多摩大学 現代の志塾

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多摩大学では地域活性化マネジメントセンター(CRD)を中心に「プロジェクト型地域学習」を推進しており、5年目を迎えました。
2013年度も多種多様なプロジェクトが多摩地域を主なフィールドとして展開されました。複数年にわたり継続的に同じテーマを発展させているプロジェクトがある一方、毎年新たなプロジェクトも加わり、「地域プロジェクト」という取り組みのすそ野が広がっていることを実感しております。
この度、下記のとおり「2013年度 多摩大学地域プロジェクト発表祭」を行い、その成果を地域の皆様と共有する機会を設ける運びとなりました。
地域の皆様にも是非ご出席いただき、交流を深めるとともに、新しいプロジェクトが生まれるきっかけづくりになれば幸いでございます。
日時 : 2013年12月22日(日)10:00~16:45(入退場自由)
会場 : 多摩キャンパス 101教室(A棟1階)201教室(A棟2階)
     多摩市聖ヶ丘4-1-1
内容 : ・地域プロジェクトの成果報告
     ・高等学校・他大学の招待発表
配布資料

多摩大学藤沢観光まちづくり大学院2013 

いま最も効く 観光まちづくりプランナー養成講座を開講します。

ChristmasConcert.jpg2013年12月23日(月)14:40~多摩キャンパス101教室にて樋口裕一ゼミ主催のクリスマス・クラッシック・コンサートを開催します。入場は無料です。是非足をお運びください。

本年5月に、多摩大学と多摩信用金庫は、多摩地域に基盤を持つ約1000社の企業のご協力により第3回「多摩地域の採用実態調査」を実施いたしました。
また本年7月には多摩地域にお住まいの中高齢者約1000人を対象に「多摩地域にお住まいの方の仕事とライフスタイルに関するアンケート」調査を実施いたしました。
このたび、調査結果がでましたので、報告会を開催いたします。


第3回「多摩地域の採用実態調査」報告会開催の概要

日時:平成25年12月6日(金)13:00~15:30

場所:国営昭和記念公園花みどり文化センター
   東京都立川市緑町3173
   「かぞく市」開催会場内(講義室)
主催:多摩信用金庫、多摩大学地域活性化マネジメントセンター「志企業研究会」

 ※参加費無料
 ※当日は多摩信用金庫主催 多摩の健康・介護・医療展「かぞく市」を、
  同会場で開催しております。

 

【詳細はこちらから】
多摩信用金庫「かぞく市〜多摩の健康・介護・医療展〜」

【報告会申込み】
多摩信用金庫「かぞく市セミナー受付フォーム」

「第1回SGS杯ボーリング大会」(学生会主催)が11月27日(水)に江の島ボウリングセンターにて10レーンを借り、行われました。この日は平日でしたが、授業がなく年度初めから日程を設定していたものです。学生会内では2年前から企画し、ようやく実現となりました。44名が参加、学部長、学生委員長、学生課長のほか、学生食堂の方々も参加、学生との交流を行い大いに盛り上がりました。

多摩大学村山貞幸ゼミ「日本大好きプロジェクト」は11月8日(金)、9日(土)に福島県須賀川市にて行う、日本三大火祭り 松明あかし「ろうそくあかし」のイベントの企画・運営に携わることとなりました。


関連リンク
村山ゼミ「日本大好きプロジェクト」

11月2日(土)・3日(日)に学園祭「SGS Festa」を開催、第7回を迎えることができました。過去2年間は、企画内容が不十分であり来客動員数も大幅減となっていましたが、今年度は、学生会の下部組織として学園祭実行委員会を置き、再出発を図りました。

今年は、テーマを「Take Action! ~元気・地域・心粋~」と早めに掲げ、国際協力・地域協力を意識したプログラム内容としました。体育館ステージで行われたアメリカンスクールと近隣中学校の吹奏楽はその一例と言えます。プロの出演では、湘南台地域として応援の取組をしているアイドルグループ「バクステ外神田一丁目」、アフリカを訪問し、ウガンダの子どもたちとのコラボレーションによる楽曲を披露した「COUSIN」のコンサート、地域の盛り上げにと力を貸していただいた全日本プロレス所属諏訪魔選手の参加など、大盛況でした。また、教室では数多くの講演が行われました。日本人初のメジャーリーガー:村上雅則氏には、活躍された時代と現在のアメリカ国家の時代背景の違いを中心に講話いただき、藤沢市役所の石塚修子氏には、JICAプログラムに参加しウガンダでのボランティア活動経験を語っていただきました。
グローバルスタディーズ学部ならではの内容を学生、市民の方々に提供できたと思います。

こうした充実したプログラムを多くの人に伝えたい気持ちが、学生達の広報活動を促しました。授業終了後、近隣のポスティングを毎日のように行い、また湘南台駅ではキャンペーンを展開するなど、その努力は前年比の1.6倍もの来場者数となりました。昨年度の反省から掲げた「テーマに沿った学園祭に徹する」ことができたことも重要な要因です。次年度の実行委員が学園祭の方向性をどう考えるのか期待したいと思います。

 

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