2010年9月18日(土)多摩キャンパスにて第2回多摩学研究会を開催しました。
多摩学研究会は「多摩学」の構築を目的に、参加の教職員が個別に研究を行い、年度末には研究成果をまとめた「多摩学研究(仮称)」を発刊予定です。
第2回研究会では、諸橋正幸教授と中庭光彦准教授の研究発表を行いました。
テーマ
諸橋正幸教授「多摩地域における古代・中世の”独立”気風」
中庭光彦准教授「多摩地区水道都営一元化の意味」
[2010年9月29日]
2010年9月18日(土)多摩キャンパスにて第2回多摩学研究会を開催しました。
多摩学研究会は「多摩学」の構築を目的に、参加の教職員が個別に研究を行い、年度末には研究成果をまとめた「多摩学研究(仮称)」を発刊予定です。
第2回研究会では、諸橋正幸教授と中庭光彦准教授の研究発表を行いました。
テーマ
諸橋正幸教授「多摩地域における古代・中世の”独立”気風」
中庭光彦准教授「多摩地区水道都営一元化の意味」
[2010年9月29日]
2010年9月6日(月)多摩大学九段サテライトにて、メディア向け多摩大教授陣による「現代の志塾」講座 第Ⅰ期「グローバルビジネスとニッポンの針路」の第2回が開催されました。講師は金美徳先生。テーマは「北東アジアを知る事とは–北東アジア経済・北朝鮮経済・韓国企業」。
メディアの現場で活躍されている方を対象とした講座の第2回目。講師の金美徳教授は、日経ビジネスオンラインに連載コラムを隔週で発表しており、2010年9月2日の朝日新聞「オピニオン」のコーナーでも取り上げられました。注目されている韓国経済を主としたテーマで行われた講座ではリアルタイムの情報を聞くことができ、参加者の皆様からは高い評価の感想をいただきました。質疑応答は講座時間外まで行われました。
[2010年9月22日]
2010年9月17日(金)18:30~品川キャンパスにて「経営情報学部後援会セミナー」と懇親会を開催しました。
後援会長のご挨拶の後、セミナーでは「多摩大の大いなる戦略」をテーマに経営情報学部の久恒啓一教授が講演を行いました。
「志入試」「志カリキュラム」「志企業」「多摩学」「アジア・ユーラシアダイナミズム」などのキーワードを散りばめた「図解 多摩大戦略図」を案内役として、ご父兄の皆様がもっとも関心を寄せていらっしゃるご子息ご令嬢の将来と日本の未来をともに考える貴重な講演会となりました。ご父兄の皆様はとても熱心に聞き入っていらっしゃいました。
セミナー終了後、部屋を移して行われました懇親会ではご父兄の皆様同士で、また教職員との交流が和やかな雰囲気の中で行われました。
[2010年9月22日]
9月4日からの毎土曜日に開講した平成22年度多摩大学グローバルスタディーズ学部市民講座「グローバル化社会を考える」が、のべ56人の市民の参加を得て、好評のうちに終了しました。
初回には、本市民講座への支援を頂いている藤沢市教育委員会より中村亮一生涯学習部長らの出席を得ました。
中村亮一生涯学習部長
リーダーシップ、コンピューティング、湘南をテーマとして、毎回、斬新・懇切な講義と熱心な質疑が行われました。
多摩大学グローバルスタディーズ学部長 松林正一郎
多摩大学グローバルスタディーズ准教授 張琪
多摩大学経営情報学部教授 望月照彦
構想博物館主任研究員 坂西元
最終回には、2週以上に亘って受講された17名の方々に、グローバルスタディーズ学部長名での修了証を授与いたしました。
[2010年9月22日]
2010年9月18日(土)~26日(日)まで毎日17:00~21:00の時間帯に村山ゼミ生が東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンにて「和紙・キャンドルガーデン」を開催しています。
増上寺など各所で手作りの和紙キャンドルを設置し、開催してきたイベントを今回は東京ミッドタウンの芝生のある歩道や水景を舞台に開催し、これまで以上に豊かな日本の伝統文化を表現しました。
外苑東通りからミッドタウン・ガーデンまでの道を4つのエリアとして、月の見せる様々な表情をそれぞれ和紙キャンドルで表現しています。
「満月」 七宝繋ぎを象ったキャンドルで「満月」を表現したエリア
「水辺に映る月」 『水辺に映る月』の光を表現したエリア
「雲からのぞく月」 『雲からのぞく月』の光を表現したエリア
