多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

6月20日に多摩大学インターゼミ(社会工学研究会)の「研究計画発表」を実施しました。
本発表は、4つの各班が4月から構築してきた研究テーマと年間の活動計画を発表するものです。寺島実郎学長をはじめ、教員や他班の学生から多角的なフィードバックを受けることで、研究内容を精査し、今後の活動を本格化させる重要な機会となっています。

今回の発表では、8月の中間発表を見据え、各班がこれまでの振り返りと2026年度の研究背景や問題意識について発表を行いました。

主な研究テーマは以下の通りです。

【各研究班のテーマ】
  • 多摩学班:Re:多摩ニュータウン時代3.0-都市再生を軸とした多摩モデルの可能性—
  • アジアダイナミズム班:モンゴル帝国とイルハン国 ~ユーラシア海陸交易ネットワーク~
  • サービス・エンターテインメント班:世界に届け!日本のソフトパワー ~Z世代ASEAN・インド編~
  • DX班:生成AIは人間の居場所をどう変えるか

本発表での質疑応答を経て、学生たちは研究の焦点をさらに絞り込み、今後は、文献調査に留まらず、実態を把握するためのフィールドワークや議論を重ね、8月に予定されている中間発表に向けて研究の精度を高めてまいります。

  • 多摩学班の発表
    多摩学班の発表
  • アジアダイナミズム班の発表
    アジアダイナミズム班の発表
  • サービス・エンターテインメント班の発表
    サービス・エンターテインメント班の発表
  • DX班の発表
    DX班の発表
  • インターゼミ活動の本格化に向けて、期待を込めた激励の言葉を述べる寺島学長
    インターゼミ活動の本格化に向けて、期待を込めた激励の言葉を述べる寺島学長
  • 寺島学長からの講評に、真摯な表情で耳を傾ける学生たち
    寺島学長からの講評に、真摯な表情で耳を傾ける学生たち

●TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第69回放送:6月21日(日)午前11時~

番組の前半では、イラン戦争の110日を経て締結された玉虫色の米-イラン合意、そして明らかになってきた戦争の本質について、米中ロの動きからあぶり出される世界史の転換点を象徴する事態等に触れながら分析します。また、日銀の利上げやG7サミットの動向等を踏まえながら、日本政治の現状とその危うさについて考察します。

番組の後半では、今月はサッカーW杯の日本代表がオランダ戦から始まったことや、現在天皇皇后両陛下がオランダに公式訪問中という機に、日本とオランダの関係について、昨年9月に岩波書店より発刊した『世界認識の再構築 17世紀オランダからの全体知』をもとに、日蘭関係の原点や現代日本への示唆などについて寺島学長独自の視点から語ります。

この番組へのYouTubeでの視聴総数が1,333万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、激動する世界秩序の本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。

※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

《メディア出演情報(一覧)》

■2026/6/21(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第69回

■2026/6/28(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/7/1(水)19:57~
TOKYO MX1 「堀潤 Live Junction」
※「世界を知る力」との特別コラボコーナーに出演(番組冒頭の10分程度を予定)

■2026/7/3(金)06:44頃~
NHKラジオAM「マイあさ!」 ※うち、「マイBiz・経済展望」コーナー

■2026/7/5(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html


このたび、本学経営情報学部では、 下記専攻分野の専任教員を公募いたします。

専攻分野 :情報通信(ヒューマンインタフェース、インタラクション・エンタテインメント、
ゲーム情報学・計算科学・知覚情報処理・知能情報学)

詳細は、下記URLよりご確認ください。
教員採用情報 https://www.tama.ac.jp/info/employment.html

多摩大学では、学生一人ひとりの探求心を育む学びの場として、ゼミ活動をはじめとしたフィールドワークやディスカッションなど、実践的な学びを重視しています。

本パンフレットでは、各ゼミの研究テーマや活動内容、教員からのメッセージなど、ゼミ選びに役立つ情報を豊富に掲載しています。

多摩大学ならではの「主体的な学び」と「ゼミの魅力」が詰まった一冊となっておりますので、是非ご一読ください。

【デジタルパンフレット(PDF)はこちらからご覧いただけます】

2026年6月16日㈫、多摩大学は、東京都立小平西高等学校(東京都小平市、校長:福田 順子氏) と教育交流協定を締結しました。

今後は、「探究学習」における情報交換および交流、授業等の協力、キャリア支援等の教育交流活動に取り組んでまいります。

主な連携内容は以下のとおりです。

(1)探究学習及び教育についての情報交換および交流
(2)探究学習に関連した大学からの出張講義および教職員・学生の派遣
(3)大学の授業への参加および成果発表の機会提供
(4)その他、双方が協議し同意した事項

