ニュースリリース
出原至道ゼミの教員・学生合同プロジェクトがフランス Laval Virtualの審査通過
[2012年3月19日]
経営情報学部出原至道ゼミの教員・学生合同プロジェクト「Ethereal Flashcards」が、フランス Laval Virtualの審査を通過し展示されることになりました。Laval Virtualは、ヨーロッパ最大のバーチャルリアリティ技術に関する学会・展示会です。出原ゼミの出展は、2004年の招待出展以来、これで8回目となります。
今回の企画「Ethereal Flashcards」は、Android 携帯端末を用いた第二言語語彙習得システムです。無線 LANのビーコンを利用した位置測定技術と音声読み上げ技術を利用して、学習環境に対応した語彙を提示することによる学習効果の向上を目的としています。
経営情報学部 2012年度オリエンテーションについて
[2012年3月13日]
経営情報学部の2012年度オリエンテーションスケジュールをお知らせいたします。
期 間:4月2日(月)~4月4日(水)
対 象:新入生、2年生~4年生
○4月2日(月)
・新入生オリエンテーション・クラス分け試験
8:30~9:30 受付・学生証配布等 【001教室】
9:30~11:30 学部長挨拶・オリエンテーション 【001教室】
12:30~16:40 クラス分け試験 【101・201・211・212教室】
○4月3日(火)
・健康診断(2年次生) 13:00~15:00
・健康診断(3年次生) 9:30~11:30
・2年次生オリエンテーション 10:30~11:30 【001教室】
11:40~12:10 ホームゼミ未決定学生ガイダンス 【001教室】
・3年次生オリエンテーション 13:00~14:00 【001教室】
・2、3年次生合同 プロジェクトゼミ説明会 15:00~16:30 【001教室】
○4月4日(水)
・健康診断(1年次生) 9:00~13:00
・健康診断(4年次生) 13:00~15:30
・新入生パソコン配布 9:00~13:00 【112教室】
・新入生オリエンテーション 14:00~16:20 【001教室】
・多摩大サポーターズ案内 サークル紹介 16:20~ 【001教室】
グローバルスタディーズ学部 2012年オリエンテーションについて
[2012年3月12日]
グローバルスタディーズ学部の2012年オリエンテーションスケジュールをお知らせいたします。
期間 : 4月2日(月)~4月7日(土)
対象 : 新入生、2年生~4年生
詳細はこちらをご覧ください。 (PDFファイル 211KB)
2012年度プロジェクトゼミの産学連携教育として、多摩大学と株式会社YAMATOが覚書を締結
[2012年3月12日]
2012年3月9日多摩大学と株式会社YAMATOは、2012年度プロジェクトゼミ「ベンチャー企業の製品コンセプトづくりと営業」の中で、豊田裕貴准教授と趙佑鎭准教授により株式会社YAMATOから出された課題を学生が分析し、その解決策を導き出すプロセスを経験することで実践的な学びを得つつ、株式会社YAMATOにも貢献することを目的として産学連携教育の覚書を締結しました。
覚書締結にあたり、株式会社YAMATO 川合アユム代表取締役社長と諸橋正幸経営情報学部長、豊田裕貴准教授、趙佑鎭准教授にて、株式会社YAMATOの商品である銀イオン水「mana-tura(マナチュラ)」の商品販売企画を学生が実習・実践形式でおこなうにあたってのミーティングをおこないました。
2012年度 新しい産学連携がスタートします。

豊田准教授・川合社長・諸橋学部長
多摩大学寺島実郎監修リレー講座Ⅴ(2012春学期)3月13日より申込み受付開始
[2012年3月9日]
各界の碩学を講師として迎え、リレー講座として日本と世界が置かれた歴史的位相を多面的な視点から再検討し、その今日的課題を解析するプログラムを構築する。現代世界解析講座Ⅴの2012春学期の申込み受付を3月13日から開始します。
詳細情報はこちらをご覧下さい。
寺島実郎監修リレー講座2012(春学期)
2011年度 父母懇談会 経営情報学部セミナー開催
[2012年3月5日]
2012年3月4日(日)13:00~多摩キャンパスにて「2011年度父母懇談会 経営情報学部セミナー」が開催されました。