「月見草」 夜半にピンクに色づく『月見草』を表現したエリア
夏休み返上でイベントの準備を行ったゼミ生の作品は、ミッドタウン・ガーデンを訪れる人々の心に響き、あちこちから感動の声が聞こえます。
闇の中で美しい光がゆらめく幻想の世界は村山ゼミが目指す「日本の伝統文化に触れてもらうことで日本を大好きになってもらう」ことを多くの人に伝えています。
[2010年9月16日]
2010年9月10日午後12時30分から多摩キャンパス101教室にて平成22年度第1回FRC(Faculty Research Conference)が開催されました。
多摩大学教員による研究成果の発表会です。
中世武家社会と多摩地域の独立気風 諸橋正幸 教授
国家戦略としてのジャパンブランド 飯田健雄 教授
コマーシャルメッセージの解釈プロセス 中村その子 教授
~話し手と聞き手のコミュニケーションストラテジー~
研究教育用三次元仮想空間 齋藤T.裕美 教授
(仮名:まゆ)の構築に向けて
自然な指示インターフェースの実装 出原至道 教授
複数時点からのデータの可視化について 今泉忠 教授
―Gapminderから考える―
[2010年9月14日]
関連情報
第12回サスーンスクールシップ スチューデントヘアカットコンテスト・ヘアセミナー&ショー2010 (PDF 430KB)
[2010年9月1日]
2010年8月30日(月)・31日(火)2日間に渡って多摩キャンパスにて日本テスト学会第8回大会が開催されました。
日本テスト学会は、科学的根拠に裏付けられたテスト法の定着と、評価技術の研究・開発及び普及を促進し、その発展に貢献することを目的に設立され、大会・研究会及び講習会の開催やWEBなどを利用した機関誌刊行などの活動を行っている団体です。
大会は東京大学駒場キャンパスで行われた第1回大会を皮切りに、東京工業大学、早稲田大学などを会場に毎年1回、テーマを変えて開催されてきました。
今回はその第8回目として「スキルを測る」というテーマで本学を会場に開催されたものです。
多摩キャンパス内にて3つの会場に分かれて企画セッション1~3、一般セッション1~8が行われた他、学食にて懇親会も開催されました。残暑厳しい中での開催でしたが参加者の皆様は熱心に研究成果の発表に耳を傾けていらっしゃいました。1日目の公開シンポジウムでは会員だけでなく多くの一般参加者があり、大変盛り上がりました。
[2010年8月27日]
2010年8月25日(水)HAKUJU HALLにて樋口ゼミ主催のコンサートが開催されました。「音楽の宅急便 ジブリからクラッシックへ」としてピアノとヴァイオリンとソプラノの一流の音楽家とともに樋口裕一先生とそのゼミ生が企画したコンサートは親しみやすく温かみに溢れた内容となりました。
樋口ゼミでは「学生の企画運営によって、一流の演奏家による感動のコンサートを開き、多摩地区を中心にクラシック音楽の輪を広げていく」という目標を掲げて活動を行っています。今回のコンサートではジブリアニメの音楽とクラシックの名曲を組み合わせたプログラムになっており、夏休み中ということもあって小学生の来場も多く、普段は触れる機会がなかなかない一流の演奏に聴き入っていました。
会場ではゼミ生が来場者への対応だけでなくコンサート開催の挨拶や演奏者の紹介も舞台上にて行いました。
[2010年8月26日]
2010年8月7日(土)・8日(日)・12日(木)~15日(日)まで村山ゼミ生が東京ミッドタウンの「MIDTOWN SUMMER」イベントとして「Tokyo Midtown Kids Week 紙芝居×クラシック」を開催しました。
村山ゼミ生が作成したオリジナルの紙芝居に国立音大の関係者によるクラシックの生演奏が加わり、子どもから大人まで物語りに引き込まれるイベントになりました。
ミッドタウン内で場所を変えて午後から3回開催した紙芝居とクラシックのコラボレーションは来場された大勢の皆様に新しい感動を伝えることができました。
関連情報
日本大好きプロジェクト
[2010年8月25日]
今年度で3年目となる寺島実郎監修「現代世界解析講座」の2010年10月より開講する秋学期の申込受付を開始いたします。
各界の碩学を講師として迎え、リレー講座として日本と世界が置かれた歴史的位相を多面的な視点から再検討し、その今日的課題を解析するプログラムを構築する講座です。
