2026年2月14日、多摩大学グローバルスタディーズ学部今村康子ゼミは、小田急SCディベロップメント株式会社と連携し、藤沢駅南口のODAKYU 湘南 GATEにて体験型企画「自分で作るアクセサリーワークショップ ~Make A Good Day For You~」を開催しました。
■ サービスデザインの実践:商業施設を「地域交流の拠点」へ
本企画は、サービスデザインとホスピタリティマネジメントを研究する今村ゼミ4年生が企画から運営までを担う実践型学修の一環です。商業施設を単なる消費の場ではなく、地域のつながりを育む拠点とすることを目指しました。
■ 地域の人たちと学生の交流を生むプログラム
当日は学生が接客を通じた対話を重視し、以下の活動を展開しました。
- オリジナルブレスレット制作・ペーパークラウン装飾:自分だけの作品制作を通じ、学生と幅広い世代や親子の交流を創出。
- インスタントカメラでの撮影とデコレーション:完成品を身につけて撮影し、体験を思い出として残る形に。
- Good Things ボード:日々のうれしい出来事や感謝をカードに記して掲示。ポジティブ心理学に基づいたゼミのワークを地域向けに実施。

多くの家族連れが参加した地域交流イベント
オリジナルアクセサリー制作ワークショップ
来場者の思いを共有するGod Thingsボード
株式会社小田急SCディベロップメントとの地域連携による取り組み
幅広い世代が参加した体験プログラム
当日は、子ども連れの家族など多くの来場者が参加し、学生と来場者の交流が生まれました。本取り組みを通じて、学生は商業施設を活用した地域交流の機会の設計と運営を実践的に学びました。今村ゼミでは、今後も産官学連携による「人のつながり」と「地域交流の創出」を実現する課題解決型学修を推進してまいります。