東京都立小平西高等学校 公式サイトはこちら

  • (左)本学 経営情報学部長 小林 英夫 (右)東京都立小平西高等学校 校長 福田 順子氏
    (左)本学 経営情報学部長 小林 英夫 (右)東京都立小平西高等学校 校長 福田 順子氏

経営情報学部の望月明彦准教授が担当する3年生向け「望月ゼミ」では、財務・会計システムおよび経営情報サービスを提供する株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区)(以下、「MJS」)との産学連携の一環として、クラウド会計ソフト『かんたんクラウド会計』を活用した実践的な会計演習を実施しました。

簿記や会計を学ぶ学生にとって、授業で習得した知識が実際の企業活動の中でどのように活用されているのかを理解することは重要です。望月ゼミでは、「学んだ知識が実務でも活用されていることを体験し、会計学習への理解と意欲を高めること」を目的として、本演習に取り組みました。

演習では、ゼミ生15名が3回にわたる授業の中で、一人ひとりが『かんたんクラウド会計』を操作し、仕訳データの入力から貸借対照表・損益計算書の作成、さらに財務分析までを実践しました。企業で実際に利用されている会計ソフトを活用することで、会計実務の流れを体験的に学ぶ貴重な機会となりました。

参加した学生からは、「授業で学んだ内容と実務とのつながりを実感できた」「会計ソフトを使うことで財務諸表がどのように作成されるのか理解が深まった」といった声が聞かれました。

望月准教授は「ビジネス経験が少ない大学生にとって、今回の会計ソフト体験は、簿記・会計を実践的に学ぶ大変貴重な機会となりました。仕訳入力に熱心に取り組み、誤った仕訳を自ら見つけて修正し、利益が一致したことを喜ぶゼミ生の姿から、この経験が今後の学びに大いに役立つものになると感じました」と述べました。

本取り組みは、MJSのシンクタンクであるMJS税経システム研究所が推進する産学連携活動の一環として実現したものです。望月准教授は同研究所の客員研究員も務めており、研究活動と教育を結び付けながら、実社会で活躍できる会計人材の育成に取り組んでいます。

多摩大学では今後も、企業や地域との連携を通じて実践的な学びの機会を提供し、学生の主体的な学びと成長を支援してまいります。

■MJSコーポレートサイト
産学連携の取り組みにて、ミロク情報サービスのクラウド会計ソフトを多摩大学3年生のゼミ演習に活用 | 2026年 | ニュースリリース | 株式会社ミロク情報サービス

■PRTIMES
産学連携の取り組みにて、ミロク情報サービスのクラウド会計ソフトを多摩大学3年生のゼミ演習に活用 | 株式会社ミロク情報サービスのプレスリリース

  • 会計ソフトを活用し、財務データから企業の今を読み解くゼミの様子
    会計ソフトを活用し、財務データから企業の今を読み解くゼミの様子
  • プロ仕様の会計ソフトに挑戦中
    プロ仕様の会計ソフトに挑戦中

多摩大学では、専任事務職員の採用を実施しております。

詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2026年5月24日(日)、多摩大学では「寺島実郎監修リレー講座」の受講者を対象に、山梨県南アルプス市との連携事業「田植え体験 × 講座」を実施しました。

本企画は、「ジェロントロジー企画(高齢化社会工学)」の一環として実施されたもので、高齢化が進む社会において、高齢世代が「食」や「農」に接することを通じて、社会参画の新しい形を検討することを目的としています。

当日は、南アルプス市下市之瀬地区の美しい棚田において、地元農家・櫻田力氏のご指導のもと、一般参加者8名、学生9名、卒業生1名、教職員8名の計26名が参加し、実際の田植え作業を体験しました。都市部ではなかなか得られない農作業への直接的な関わりを通して、生産活動の現場に触れる貴重な機会となりました。

田植え体験の後には、南アルプス市教育委員会文化財課の斎藤秀樹氏を講師にお迎えし、【過去から学ぶ未来の防災~日本を代表する砂防、治水、利水の歴史遺産、芦安堰堤・石積出・桝形堤防~】をテーマにご講演いただき、現地見学を開催しました。

見学先となった御勅使川流域は、今年で誕生100年を迎える日本初のコンクリート製砂防ダム「芦安堰堤」をはじめ、国史跡である「石積出」や「桝形堤防」など、日本を代表する砂防・治水・利水の歴史遺産が数多く残る地域です。