今回の父母懇談会はセミナー形式で、多摩大学の今後の志、多摩にゆかりのある優良企業の志を直接聞く機会として設けました。地元企業はアジアの企業と連携し、10年前には予想もしていなかった事業を展開するなど大学を取り巻く企業の環境は今、大きく変わろうとしています。
今後、多摩大学はどのような人材を育てようとしているのか、企業は若年層にどのようなキャリアを求めているのかなどの内容が盛り込まれました。
セミナーでは、経営情報学部後援会長 木村 和俊様、経営情報学部長 諸橋 正幸教授の挨拶に続き、経営情報学部 久恒 啓一教授による特別講演「現代の志塾・多摩大学の戦略~産業社会の問題解決の最前線に立つ人材(人物)を育てるために」、参加企業4社によるパネルディスカッション「世界の変化に対応する企業の志・学生の志とは?」が行われました。また、セミナー終了後は会場を移して、父母の皆様と教員及びパネルディスカッション参加企業の方との交流が和やかに行われました。
多摩大学の位置を示す「多摩大鳥瞰図絵」。久恒 啓一教授は多摩大学の特色と今後をかたりました。
パネルディスカッションでは企業の志、求める人材、キャリアコースなどが議論されました。
右から、スタック電子(株)取締役・営業企画本部長 新川 雅之氏、京西テクノス(株)管理本部長 安田 真人氏、
トランスコスモス(株)人事本部長 名倉 英紀氏、多摩信用金庫 主任調査役 小池 冬記氏、
コーディネーター 多摩大学経営情報学部 中庭 光彦准教授
経営情報学部後援会長 木村 和俊氏(右)、後援会の皆様、教員、企業の方々が参加して交流
2月29日経営情報学部AO入試実施について
[2012年2月29日]
本日の経営情報学部AO入試は予定通り実施します。
雪害等により遅刻する場合は、経営情報学部入試部(042-337-7119)までご連絡ください。
平成23年度経営情報学部セミナー(多摩大学経営情報学部父母懇談会)開催のお知らせ
[2012年2月22日]
いま大学を取り巻く企業環境は大きく変わろうとしています。地元企業がアジアの企業と連携して、10年前には予想もできなかった事業を展開しています。
そのような変化の中で、
・多摩大学はどのような人材を育てようとしているのか?
・企業はどのような志をもって世界市場に乗り出そうとしているのか?
・今後求められる若年層のキャリアとはどのようなものなのか?
今回の父母懇談会では、経営情報学部セミナーという形をとって、多摩大の今後の志、そして多摩にゆかりの優良企業の志を議論できる場を設けました。
多摩大学生の置かれている環境と将来を、ぜひみなさまと共有したいと思います。
【日時】 平成24年3月4日(日) 13:00~(12:30より受付開始)
【場所】 多摩キャンパス 101教室他
【申込】 郵送でお送りしておりますご案内に同封の返信用はがきに必要事項をご記入のうえ、
2月25日(土)までにご返送ください。
【タイムスケジュール】
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時間
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場所
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内容
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|---|---|---|
| 12:30 | 受付開始 | |
| 13:00~ 13:15 |
101教室 | ・後援会長挨拶 ・学部長挨拶 |
| 13:15~ 14:00 |
101教室 | ・特別講演 久恒啓一教授 「現代の志塾・多摩大学の戦略–産業社会の問題解決の最前線に立つ志人材(人物)を育てるために」 |
| 14:10~ 15:40 |
101教室 | ・パネルディスカッション 「世界の変化に対応する企業の志・学生の志とは?」 コーディネーター: 中庭光彦准教授 パネラー参加企業: 京西テクノス(株) スタック電子(株) 多摩信用金庫 トランス・コスモス(株) (企業名五十音順) |
| 15:50~ 17:00 |
学生食堂 | ・交流会 教員及びパネルディスカッション参加企業の方との交流会 |
【その他】
