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ICTクラブ、デジタルハリウッド大学大学院・三淵研究室と銚子で合同合宿

[2026年10月19日]

本学のICTクラブ(アクティブラーニング科目「CGクリエーション」)(担当教員:新西誠人、濱大貴)の有志学生が、デジタルハリウッド大学大学院の三淵啓自研究室と合同で、10月17日(土)~18日(日)に千葉県銚子市で合宿を行いました。双方の卒業生・修了生も加わり、参加者は総勢13名となりました。

今回のテーマは「銚子市の要素を用いた『ゲーム作品』」です。学生たちには、銚子の街を観光しながら、奇想天外な発想でゲームのアイデアを練ることが求められました。

銚子は古くから漁業で栄えてきた港町で、犬吠埼灯台は町のシンボルの一つです。その大地には約2億年前の地層が残るなど、地球の長い歴史を感じることができます。また、銚子電鉄や醤油づくりでも知られています。

夕食では、キンメダイの刺身をはじめとする銚子の味覚に舌鼓を打ち、その後は深夜までゲーム制作に取り組みました。翌朝には、各チームがゲームのプレゼンテーションを行いました。

多摩大学チームは、夕食のキンメダイから着想を得て「銚子電鉄の電車に刺身の羽が生え、その飛距離を競う」という奇想天外なゲームを制作しました。

一方、デジタルハリウッド大学大学院チームの作品は、「銚子の歴史をタイムトラベルしながら問題を解決する」ゲームを制作しました。どちらの発表も地域の名物や風土等を観察・体験することがそのまま作品のアイデアへと結びつき、大いに盛り上がりました。

大学の枠を越えて、在学生と卒業生・修了生が共にアイデアを形にする、充実した合宿となりました。

 

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