
2026年9月、グローバルスタディーズ学部では防災・救急体制の強化のため、藤沢北消防署の指導のもと2つの訓練を実施しました。9月8日には教職員15名が「普通救命講習Ⅰ」を受講し、心停止時の蘇生法や人工呼吸、AEDの操作などを学びました。当学部は2015年度からAEDを設置しており、従業員の20%以上が講習を修了しているため、「藤沢市救急セーフティーステーション」の登録を継続し、安全な環境づくりに努めています。
9月11日には、大規模地震と火災を想定した避難訓練を実施しました。藤沢北消防署六会隊の指導のもと、教職員や初の体験となる海外からの交換留学生を含む学生ら総勢50名が参加し、避難経路の確認や消火訓練を行いました。今後も有事の際に迅速かつ適切な行動がとれるよう、全学的な防災意識の向上と安全管理体制の維持に努めてまいります。





