台風7号及び台風8号の接近に伴い、学生および教職員の安全確保を最優先とするため、多摩キャンパス・湘南キャンパスにおいて、6月27日(土)は終日キャンパスを閉鎖し、構内への立ち入りを禁止とします。
※多摩キャンパスにおいては、フットサル部の活動は例外といたします。
今後、気象情報や自治体からの最新の情報等を確認し、不要不急の外出は控え、安全確保を最優先に行動してください。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
[2026年6月26日]
台風7号及び台風8号の接近に伴い、学生および教職員の安全確保を最優先とするため、多摩キャンパス・湘南キャンパスにおいて、6月27日(土)は終日キャンパスを閉鎖し、構内への立ち入りを禁止とします。
※多摩キャンパスにおいては、フットサル部の活動は例外といたします。
今後、気象情報や自治体からの最新の情報等を確認し、不要不急の外出は控え、安全確保を最優先に行動してください。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
[2026年6月25日]
6月28日(日)開催の「後援会定期総会および教育セミナー」につきまして、6月25日(木)11時現在の台風情報および公共交通機関の運行予測を踏まえ、慎重に検討を行いました。
台風7号および台風8号につきまして、最新の気象庁の進路予測によりますと、27日(土)9時頃に関東に最も接近、その後熱帯低気圧に変わり28日(日)9時頃には日本の東側の海上へそれる予測となっております。以上の理由により、当日の公共交通機関の計画運休や大幅な乱れのリスクは極めて低いと見込まれることから、本イベントは【予定通り開催】することを決定いたしましたのでご案内申し上げます。
当日は会員の皆様の安全を第一に運営を行ってまいります。
ご出席を予定されている皆様におかれましては、最新の気象情報や交通情報をご確認のうえ、足元に十分お気をつけてお越しください。
なお、台風の影響による公共交通機関の遅延等により、開会時刻に遅れてご到着された場合でも、そのままご入場いただけますので、決して無理をなさらず安全最優先でお越しいただけますと幸いです。
万が一、今後の急激な気象状況の悪化や公共交通機関の計画運休などにより、再度変更が生じる場合は、6月27日(土)18時頃に本多摩大学経営情報学部後援会ホームページおよびT-NEXT等にてお知らせいたします。
皆様とお会いできることを、教職員一同、心より楽しみにしております。
【本件に関するお問い合わせ先】
多摩大学 経営情報学部 後援会事務局
TEL:042-337-7112(平日8時50分〜17時)
Mail:soumu@gr.tama.ac.jp
[2026年6月22日]
6月20日に多摩大学インターゼミ(社会工学研究会)の「研究計画発表」を実施しました。
本発表は、4つの各班が4月から構築してきた研究テーマと年間の活動計画を発表するものです。寺島実郎学長をはじめ、教員や他班の学生から多角的なフィードバックを受けることで、研究内容を精査し、今後の活動を本格化させる重要な機会となっています。
今回の発表では、8月の中間発表を見据え、各班がこれまでの振り返りと2026年度の研究背景や問題意識について発表を行いました。
主な研究テーマは以下の通りです。
本発表での質疑応答を経て、学生たちは研究の焦点をさらに絞り込み、今後は、文献調査に留まらず、実態を把握するためのフィールドワークや議論を重ね、8月に予定されている中間発表に向けて研究の精度を高めてまいります。






[2026年6月19日]
●TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第69回放送:6月21日(日)午前11時~
番組の前半では、イラン戦争の110日を経て締結された玉虫色の米-イラン合意、そして明らかになってきた戦争の本質について、米中ロの動きからあぶり出される世界史の転換点を象徴する事態等に触れながら分析します。また、日銀の利上げやG7サミットの動向等を踏まえながら、日本政治の現状とその危うさについて考察します。
番組の後半では、今月はサッカーW杯の日本代表がオランダ戦から始まったことや、現在天皇皇后両陛下がオランダに公式訪問中という機に、日本とオランダの関係について、昨年9月に岩波書店より発刊した『世界認識の再構築 17世紀オランダからの全体知』をもとに、日蘭関係の原点や現代日本への示唆などについて寺島学長独自の視点から語ります。
この番組へのYouTubeでの視聴総数が1,333万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、激動する世界秩序の本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。
※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)
■2026/6/21(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第69回
■2026/6/28(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」
■2026/7/1(水)19:57~
TOKYO MX1 「堀潤 Live Junction」
※「世界を知る力」との特別コラボコーナーに出演(番組冒頭の10分程度を予定)
■2026/7/3(金)06:44頃~
