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グローバルスタディーズ学部の記事

2016年度寺島実郎学長主宰のインターゼミ、最終発表の模様を掲載しました。

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グローバルスタディーズ学部では、平成28(2016)年度秋学期VOICE(授業評価)結果を「多摩大学授業評価規程」に照らし、以下のとおり、評価の高かった教員を顕彰しました。
なお、顕彰対象候補者は、アクティブ・ラーニング支援センター委員会が「授業評価表彰に関する基準」を基に集計し、学部長が顕彰者を決定します。

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顕彰対象者
対象教員名 カテゴリ
ブライアン イングリッシュ 教授 EP(English Program )科目
渡邊 泰典 教授 コア科目
エリック ホノベ 教授 一般科目
竹内 一真 専任講師 専門科目

3月28日(火)、グローバルスタディーズ学部は台湾花蓮市の国立東華大学と相互交流に関する覚書を締結しました。台湾東海岸北部に位置する花蓮は、タロコ渓谷や少数民族(原住民)が多く住む風光明媚な観光地として有名であり、日本統治時代には日本人が多く移民してきた場所として今も多くの遺産が随所に見られます。

調印式に臨んだ朱景鵬副校長は、グローバルスタディーズ学部から花蓮の自然の中で歴史や人文学を学びに来台する学生を大いに歓迎するとし、安田震一学部長は、2020年東京オリンピックのセーリング会場となる江の島が位置する藤沢市の魅力や、ホスピタリティ人材の育成に取り組んでいるグローバルスタディーズ学部の取り組みを紹介しました。今後は両大学の学生が、短期交換留学やサマースクールなどで相互訪問を重ねることが期待されます。

【国立東華大学ウェブサイトhttp://www.ndhu.edu.tw/bin/home.php

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3月27日(月)、グローバルスタディーズ学部は台湾新北市の真理大学と相互交流に関する覚書を締結しました。台北から近く、観光地としても有名な淡水に位置する真理大学は、1882年にカナダ人宣教師が開設した西洋式教育施設が起源の総合大学。調印式に参加した真理大学の林文昌校長は、学術シンポジウムや、教員の相互交流、学生の語学短期留学や長期交換留学、専門的な分野での交流を希望しました。

安田震一学部長は、東京五輪のセーリング競技会場予定地となった江の島がある藤沢市と提携するなど、インバウンドをサポートしてホスピタリティを学ぶ環境を整備していることを紹介。「英語や日本語を学ぶ学生、観光について学ぶ台湾の学生を歓迎する」と述べ、両大学の交流促進を大きく前進させたいと伝えました。

【真理大学ウェブサイト http://www.au.edu.tw/

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多摩大学グローバルスタディーズ学部新入生オリエンテーションおよび入学式についてご案内いたします。

開催場所、開催時間等ご確認のうえ、余裕をもってご参加ください。

詳細はこちら (PDF 287KB)

日時:2017年4月4日(火)
   受付 午前10:00~12:00、午後13:00~16:00)
場所:湘南キャンパス中庭、駐輪場

健康診断の日ですので時間に余裕をもって来校してください。
献血をすると、無料で自分の健康状態を知ることが出来る上に、記念品も頂けます。

グローバルスタディーズ学部では、ユニークな入学前学習プログラムを展開しています。
2月11日(土)に開催の登校日では太鼓集団「響」をお招きしてミニコンサートを開催、実際に太鼓に触れるワークを行いました。

太鼓集団「響」
 

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