当日は、実際に芦安堰堤、石積出、桝形堤防を見学し、参加者は先人の知恵を通じて現代の防災について考える有意義な時間となりました。

今回の体験を通じて参加者からは以下のような声が寄せられました。

「水田に稲苗を植えるのは清々しい気持ちになりました」
「日常で役立つことがあるかどうかはわかりませんが、意識のうえでは、自分たちが社会のためにどのように関わっていくかを考えるきっかけになると思っています」
「山梨の信玄の防災はきいたことはありましたが、明治、大正、昭和と現在に至るまで、将来のために防災を継続することの重要性をあらためて理解しました」

また、学生からは、次のような感想がありました。
「実際に田植えを体験することで、農作業の大変さを肌で知ることができました」
「田植えの大変さは知っているつもりでしたが、稲苗を植える「幅を測る作業」がこれほど大変なのだと、体験して初めて実感しました」
「講座を通して、砂防や治水、そして地域の歴史について深く学ぶことができました」
「今回の体験は、身近な自然や農業について改めて考える素晴らしいきっかけになりました」
「講座と現地見学のあとにガイドブックで調べてみたところ、当時の写真から、本当に過酷で大変な工事が行われていたのだと実感しました」
「地球温暖化が進む今、田植えの時期の暑さや、稲が育ちにくくなる問題が考えられます。今後は機械化を進めたり、植え方自体を変えたりする必要があると感じました。大学で学んでいるAIプログラミングを活用して、こうした課題の改善に貢献したいです」

農業体験を通じて第一次産業に触れることは、地域の素晴らしさをあらためて知るきっかけになると同時に、高齢世代が地域社会と新しくつながり、活躍するための貴重な場となることを実感しました。

  • 苗投げをしているところ
    苗投げをしているところ
  • 苗割り(なえわり)の様子
    苗割り(なえわり)の様子
  • 苗を真っ直ぐ・等間隔に植えるための線引きをする学生
    苗を真っ直ぐ・等間隔に植えるための線引きをする学生
  • 田植えの様子
    田植えの様子
  • あっという間に目標の1区画の田植えを達成
    あっという間に目標の1区画の田植えを達成
  • 斎藤氏から日本初のコンクリート製砂防ダム「芦安堰堤」について学ぶ
    斎藤氏から日本初のコンクリート製砂防ダム「芦安堰堤」について学ぶ
  • 「石積出」の構造解説。先人の治水技術を学ぶ
    「石積出」の構造解説。先人の治水技術を学ぶ
  • 「桝形堤防」と「徳島堰」の歴史について説明を受ける
    「桝形堤防」と「徳島堰」の歴史について説明を受ける
  • 国登録有形文化財『芦安堰堤』の美しい景観
    国登録有形文化財『芦安堰堤』の美しい景観
  • 豊かな自然の中に佇む、国史跡「御勅使川旧堤防 石積出」の景観
    豊かな自然の中に佇む、国史跡「御勅使川旧堤防 石積出」の景観

多摩大学経営情報学部では、「情報」と「経営」の両分野において実践的なスキルと知識を身につけることができる講義を多数開講しています。ビジネスの現場で役立つ内容を幅広く学べる点が特長です。

科目等履修生または聴講生として登録いただくことで、本学の正規学生とともに授業を受講することが可能です。リスキリング(学び直し)や新たな分野への挑戦を検討されている方にもおすすめです。

緑豊かな多摩キャンパスで、学びの一歩を踏み出してみませんか?

【募集期間】2026年5月22日(金)~2026年6月25日(木)
【出願方法・詳細はこちら】科目等履修生・聴講生 募集要項ページ

ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

〒206-0022
東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
多摩大学多摩キャンパス教務課
TEL:042-337-7113
E-Mail:kyoumu@gr.tama.ac.jp

多摩大学経営情報学部では、2026年度後援会定期総会および教育セミナーを6月28日(日)に多摩キャンパスにて開催いたします。
当日は後援会の活動報告や大学の教育方針のご説明に加え、本学学生による留学プロブラムの体験報告を実施いたします。
また、キャンパスライフの一端に触れていただける「学食体験」や、教職員に直接ご相談いただける「ゼミ別懇談会」も併せて開催いたします。
キャンパスの雰囲気を直接感じていただける貴重な機会ですので、多くの後援会の皆様のご出席を心よりお待ちしております。

【開催概要】

1.日時

2026年6月28日(日)

後援会定期総会
10:30~11:20(受付 10:00~)
教育セミナー第1部
11:30~12:20(受付 11:00~)
昼食会
12:30~13:20
※受付なしで自由に学食にて食事ができます。
教育セミナー第2部(ゼミ別懇談会)
13:30~14:30
2.場所

