多摩大学グローバルスタディーズ学部では、2026年2月2日〜5日の3泊4日で、「Discover Japan(地域研修)Ⅰ」を沖縄で実施しました。本研修では、本島中部から北部の観光地について事前調査を行い、現地での体験を通して得た学びを比較・考察しました。その充実した研修の様子をダイジェストでご紹介します。
初日は、那覇空港到着後、北谷町のアメリカンビレッジを訪れました。近隣で行われているプロ野球キャンプは、多くのファンで賑わっており、その活気に驚かされました。続いて訪れた琉球村では、琉球王国時代の古民家を見学しながら琉球文化を学びました。
2日目は、注目のジャングリア沖縄を訪問しました。沖縄観光の新たな看板として注目されるテーマパークを実際に体験し、学生が実際に感じた強みや課題について考察しました。沖縄観光の最先端を体感する貴重な機会となりました。
3日目は、公立大学法人名桜大学を訪問し、国際文化研究科 大谷健太郎教授より、「地域観光政策の考え方」というテーマのご講義を受け、観光政策を通じた地域における望ましい観光の在り方についての理解を深めました。その後、ご講義で紹介された古宇利島を訪れ、エメラルドグリーンの海と白砂浜を堪能しました。
最終日は、ANA沖縄空港株式会社様のご協力により、那覇空港で特別見学ツアーを実施していただきました。空港内の各施設を見学しながら、航空業界の魅力や業務内容についての詳しいご説明をいただきました。国際・国内航空貨物について学び、普段見ることのできないグランドハンドリング業務を航空機の間近から拝見し、大興奮の見学ツアーとなりました。
現地でしか得られない貴重な出会いや体験を通して、沖縄の文化・歴史・観光産業についての理解を深めることができた、楽しくも実り多い4日間となりました。