NHKラジオAM「マイあさ!」 ※うち、「マイBiz・経済展望」コーナー
■2026/7/5(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」
【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY
*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html
[2026年6月19日]
このたび、本学経営情報学部では、 下記専攻分野の専任教員を公募いたします。
専攻分野 :情報通信(ヒューマンインタフェース、インタラクション・エンタテインメント、
ゲーム情報学・計算科学・知覚情報処理・知能情報学)
詳細は、下記URLよりご確認ください。
教員採用情報 https://www.tama.ac.jp/info/employment.html
[2026年6月18日]
[2026年6月17日]
2026年6月16日㈫、多摩大学は、東京都立小平西高等学校(東京都小平市、校長:福田 順子氏) と教育交流協定を締結しました。
今後は、「探究学習」における情報交換および交流、授業等の協力、キャリア支援等の教育交流活動に取り組んでまいります。
主な連携内容は以下のとおりです。
(1)探究学習及び教育についての情報交換および交流
(2)探究学習に関連した大学からの出張講義および教職員・学生の派遣
(3)大学の授業への参加および成果発表の機会提供
(4)その他、双方が協議し同意した事項

[2026年6月17日]
経営情報学部の望月明彦准教授が担当する3年生向け「望月ゼミ」では、財務・会計システムおよび経営情報サービスを提供する株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区)(以下、「MJS」)との産学連携の一環として、クラウド会計ソフト『かんたんクラウド会計』を活用した実践的な会計演習を実施しました。
簿記や会計を学ぶ学生にとって、授業で習得した知識が実際の企業活動の中でどのように活用されているのかを理解することは重要です。望月ゼミでは、「学んだ知識が実務でも活用されていることを体験し、会計学習への理解と意欲を高めること」を目的として、本演習に取り組みました。
演習では、ゼミ生15名が3回にわたる授業の中で、一人ひとりが『かんたんクラウド会計』を操作し、仕訳データの入力から貸借対照表・損益計算書の作成、さらに財務分析までを実践しました。企業で実際に利用されている会計ソフトを活用することで、会計実務の流れを体験的に学ぶ貴重な機会となりました。
参加した学生からは、「授業で学んだ内容と実務とのつながりを実感できた」「会計ソフトを使うことで財務諸表がどのように作成されるのか理解が深まった」といった声が聞かれました。
望月准教授は「ビジネス経験が少ない大学生にとって、今回の会計ソフト体験は、簿記・会計を実践的に学ぶ大変貴重な機会となりました。仕訳入力に熱心に取り組み、誤った仕訳を自ら見つけて修正し、利益が一致したことを喜ぶゼミ生の姿から、この経験が今後の学びに大いに役立つものになると感じました」と述べました。
本取り組みは、MJSのシンクタンクであるMJS税経システム研究所が推進する産学連携活動の一環として実現したものです。望月准教授は同研究所の客員研究員も務めており、研究活動と教育を結び付けながら、実社会で活躍できる会計人材の育成に取り組んでいます。
多摩大学では今後も、企業や地域との連携を通じて実践的な学びの機会を提供し、学生の主体的な学びと成長を支援してまいります。
■MJSコーポレートサイト
産学連携の取り組みにて、ミロク情報サービスのクラウド会計ソフトを多摩大学3年生のゼミ演習に活用 | 2026年 | ニュースリリース | 株式会社ミロク情報サービス
■PRTIMES
産学連携の取り組みにて、ミロク情報サービスのクラウド会計ソフトを多摩大学3年生のゼミ演習に活用 | 株式会社ミロク情報サービスのプレスリリース


[2026年6月8日]
多摩大学では、専任事務職員の採用を実施しております。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
[2026年5月27日]
2026年5月24日(日)、多摩大学では「寺島実郎監修リレー講座」の受講者を対象に、山梨県南アルプス市との連携事業「田植え体験 × 講座」を実施しました。
本企画は、「ジェロントロジー企画(高齢化社会工学)」の一環として実施されたもので、高齢化が進む社会において、高齢世代が「食」や「農」に接することを通じて、社会参画の新しい形を検討することを目的としています。
当日は、南アルプス市下市之瀬地区の美しい棚田において、地元農家・櫻田力氏のご指導のもと、一般参加者8名、学生9名、卒業生1名、教職員8名の計26名が参加し、実際の田植え作業を体験しました。都市部ではなかなか得られない農作業への直接的な関わりを通して、生産活動の現場に触れる貴重な機会となりました。
田植え体験の後には、南アルプス市教育委員会文化財課の斎藤秀樹氏を講師にお迎えし、【過去から学ぶ未来の防災~日本を代表する砂防、治水、利水の歴史遺産、芦安堰堤・石積出・桝形堤防~】をテーマにご講演いただき、現地見学を開催しました。
見学先となった御勅使川流域は、今年で誕生100年を迎える日本初のコンクリート製砂防ダム「芦安堰堤」をはじめ、国史跡である「石積出」や「桝形堤防」など、日本を代表する砂防・治水・利水の歴史遺産が数多く残る地域です。