聖蹟桜ヶ丘丘駅・永山駅から大学までスクールバスを運行致します。 時間等は別途ご案内いたします。
駐車場のご用意はありませんので、ご来学の際はスクールバスか公共交通機関をご利用くださいますようお願い致します。
【アクセス】
こちらのページをご参照ください。
【問合せ先】
多摩大学 多摩キャンパス 総務部 042-337-7112
平成24年2月14日(火) 13:00~18:00 せんだいメディアテークにおいて、多摩大学 東北「道の駅」大震災研究プロジェクト報告会が開催されました。
昨年3月11日に起こった東日本大震災は、日本全土に大きな被害を与えるとともに、日本の防災やまちづくりのあり方に大きな転換を求めています。
東北の「道の駅」は、震災直後に被災者救援の拠点となっただけでなく、自衛隊・消防等の基地・物資の集積配送場所、市場の開催場所など復旧・復興支援の拠点としても機能したと言われています。
本研究プロジェクトでは、「道の駅」が果たした救援、復旧・復興支援機能の実態を明らかにするため、被災地の29の「道の駅」や地方自治体に行ったヒアリング調査と、139の全東北「道の駅」を対象としたアンケート調査を行いました。
本報告会では、その結果を報告するとともに、関係者のパネルディスカッションを通して、「道の駅」が今後果たしうる、平常時と災害時の双方に適応した地域の多機能型交流拠点としての役割を議論、提案するものです。
上記の趣旨のもと、おこなわれた報告会は、200名を超える行政・企業・学生・一般の方々の参加者が集まりました。
報告会では、まず開会の挨拶として、主催者である多摩大学地域活性化マネジメントセンターの副センター長であり現地調査団長を務めた久恒啓一と特定非営利活動法人東北みち会議理事長の鐙 啓記様よりご挨拶をいただきました。
その後、
○基調講演 『東北から考える日本創生への道 ~「道」という視点の重要性~ 』
多摩大学学長 寺島実郎
○東北「道の駅」現地調査結果報告
多摩大学 経営情報学部 松本 祐一 准教授
酒井麻衣子 准教授
○パネルディスカッション 『道の駅に求められる新しい地域連携機能とは』と質疑応答
パネリスト5名
国土交通省東北地方整備局 道路部 道路情報管理官 赤川 正一様
道の駅「三本木」駅長 遠藤 栄悦様
道の駅「ひらた」駅長 高野 哲也様
特定非営利活動法人東北みち会議 事務局次長 安藤 美樹様
多摩大学 経営情報学部 中庭 光彦准教授
コーディネーターとして、松本 祐一 准教授
諸橋正幸(多摩大学地域活性化マネジメントセンター長)による閉会の挨拶により、盛況のうちに幕を閉じました。
経営情報学部 飯田健雄教授、望月照彦教授、中庭光彦准教授が講師として 千葉県匝瑳市の職員研修を実施
[2012年2月14日]
2012年2月13日(月)14:00 ~千葉県匝瑳市職員研修の講師を多摩大学経営情報学部 飯田健雄教授、望月照彦教授、中庭光彦准教授が務めました。
テーマは「近未来提言-匝瑳市の広域連携戦略と社会デザインを考える―」
日本の地方都市では経済の活性化・再生化が喫緊の課題となっていますが、問題は匝瑳市という単一地方都市だけのまち起こしではなく、近隣都市との経済連携や新しい共同体の形成を視点として、近未来の匝瑳市の進むべき道を考えていくという趣旨で今回の研修は行われました。

太田安規匝瑳市長もご出席のなか、最初に飯田健雄教授から問題提起がありその後、中庭光彦准教授が「匝瑳市の広域連携戦略について」として講演し、望月照彦教授は「匝瑳市をデザインする」として講演しました。
2011年度 地域プロジェクト発表祭開催報告
[2012年2月10日]
2012年2月9日(木)10:00~17:00 多摩キャンパス101教室にて、「2011年度地域プロジェクト発表祭」が開催されました。
多摩大学では地域活性化マネジメントセンターを中心に「プロジェクト型地域学習」を推進しており、3年目を迎えました。2011年度は多
種多様な20のプロジェクトが多摩地域を主なフィールドとして展開され、その成果を地域の皆様と共有する機会として発表祭を開催しました。
プロジェクトでお世話になった地域の皆様、行政、企業やNPOの皆様にも多数ご参加いただきました。
阿部裕行