多摩大学 多摩キャンパス 〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
後援会定期総会:101教室
教育セミナー :101教室
※教育セミナー第2部のゼミ別懇談会については各教室に分かれて実施予定

3.プログラム
(1)後援会定期総会 10:30~11:20 【101教室】
  • ア)2025年度事業報告(案)及び2025年度決算報告(案)について
  • イ)2026年度事業計画(案)及び2026年度予算(案)について
  • ウ)2026年度後援会役員(案)について
(2)教育セミナー 第1部 11:30~12:20 【101教室】
          第2部 13:30~14:30 【各教室】

後援会長挨拶
学部長挨拶

第1部 11時30分~12時20分

  • ① 経営情報学部のカリキュラムについて
    経営情報学部 教務委員長 齋藤S. 裕美
  • ② 卒業生が語る。多摩大学の留学プログラム
    司会:経営情報学部 国際交流委員 平石 隆司
第2部 13時30分~14時30分

  • ゼミ別懇談会

(3)昼食会(B棟4F学生食堂 12:30~13:20)

教育セミナー第1部終了後に、大学自慢の学食を体験できる「昼食会」を開催します。
普段お子様が食べているメニューを一同に食し、参加者の皆さんが懇親できればと存じます。

4.参加費

無料(後援会費で運営しております。)

5.お申込み (6月21日 日曜日 〆切)※6月25日(木)15:00まで延長いたします。

以下URLにて、ご出欠の登録をお願いいたします。
https://business.form-mailer.jp/fms/9452299e345337

6.アクセス

(1)スクールバス
こちらをご覧ください(PDF 344KB)

(2)公共交通機関
以下URLでご確認いただけます。
https://www.tama.ac.jp/info/guide_tama.html

※恐れ入りますが、自家用車でのご来校はご遠慮いただいております。ご理解賜りたく、何卒よろしくお願いいたします。

(問合せ先)

多摩大学経営情報学部 後援会事務局
〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
TEL:042-337-7112 Email:soumu@gr.tama.ac.jp

●TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第68回放送:5月17日(日)午前11時~

番組の前半では、イラン戦争の開戦から10週間、深まる米国の孤立と中国の「無血の覇権」の危うさ等の視点から、世界で起こっている構造変化の本質に迫ります。また、収録時点での米中首脳会談(5月14日~15日開催)の注目点を考察します。

番組の後半では、4月にIMFより発表された最新の世界経済見通しをもとに、日本経済の現在地について語ります。「円安・株高シンドローム」に埋没する日本が、取り戻すべき「健全な資本主義」の在り方について掘り下げます。

この番組へのYouTubeでの視聴総数が1,320万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、激動する世界秩序の本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。

※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

《メディア出演情報(一覧)》

■2026/5/17(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第68回

■2026/5/31(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/6/7(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html


多摩大学グローバルスタディーズ学部では、2026年度の定期総会を6月6日(土)に湘南キャンパスにて開催いたします。
当日は後援会の活動報告、教育方針の説明に加え、本学部教員による講演会を実施いたします。

また、当日は「学食体験」や、教職員に直接相談できる「個別相談会」も併せて実施いたします。キャンパスの雰囲気を直接感じていただける貴重な機会ですので、多くの皆様のご出席を心よりお待ちしております。

【開催概要】

日時:
2026年6月6日(土)10:30~15:15
会場:
湘南キャンパス E棟2階 E201教室
主な内容:
・後援会総会
・学部長による教育方針説明
・今村康子准教授 講演会
・学食体験・個別相談会(希望者)

【お申込み・詳細リンク】

■お申込みフォーム
こちらの専用フォーム(Googleフォーム)からお申込みください

※Internet Explorerには対応しておりません。Microsoft EdgeやGoogle Chromeをご利用ください。

申込締切:6月1日(月)まで

・詳細ページ
プログラムの詳細については、下記ページをご確認ください。
【グローバルスタディーズ学部 後援会ページ】

多摩大学経営情報学部では、学生の利便性向上と学習環境の整備を目的として、キャンパス入口のセブン-イレブン横に位置する地域協創・情報発信拠点「T-Studio」1階にレンタルモバイルバッテリースタンドを新設いたしました。

今回の設置は、昨年度に広報委員会が実施した「学生アンケート」の結果を受けたものです。アンケートでは、多くの学生から学内での充電環境の拡充を求める声が寄せられました。大学側で検討を重ねた結果、この度、待望のサービス導入が実現いたしました。

また、こちらのスタンドからモバイルバッテリーをレンタルする場合、「キャンパス割」が適用され、最初の1時間が無料となります。学外の提携スタンドでの返却も可能です。専用アプリをダウンロードし、スタンドのQRコードを読み取って、是非レンタルしてください。

