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FISフリースタイルスキーワールドカップ富山大会 冨髙日向子選手(多摩大学スキークラブ) デュアルモーグル5位(日本人最上位)— 現役最後のW杯を笑顔で締めくくる —

[2026年3月1日]

2026年3月1日(日)、富山県南砺市・たいらスキー場にて開催されたFISフリースタイルスキーワールドカップ富山大会最終日(デュアルモーグル第7戦)において、多摩大学スキークラブ所属の冨髙日向子選手が5位に入賞し、日本人最上位となりました。

会場には多くの観客が詰めかけ、冨髙選手へたくさんの声援が送られ、その応援に応えるように、最後まで全力で滑りきる姿に胸を打たれました。

「自分の力は出し切れた。すっきりした気持ち」

トレードマークの笑顔で語ったその表情は、充実した競技人生を象徴するものでした。

なお、3月14日・15日のシャフダグ(アゼルバイジャン)大会には出場せず、本大会が現役最後のワールドカップ出場となります。

そして、3月20日(金・祝)〜22日(日)に開催される全日本スキー選手権大会が、本当に最後の大会となります。

世界の舞台で戦い続けた誇りを胸に、ラストランへ。
引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

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