多摩市長も多忙な中、駆けつけてくださり、多摩市域で行われたプロジェクトの発表に大きな関心を寄せて聞き入っていらっしゃいました。また、昨年度協定を締結した帝塚山大学(奈良県)の経営情報学部 姜聖淑准教授のゼミが招待発表として参加してくださいました。地元にある遊園地と生駒市の活性化がテーマの発表は、奈良という離れた地域での活動であっても、学生が地
域に貢献する目的で活動した成果の発表という共通項があり、多摩大生、参加者の関心は高く、情報交換という観点からも貴重な場となりました。
会場からは、それぞれのプロジェクトの発表内容について熱心な質問や感想が投げかけられ、多摩大生、帝塚山大生は、今後のプロジェクト活
動を推進するための手がかりを得ることができました。阿部多摩市長から発表祭の最後に、多摩市民を代表して多摩大生が地域活動に取り組む姿勢にお礼が述べ
られました。また帝塚山大学経営情報学部
日置慎治教授からは、今後もこのような交流を通して連携を進めていけたらとのご挨拶をいただきました。東京家政学院大学 地域連携コーディネータ
山岡義卓様からも発表祭の感想をいただきました。
多摩大学 諸橋正幸経営情報学部長、多摩大学
久恒啓一学長室長の締めくくりの挨拶があり、発表祭は盛会裏に終了しました。その後、場所を移しての懇親会が行われ、地域の皆様、帝塚山大学教職員、帝塚
山大生、多摩大生、多摩大学教職員の交流が世代や立場を超えて和やかに行われました。
経営情報学部4年 後木貴博さん(出原至道ゼミ)フランスでの海外インターンシップ
[2012年2月8日]
経営情報学部4年 後木貴博さん(出原至道ゼミ)は2月3日(金)より45日間、多摩大学の提携校である ESIEA(フランス ラバル)にて学生インターンシップとして研究生活を送ります。

研究テーマは、「無線LANを用いた携帯電話の位置測定技術」です。
”http://www.facebook.com/esiea?sk=wall”:http://www.facebook.com/esiea?sk=wall
インターンシップ中に、週1回 ゼミ担当教員の出原教授がオンラインでの研究指導をおこないます。
2月8日(水)初めてのオンライン指導が出原教授とゼミ生と卒業生が集まる中、19時~国際交流ルームでおこなわれました。
現地での様子やネットワークの状況の確認、研究の進捗状況の確認がおこなわれ、後木さんからは、集まったゼミ生の研究の内容についての質問があり、日本とフランスを結んだゼミ活動がおこなわれました。
出原ゼミでは、プログラミングを主な道具として、漠然とした「アイディア」を、具体的な「プラン」にし、それを実現するために必要な知識やスキルを幅広く学びます。「言われたことを、言われた手法で、言われたとおりに実現するだけでは、楽しくない。もっと楽しもう!」をモットーに活発な議論の中から独自のシステムを生み出していきます。
研究成果として、
・IVRC(触って遊べる「仕掛け」を作る全国コンテスト)
・Laval Virtual(毎年4月にフランスLavalでおこなわれるヨーロッパ最大級の
バーチャルリアリティの祭典)
・NHK大学ロボコン
などの大会に出場を果たしています。
「外部に成果を公表し、評価を受けよ」というのが出原教授の指示です。
2010年には、海外インターンシップ中の後木貴博さんも、Laval Virtualに招待展示で参加しています。
2009年から、ESIEAからのインターンシップ学生を受け入れており、今後も活発な交流が期待されます。
出原教授からのメッセージ
文化の異なる学生たちが、「モノを作る」という共通の意識を持って真剣に交流することによって、お互いに人間性に対する信頼感を築くことができます。この機会をぜひ活用してもらいたいです。
12月17日(土)にフジテレビ系列「金曜プレステージ」で放映予定のドラマ「警察医・秋月桂の検死ファイル」の撮影が、湘南キャンパスで行われ、2月10日(金)に放映されます。
大学医学部教授の講演会場という設定のもと、主演:秋月桂役の斉藤由貴さんのほか、高岡早紀さん、橋爪淳さんなど、錚錚たる俳優の方々のシーンを撮りました。当日は藤沢市民のエキストラ約100名も参加、その中でグローバルスタディーズ学部生3名がプロデューサーの目に留まり、役者さんのすぐ脇でエキストラを行いました。参加した学生は、撮影の裏を見ることができ、また出演するなど貴重な体験ができたと感激していました。