申込・詳細情報はこちらをご覧下さい。
[2010年8月20日]
8月1日(日)に横浜・みなとみらい21にある臨港パークで開催された「第25回神奈川新聞花火大会」の会場にて、今年も多摩大学グローバルスタディーズ学部(湘南キャンパス)の学生が英語によるアナウンスを行いました。
今年、英語によるアナウンスを担当したのは、2年生の髙橋ユカリさん。
「以前からアナウンスに興味があり、良い経験になると思い挑戦しました」との事で、当日は緊張せずに楽しみながら英語によるアナウンスをすることができましたと話していました。
多摩大学グローバルスタディーズ学部(湘南キャンパス)では1年次に個々のレベルにあった少人数クラスでの英語教育により、英語力のレベルアップを図っています。
外国人教員による「英語漬け」の授業が特徴です。
是非、オープンキャンパスでグローバルスタディーズ学部の魅力を感じてください。充実したプログラムを用意してお待ちしています。
[2010年8月12日]
2010年8月10日(火)に開催された「第6回せいせき多摩川花火大会」の会場で、多摩市観光促進プロジェクトチームの学生が観客席を回ってハッピーフォトモザイクアートの企画を説明し、写真撮影をお願いしました。また20万人が集まる「せいせき花火大会」をこれからもっと盛り上げていくためアンケート調査を行いました。
多摩川河川敷の広い会場で花火の開始前の時間を利用して2~3人のグループに分かれた学生達が、そろいのブルーのTシャツを着用して写真撮影やアンケートのお願いに会場を回りました。市民の皆様は快く依頼に応じてくださっていました。
ハッピーな写真を1万枚集めてハローキティのモザイクアートを作成、完成した作品を多摩市内の各所に掲示したりインターネットで掲載して多摩市を盛り上げようという今回の「まちおこし企画」に多くの市民の皆様が賛同してくださいました。ハッピーな写真の募集は8月15日までです。
詳細はこちらをごらんください。
関連情報
多摩市観光促進プロジェクト
[2010年8月11日]
多摩大学グローバルスタディーズ学部は、設置4年目に入り1~4年生が揃いました。今後の飛躍を期し全教職員で様々な取組みをしております。
このたび、藤沢市教育委員会からも御協力を頂き、大学・地元の双方の一層の発展を目指して、「多摩大学グローバルスタディーズ学部市民講座」を行うことにいたしました。リーダーシップ、コンピュータ、湘南を話題に、3回にわたって開講いたします。多数の方の御参加をお待ちしております。
関連情報
平成22年度多摩大学市民講座「グローバル化社会を考える」パンフレット(PDF 1.65MB)
[2010年8月9日]
2010年8月4日(水)多摩大学九段サテライトにて、メディア向け多摩大教授陣による「現代の志塾リレー講座」 第I期「グローバルビジネスとニッポンの針路」の第1回が開催されました。講師は沈才彬先生。テーマは「上海万博後の中国経済の行方」。
ここでしか聞けない中国経済の現状分析に参加者の皆様は引きこまれていました。沈先生の分かりやすい解説はとても好評で、講義終了後も活発な質疑応答があり、充実した講座となりました。
[2010年8月9日]
多摩大学村山ゼミでは、日本大好きプロジェクトの一環として、以下のイベントを開催いたします。
皆さん、是非お越しください。
東京ミッドタウンで開催される『Tokyo Midtown Kids Week』 [2010.8.2~8.15]内で、村山ゼミの紙芝居イベントと、音楽大学の方とコラボし、『紙芝居×クラシック』を行ないます。
どの作品も、生演奏の音楽と紙芝居のコラボレーションに大注目です!!
この夏は是非東京ミッドタウンで日本を楽しみながら感じてみてはいかがでしょうか?
実施日:2010年8月12日(木)~15日(日)
会 場:東京ミッドタウン(意心帰前[14:00~]、ガレリア2Fペラフィネ横[15:30~]、
ガレリア3F渡り廊下[17:00~])
時 間:各日14:00~「なぜ、お月さまにおそなえをするの?」 15:30~「ふしぎなしゃもじ」
17:00~「天からおちたかみさま」 ←日本大好きプロジェクト オリジナルです!
各回20分程度
みなさまのご来場を、心よりお持ち致しております。