2026年2月10日、協定校である済州漢拏大学(韓国)の日本研修プログラムの一環として、AI融合専攻の学生32名および教職員4名が本学多摩キャンパスを訪問しました。
当日は、多摩キャンパスの見学を行い、川手雅人事務局長から教育環境や学修・就職支援体制についての紹介が行われました。参加学生は、日本の大学における教育・研究の取り組みに強い関心を示し、熱心に説明に耳を傾けていました。
続いて、本学経営情報学部の新西誠人准教授による特別講義「DX時代における分散チームにおける信頼構築のためのコミュニケーション術」が行われました。本講義では、オンライン環境や国際共同プロジェクトなど、物理的に離れた環境で活動する分散チームにおいて、いかに信頼関係を構築するかというテーマについて、実証データをもとにした研究とその実践論が紹介されました。
講義後には、AIや国際協働について、参加学生から活発な質疑応答が展開されました。専門的な内容にも積極的に向き合う姿勢が見られ、充実した学術交流の機会となりました。

川手局長
新西先生
講義風景
集合写真