当日は、実際に芦安堰堤、石積出、桝形堤防を見学し、参加者は先人の知恵を通じて現代の防災について考える有意義な時間となりました。
今回の体験を通じて参加者からは以下のような声が寄せられました。
「水田に稲苗を植えるのは清々しい気持ちになりました」
「日常で役立つことがあるかどうかはわかりませんが、意識のうえでは、自分たちが社会のためにどのように関わっていくかを考えるきっかけになると思っています」
「山梨の信玄の防災はきいたことはありましたが、明治、大正、昭和と現在に至るまで、将来のために防災を継続することの重要性をあらためて理解しました」
また、学生からは、次のような感想がありました。
「実際に田植えを体験することで、農作業の大変さを肌で知ることができました」
「田植えの大変さは知っているつもりでしたが、稲苗を植える「幅を測る作業」がこれほど大変なのだと、体験して初めて実感しました」
「講座を通して、砂防や治水、そして地域の歴史について深く学ぶことができました」
「今回の体験は、身近な自然や農業について改めて考える素晴らしいきっかけになりました」
「講座と現地見学のあとにガイドブックで調べてみたところ、当時の写真から、本当に過酷で大変な工事が行われていたのだと実感しました」
「地球温暖化が進む今、田植えの時期の暑さや、稲が育ちにくくなる問題が考えられます。今後は機械化を進めたり、植え方自体を変えたりする必要があると感じました。大学で学んでいるAIプログラミングを活用して、こうした課題の改善に貢献したいです」
農業体験を通じて第一次産業に触れることは、地域の素晴らしさをあらためて知るきっかけになると同時に、高齢世代が地域社会と新しくつながり、活躍するための貴重な場となることを実感しました。










[2026年5月22日]
申込受付は終了いたしました。
多摩大学経営情報学部では、「情報」と「経営」の両分野において実践的なスキルと知識を身につけることができる講義を多数開講しています。ビジネスの現場で役立つ内容を幅広く学べる点が特長です。
科目等履修生または聴講生として登録いただくことで、本学の正規学生とともに授業を受講することが可能です。リスキリング(学び直し)や新たな分野への挑戦を検討されている方にもおすすめです。
緑豊かな多摩キャンパスで、学びの一歩を踏み出してみませんか?
【募集期間】2026年5月22日(金)~2026年6月25日(木)
【出願方法・詳細はこちら】科目等履修生・聴講生 募集要項ページ
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
〒206-0022
東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
多摩大学多摩キャンパス教務課
TEL:042-337-7113
E-Mail:kyoumu@gr.tama.ac.jp
[2026年5月20日]
多摩大学経営情報学部では、2026年度後援会定期総会および教育セミナーを6月28日(日)に多摩キャンパスにて開催いたします。
当日は後援会の活動報告や大学の教育方針のご説明に加え、本学学生による留学プロブラムの体験報告を実施いたします。
また、キャンパスライフの一端に触れていただける「学食体験」や、教職員に直接ご相談いただける「ゼミ別懇談会」も併せて開催いたします。
キャンパスの雰囲気を直接感じていただける貴重な機会ですので、多くの後援会の皆様のご出席を心よりお待ちしております。
2026年6月28日(日)
多摩大学 多摩キャンパス 〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
後援会定期総会:101教室
教育セミナー :101教室
※教育セミナー第2部のゼミ別懇談会については各教室に分かれて実施予定
後援会長挨拶
学部長挨拶
教育セミナー第1部終了後に、大学自慢の学食を体験できる「昼食会」を開催します。
普段お子様が食べているメニューを一同に食し、参加者の皆さんが懇親できればと存じます。
無料(後援会費で運営しております。)
以下URLにて、ご出欠の登録をお願いいたします。
https://business.form-mailer.jp/fms/9452299e345337
(1)スクールバス
こちらをご覧ください(PDF 344KB)
(2)公共交通機関
以下URLでご確認いただけます。
https://www.tama.ac.jp/info/guide_tama.html
※恐れ入りますが、自家用車でのご来校はご遠慮いただいております。ご理解賜りたく、何卒よろしくお願いいたします。
多摩大学経営情報学部 後援会事務局
〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
TEL:042-337-7112 Email:soumu@gr.tama.ac.jp
[2026年5月15日]
●TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第68回放送:5月17日(日)午前11時~
番組の前半では、イラン戦争の開戦から10週間、深まる米国の孤立と中国の「無血の覇権」の危うさ等の視点から、世界で起こっている構造変化の本質に迫ります。また、収録時点での米中首脳会談(5月14日~15日開催)の注目点を考察します。
番組の後半では、4月にIMFより発表された最新の世界経済見通しをもとに、日本経済の現在地について語ります。「円安・株高シンドローム」に埋没する日本が、取り戻すべき「健全な資本主義」の在り方について掘り下げます。
