冨髙日向子選手(多摩大学スキークラブ/本学卒業生)が、2月14日に行われたミラノ・コルティナ大会フリースタイル女子デュアルモーグルにおいて、シングルモーグルでの悔しさを糧に世界の強豪へ果敢に挑み、堂々たる滑りで見事ベスト8入りを果たしました。
雪の降りしきる中、イタリア北部リヴィーニョの「リヴィーニョ・エアリアル&モーグル・パーク」を舞台に、ビブスナンバー7(デュアルモーグルのワールドカップランキング10位)を背負って大会に臨んだ冨髙選手。
1回戦ではスウェーデンのエリス・ルンドホルム選手に29-6で快勝、2回戦ではカザフスタンのユリア・ガリシェワ選手に23-12で準々決勝へ進出しました。
準々決勝ではアメリカのエリザベス・レムリー選手と対戦。第1エアーの「コーク720ミュートグラブ」でバランスを崩しコースアウトとなりましたが、世界トップクラスを相手に堂々と挑み続けました。
勇気と感動、そして「多摩大プライド」を世界に示してくれた冨髙日向子選手に、心からの拍手を送ります。今後のさらなる飛躍を、大学一同、応援してまいります。
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世界の頂点へ挑む冨髙日向子選手へのさらなるご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。



