ゼミの多摩大
データ分析
心理学から「買う」 「売る」 「見せる」を考える
Kato Mizuki加藤みずきゼミ
学ぶこと
心理学をベースに, 消費者行動・広告・宣伝などの疑問に対して研究活動という形でアプローチしていきます。調査や実験のやり方を学びながら、各自で自分の興味関心に基づいた研究計画を立案し、データを取ってまとめていきます。

学びのキーワード
加藤みずき准教授
プロフィール
中央大学文学部人文社会学科卒、法政大学大学院人文科学研究科に進学し修士号取得(心理学)。専攻は認知心理学・教育心理学で、主に記憶と感情の関連についての研究活動に従事。
主な担当科目
教育心理学、認知心理学、マーケティング・リサーチ
身につく力
収集・分析力
実験・調査を通じてデータを取り、適切な分析方法で分析し、データから得られた結果について的確な解釈ができるようになることをめざします。
探求力
日常生活のなかにある素朴な疑問を一つの研究計画として追究していくことで、何を明らかにするべきか、そのために何が必要かを考える力を養います。
ゼミ生の卒業論文・卒業研究テーマ例
「パッケージデザインの色が購買意欲に及ぼす影響」「防災意識と程度量表現に関する調査」「ストーリー内容の違いが無地Tシャツの印象評価に与える影響」など
めざす就職先
小売、サービス、通信、広告など幅広い分野の企業。

