3月23日、本学経営情報学部 中庭光彦教授が委員長を務める「多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略委員会」の報告会が開催され、中庭教授より 阿部裕行多摩市長へ令和7年度に実施された全4回の委員会成果をまとめた「多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略に向けた報告書」が提出されました。
「多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略委員会」は、多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進に関し必要な事項等について協議し、多摩市長に対して報告を行う学識経験者や市民委員で構成される委員会です。これまで多摩市では、総合戦略を策定してきましたが、令和5年11月からは、総合戦略をまちづくりの最上位計画である「第六次総合計画」と一体化し、現在に至っています。
中庭教授が委員長を務めた「多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会」は、多摩市の現状や課題を整理し、国の地方創生の動きも見ながら、令和8年度以降の総合計画の改定に際しての基礎資料として活用するため、総合計画における分野横断的に取り組むべき重点テーマ「活力・にぎわいの創出・への取組方針となる基本目標と推進力を検討しました。メンバーは市内の事業者と市民公募の委員で構成され、これまで全4回の会議を実施、忌憚のない自由闊達な意見が出されました。

阿部多摩市長(左)へ報告書を提出する中庭教授(右)
報告会の様子

