ゼミの多摩大
データ分析
ビジネス・株式投資に役立つ会計・財務
Mochizuki Akihiko望月明彦ゼミ
学ぶこと
ビジネスを会計・財務といった数的視点から分析し、課題と解決策を説明する力を養います。簿記・会計・財務の基本を講義により理解した後、業界分析や企業調査など各自の関心に基づく研究と発表を行います。また多摩祭出店を通じてビジネスプランの策定を経験します。

学びのキーワード
望月明彦准教授
プロフィール
公認会計士。早稲田大学政経学部経済学科卒、慶応義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。2024年4月より現職。上場企業・投資ファンドの監査役、NPO法人日本交渉協会理事、企業向けの会計・財務の研修講師なども兼務する。
主な担当科目
会計入門、財務会計、初級簿記、中級簿記
身につく力
会計センス
企業が発表する会計情報をどう読めばよいのか、社内の会計資料からどのような判断をすべきか、就職してから役立つ会計センスを養います。
専門知識
自分が興味のある資格試験(会計に限らず)に挑戦します。時間に余裕がある大学時代こそ専門知識を身につけるチャンスです。
ゼミ生の卒業論文・卒業研究テーマ例
「ユニクロとしまむらの財務比較」「企業の経営判断の事例研究」「粉飾決算の事例研究」
めざす就職先
一般企業、金融機関、コンサルティング会社、ベンチャー企業、起業、会計事務所、税理士事務所など