多摩大学では、今後も学生の皆さんの意見を取り入れ、よりよいキャンパスライフの構築に努めてまいります。


  • 実際にモバイルバッテリーを使用する学生

  • 学内での充電不足もこれで解決!!是非ご活用ください

4月13日から開催中の台湾・国立清華大学の「春の芸術節」にて4月30日、本学の経営情報学部 出原至道教授と新西誠人准教授が基調講演を行いました。

講演のテーマは、 科技跨藝:創作實踐跨界論壇(Tech x Art: The Interdisciplinary Symposium on Creative Practice)。本シンポジウムは、多摩大学および台湾の芸術界・産業界を牽引するリーダーを招聘し、テクノロジーとアートが交差する最前線の議論を展開するために開催されました。

会場では、出原ゼミが約30年にわたり積み重ねてきた「人材育成」と、国境を越えた「異文化コラボレーション」の歴史を振り返り、これからのメディア芸術と教育の在り方について講演を行いました。

学術的知見と実務的視点を融合させ、現代社会におけるテクノロジーの新たな役割と、創造的実践(Creative Practice)の未来を多角的に探求する貴重な機会となりました。

5月2日は、台湾の「台湾当代文化実験場」にて清華大学の卒業発表展が開催され、出原教授と新西准教授がレセプションに招待されました。会場では、30名の卒業生が15のプロジェクトを展示し、アートと最先端技術を駆使した発表が行われ、活発な議論が交わされました。

会場の「台湾当代文化実験場」は、旧空軍司令部跡地を再生した文化イノベーションの拠点です。歴史的景観を活かしつつ、新たな創造性を発信する施設として注目されています。

5月4日は、国立清華大学の春の芸術節にて、出原ゼミにフランスから交換留学に来ていた学生も開発に参加したVRコンテンツ制作システムを使って大学を紹介するコンテンツを作成するワークショップを行いました。
世界初!となった本試みでは学生が全天周カメラを手に学内へ赴き、撮影・制作しました。
友人協力のもと、ストーリー仕立てで学内の施設を紹介する班や、学内コンビニを舞台に食事の選択を類似体験させる班など、短時間で独創的な作品が次々と誕生しました。
学生はそのクオリティに満足できず、ワークショップ終了後も改善を望むなど、意欲的な学びの場となりました。

参加した教授陣からは「人材育成の手法について活発な議論が交わされたほか、同日に登壇された先生方との交流も非常に充実したものとなった」との声が寄せられました。

本学では、今後も国内外の教育機関との連携を深め、グローバルに活躍できる次世代の表現者育成に努めてまいります。

  • 清華大学にて、基調講演の証明書をいただきました
    清華大学にて、基調講演の証明書をいただきました
  • 講演する出原教授
    講演する出原教授
  • 参加者と熱い議論を交わしました
    参加者と熱い議論を交わしました
  • 卒業制作展にて「アート×最先端技術」の融合に触れました
    卒業制作展にて「アート×最先端技術」の融合に触れました
  • 未来のクリエイションを目の当たりにした刺激的な一日でした
    未来のクリエイションを目の当たりにした
    刺激的な一日でした
  • VR制作をレクチャーしているところ
    VR制作をレクチャーしているところ
  • 技術を使いこなすコツを伝授している新西准教授
    技術を使いこなすコツを伝授している新西准教授
  • VR制作のワークショップにて新しい視点を分かちあいました
    VR制作のワークショップにて新しい視点を分かちあいました

多摩大学の教育方針や学部・学科紹介、キャンパスライフの魅力をまとめた最新の「大学案内(2027年度版)」が完成いたしました。

本冊子では、多摩大学のカリキュラムについての説明や、充実した学生生活の様子などを掲載しております。進学を検討されている受験生の皆様をはじめ、保護者の皆様、学校関係者の皆様に、本学の「今」をより深く知っていただける内容です。

デジタルパンフレットは、以下のリンクよりご覧いただけます。
[デジタルパンフレット(2027年度版)はこちら]

また、入試に関する資料請求も随時受け付けております。冊子版をご希望の方も、ぜひお気軽にお申し込みください。

[多摩大学 受験生サイト]

多摩大学経営情報学部の魅力を一冊に詰め込んだ、最新の学部紹介パンフレットが完成いたしました。

経営情報学部での学びの内容から、実際に学部に通う学生のリアルな声など、学部の特色を深く知ることができる一冊です。

以下のリンクより、パンフレットをご覧いただけます。
[経営情報学部パンフレット(2027年度版)はこちら]

 

ページトップへ