湘南キャンパスでのドラマ撮影は今回が早くも4回目となりました。過去には、フジテレビ系列「医龍2」(坂口憲二・大塚寧々)、日本テレビ系列「にぃにのことを忘れないで(24時間テレビ「愛は地球を救う」)」(錦戸亮)、フジテレビ系列「グッドライフ」(榮倉奈々・伊原剛志)と、高校生はもちろん、保護者様の年齢層にも、よく知られている作品の舞台提供を行いました。エキストラもグローバルスタディーズ学部生が優先募集となり、学生にはよい思い出づくりとなっています。これからも新入生・在学生にこのような機会が与えられるとよいと思います。
学生活動 パトロールボランティア”たまパト”活動報告
[2012年2月6日]
学生を主体とした防犯ボランティア団体が結成されたのが、2011年6月10日。地域の防犯ボランティア団体の高齢化が進み、若いパワーを役立てもらいたいとの働きかけに、グローバルスタディーズ学部生が90名も立ち上がり活動を展開中です。本号では、その後の活動報告をいたします。4月に入学する新入生には、是非魅力を感じていただき、一緒にボランティア活動に参加してもらいたいと思います。
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☆ パトロール隊の名称・イメージキャラクター
パトロール隊の名称は、学生に募集をかけ、学生投票により”たまパト”に決定。子どもから年配の方々まで、様々な世代に受け入れられ、地域で徐々に浸透し始めています。
また、イメージキャラクターも募集し、3名の学生が各々素敵なデザインを考案、すべて採用することになりました。今後、ユニフォームや地域配布のチラシ等、様々な場面でキャラクターが登場する予定です。
12月22日(木)には、考案者の3人の学生:古村緑さん(4年)、武藤庸平さん(3年)、今村満理奈さん(1年)が、地域防犯活動に貢献するとして、藤沢北警察署の特別表彰を受けました。50名近くの警察官を前に、池田光夫署長より感謝状が渡されました。警察署内での受賞式では、学生も緊張した面持ちでしたが、たいへん感激していました。
☆ グローバルスタディーズ学部生による1日警察署長
毎年1月10日は、「110番の日」。全国の警察署で様々なイベントが開催される中、藤沢北警察署では、1日警察署長として、鳥越智愛さん(2年)、高野すず子さん(1年)の2名が任命されました。たいへん名誉なことであり、「たまパト」隊の地域貢献が評価されたものと言えます。警察官に就かない限り袖を通すことのない本物の婦人警官の制服をまとい、湘南台駅周辺で市民の方々に防犯を呼びかけました。高野さんは8月に、鳥越さんは12月に、大学生を中心とした神奈川県の防犯ボランティア研修会「セーフティかながわユースカレッジ」を受講し、黒岩神奈川県知事名の修了証書が授与されました。
学生活動 ボランティアサークル -プレゼン・テレビ・ラジオ出演にと大忙し-
[2012年2月6日]
グローバルスタディーズ学部のサークルには、ボランティア団体が多く、また登録者数も多いのが特色の1つです。彼らの活動は藤沢市内でも関心が高く、秋から年末にかけてテレビ・ラジオ出演等取材が相次ぎ、各代表学生がサークルのPRを堂々と行いました。
☆湘南藤沢コンソーシアム
藤沢市と藤沢市に立地する4大学は、それぞれの有る知的・人的資源を活かして地域貢献を前提とした連携、協働を進めることにより、市民力、地域力、行政力と自律した都市力の一層の強化による魅力溢れるまちづくりに資するため、「湘南藤沢コンソーシアム」を設立しました。11月27日(日)には、藤沢市労働会館において、市民を対象に設立記念フォーラムを開催し、多摩大学は、ボランティア活動3団体の紹介を学生によるリレー形式でプレゼンテーションを行いました。
<参加団体>
・小学校英語ボランティア「Let’s speak English」
・学生防犯パトロール「たまパト」隊
・ECO多摩
☆J:COM湘南 学生防犯パトロール「たまパト」隊
藤沢市広報課、神奈川県警、グローバルスタディーズ学部学生課との共同プロジェクトとして、学生防犯パトロール「たまパト」隊を地元により認知していただくことを趣旨として、J:COM湘南に出演しました。台本のない突撃インタビューによる取材でしたが、隊長の千島成貴さん(3年)が落ち着いて受け答えをしている姿がたいへんたのもしく感じました。
12月21日(水)~31日(土)の期間で放映されました。



