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2026年留学体験記 インドネシア交換留学 ビヌス大学

[2026年10月9日]

私は8月27日に香港を経由し、インドネシアにあるスカルノ・ハッタ国際空港へと到着しました。空港から学生寮までは、ビヌス大学が用意したバスを利用しました。しかし、このバス送迎で私は3時間近く待つこととなりました。

私は19時40分に現地空港に到着し、諸々の手続きの完了後、21時に空港を出発する準備が整いました。当初、送迎は20時~22時に予定されていましたが、送迎チームから「前の送迎が押していて遅れる」と連絡があったため空港出口付近で待機していました。その後、22時半ごろに送迎チームと合流しましたが、まだ到着していない生徒を待つためさらに1時間半近く待ちました。最終的に学生寮に着いたのは深夜1時ごろでした。かなり疲れましたが、インドネシアの洗礼を受けたようで良い経験であったと思います。

  • 現地空港到着・送迎の様子
  • 送迎バスの様子
現地のショッピングモール

翌日からの数日間は生活必需品を買いに様々なモールへ行きました。モールを巡っていて一番に驚いたのは、日本の商品や日系企業が非常に多いことでした。丸亀製麺や吉野家などの飲食店やダイソーやニトリといった企業がありました。

移動手段については基本的にはタクシーを利用していました。私の利用していたGojekという配車サービスは日本のものと比べ圧倒的に安く、ドライバーも多いためマッチングが早いことが特徴です。特に、学生寮の近くの道はあまり整っておらず、徒歩での移動がしづらい状態であったため重宝しました。交通渋滞の多いジャカルタでは、車間距離が非常に狭いため最初は少し緊張しました。ドライバーの方々は基本的に優しく、英語で積極的に話しかけてくれる気さくな方も多くいました。

授業がはじまる1週間ほど前にはビヌス大学主催のキャンプに参加しました。キャンプでは、チーム対抗のアクティビティやダンスコーナー、キャンプファイアなどのレクリエーションが用意されていました。ほとんどの交換留学生が参加していたため、様々な文化圏から来た人々と交流し知り合うことができました。帰宅後には、知り合った日本好きの生徒と日本人の経営している飲食店へ行きました。

次の週からは授業が開始しました。私は現在、SenayanとAlam Suteraの2つのキャンパスで授業を履修しています。Senayanキャンパスは国際向けのクラスを受講することができ、交換留学生の多くはこちらのキャンパスに通っています。一方、Alam Suteraキャンパスは現地の生徒が多く通っているという特徴を持っています。

私は当初、自分の興味であるコンピュータサイエンスの授業をAlam Suteraキャンパスで履修していました。しかし、高度な前提知識を要求される非常に困難な内容であったため、2週目から他の授業に変更しました。他の授業に関しても、授業内で簡易的なプレゼンの作成・発表、英作文を短時間で行うような私にとって難易度が高いものです。特に、グループワークはレベルが高く、経験の乏しい私は苦戦しています。

  • ビヌス大学での様子
  • ビヌス大学での様子
  • ビヌス大学での様子
  • ビヌス大学での様子
 

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