロボットなどをテーマに、サイエンスコミュニケーションと研究でより良い社会をつくるゼミです。国土交通省や内閣府の補助金事業で実験を行ったり、国家プロジェクトの電動キックボードの研究をしたり、警視庁とコラボしてサイバー空間の安全対策を行っています。

学びのキーワード
樋笠尭士准教授
プロフィール
上智大学法学部法律学科卒業。中央大学大学院法学研究科修了、博士(法学)。国家プロジェクトの代表を複数務め、自動運転やヒューマノイドロボットの研究を行う。ISOの国際規格の日本代表として活躍。アメリカ国務省やイギリス王立工学アカデミーなどが選ぶ次世代リーダーに選出されている。
主な担当科目
法学(憲法)、ビジネス法、情報法、スタディースキル入門
身につく力
問題解決力
社会の問題点を見つけ出して、原因を分析し、解決する研究をします。行政への提言や企業への提案を行うことで、プレゼン力はもちろん、対人ビジネススキルの経験が得られます。また、何より、社会を変えることができます。
法的思考力
法律の知識で問題を解決する段階的思考である法的思考力が身につきます。社会課題の背後にある法的状況を把握して、最適なアプローチを選び出す力が得られます。
ゼミ生の卒業論文・卒業研究テーマ
「自動運転の観光利用」「公園の配置と防犯環境設計」「防災教育ゲームの学修効果」「自動配送ロボットとまちづくり」
めざす就職先
金融、公務員(市役所・警察)、交通(物流・自動車ディーラー)、サービス業、情報、観光、まちづくり、建築、運送, 小売, 警備会社など

