多摩大学グローバルスタディーズ学部(以下、SGS)では、今年度も藤沢市から受託を受けて調査を行いました。2025年度のテーマは、昨年度に引き続き江の島訪日外国人アンケート調査で、田中孝枝ゼミが担当しました。本事業は教員の指導の下、ゼミ単位で藤沢市及び観光協会と協働して質問内容の設計に始まり、配布、集計、分析を行うものです。ゼミ生は藤沢市観光協会の外国語観光ボランティアの皆さんのサポートを頂きながら、訪日外国人に積極的に声かけを行いました。
1月29日(水)には、藤沢市観光課・観光協会の皆さまをSGSにお招きし報告会を行い、調査結果と学びを発表しました。報告会では、まずは田中准教授から報告書を基に分析報告が行われ、次いで学生たちから調査結果を通しての印象や気づき、今後に向けて提案が語られました。
多言語調査やデータ分析を通して、観光の「現場」を学ぶ貴重な経験となりました。
今後とも藤沢市をはじめ、近隣の市区町村の観光に本学が貢献できるよう一層の努力を行ってまいります。