この番組へのYouTubeでの視聴総数が1,320万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、激動する世界秩序の本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。
※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)
■2026/5/17(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第68回
■2026/5/31(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」
■2026/6/7(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」
【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY
*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html
[2026年5月12日]
多摩大学グローバルスタディーズ学部では、2026年度の定期総会を6月6日(土)に湘南キャンパスにて開催いたします。
当日は後援会の活動報告、教育方針の説明に加え、本学部教員による講演会を実施いたします。
また、当日は「学食体験」や、教職員に直接相談できる「個別相談会」も併せて実施いたします。キャンパスの雰囲気を直接感じていただける貴重な機会ですので、多くの皆様のご出席を心よりお待ちしております。
■お申込みフォーム
こちらの専用フォーム(Googleフォーム)からお申込みください

※Internet Explorerには対応しておりません。Microsoft EdgeやGoogle Chromeをご利用ください。
申込締切:6月1日(月)まで
・詳細ページ
プログラムの詳細については、下記ページをご確認ください。
【グローバルスタディーズ学部 後援会ページ】
[2026年5月12日]
多摩大学経営情報学部では、学生の利便性向上と学習環境の整備を目的として、キャンパス入口のセブン-イレブン横に位置する地域協創・情報発信拠点「T-Studio」1階にレンタルモバイルバッテリースタンドを新設いたしました。
今回の設置は、昨年度に広報委員会が実施した「学生アンケート」の結果を受けたものです。アンケートでは、多くの学生から学内での充電環境の拡充を求める声が寄せられました。大学側で検討を重ねた結果、この度、待望のサービス導入が実現いたしました。
また、こちらのスタンドからモバイルバッテリーをレンタルする場合、「キャンパス割」が適用され、最初の1時間が無料となります。学外の提携スタンドでの返却も可能です。専用アプリをダウンロードし、スタンドのQRコードを読み取って、是非レンタルしてください。
多摩大学では、今後も学生の皆さんの意見を取り入れ、よりよいキャンパスライフの構築に努めてまいります。


[2026年5月12日]
4月13日から開催中の台湾・国立清華大学の「春の芸術節」にて4月30日、本学の経営情報学部 出原至道教授と新西誠人准教授が基調講演を行いました。
講演のテーマは、 科技跨藝:創作實踐跨界論壇(Tech x Art: The Interdisciplinary Symposium on Creative Practice)。本シンポジウムは、多摩大学および台湾の芸術界・産業界を牽引するリーダーを招聘し、テクノロジーとアートが交差する最前線の議論を展開するために開催されました。
会場では、出原ゼミが約30年にわたり積み重ねてきた「人材育成」と、国境を越えた「異文化コラボレーション」の歴史を振り返り、これからのメディア芸術と教育の在り方について講演を行いました。
学術的知見と実務的視点を融合させ、現代社会におけるテクノロジーの新たな役割と、創造的実践(Creative Practice)の未来を多角的に探求する貴重な機会となりました。
5月2日は、台湾の「台湾当代文化実験場」にて清華大学の卒業発表展が開催され、出原教授と新西准教授がレセプションに招待されました。会場では、30名の卒業生が15のプロジェクトを展示し、アートと最先端技術を駆使した発表が行われ、活発な議論が交わされました。
会場の「台湾当代文化実験場」は、旧空軍司令部跡地を再生した文化イノベーションの拠点です。歴史的景観を活かしつつ、新たな創造性を発信する施設として注目されています。
5月4日は、国立清華大学の春の芸術節にて、出原ゼミにフランスから交換留学に来ていた学生も開発に参加したVRコンテンツ制作システムを使って大学を紹介するコンテンツを作成するワークショップを行いました。
世界初!となった本試みでは学生が全天周カメラを手に学内へ赴き、撮影・制作しました。
友人協力のもと、ストーリー仕立てで学内の施設を紹介する班や、学内コンビニを舞台に食事の選択を類似体験させる班など、短時間で独創的な作品が次々と誕生しました。
学生はそのクオリティに満足できず、ワークショップ終了後も改善を望むなど、意欲的な学びの場となりました。
参加した教授陣からは「人材育成の手法について活発な議論が交わされたほか、同日に登壇された先生方との交流も非常に充実したものとなった」との声が寄せられました。
本学では、今後も国内外の教育機関との連携を深め、グローバルに活躍できる次世代の表現者育成に努めてまいります。







