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【台湾研修】時事通信社・台北支局長との懇談と、24時間営業書店で学ぶ「深夜の台北マーケティング最前線」

[2026年8月27日]

2026年8月4日(火)、本学グローバルスタディーズ学部主催の台湾研修の一環として、経営情報学部の髙橋 彰 専任講師および学生5名が、株式会社 時事通信社・台北支局の本間 賢彦支局長を訪問し、懇談の機会をいただきました。

今回の懇談は、台北で親しまれている「熱炒(ルーチャオ)」と呼ばれる大衆的な居酒屋形式の飲食店で行われ、学生たちは地元料理を囲みながら、本間支局長とざっくばらんにお話を伺いました。

和やかな雰囲気の中で、学生たちより台湾の政治・社会情勢、歴史的背景、文化・風土、さらには職業人としての心構えや語学力の重要性など、学生たちからは多岐にわたるテーマについて活発な質疑が続きました。本間支局長はご自身の取材経験を交えながら丁寧に回答してくださり、学生たちにとっては、普段の授業では得ることができない実践的な学びを体感する貴重な機会となりました。

この懇談会は昨年度に続き2回目の実施となりますが、本間支局長からは「来年も多摩大生のお越しをお待ちしています」と温かいお言葉を頂戴しました。

その後、学生たちは夜の台北の街を歩きながら、24時間営業の誠品書店が入る「誠品生活松菸」にも足を運びました。このデパートは、台湾の文化・クリエイティブ産業を象徴する施設の一つで、2016年にはCNNの「世界で最もクールなデパート14選」にも選ばれています。

日本橋にも出店している誠品書店ですが、現場では「床に座って立ち読み(?)する」スタイルを目の当たりにしたり、日中よりも温度の下がった、活気のある夜の台北の街を歩いたことで、日本とはまた違ったマーケティングの最前線を感じ、学びました。
※この夜の街歩きは、安全なルート選定などを含め、教員引率の下で実施しました。

  • 時事通信社・台北支局の本間賢彦支局長と記念写真
    時事通信社・台北支局の本間賢彦支局長と記念写真
  • 地元料理を囲みながら懇談
    地元料理を囲みながら懇談
  • 誠品書店にて日本とは異なる読書スタイルや店舗空間を観察
    誠品書店にて日本とは異なる読書スタイルや店舗空間を観察
  • 「松山文創園区」の光に誘われて
    「松山文創園区」の光に誘われて
  • 夜間フィールドワークは楽しい!
    夜間フィールドワークは楽しい!
  • 24時間営業の誠品書店
    24時間営業の誠品書店
 

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