1月29日(木)、多摩大学多摩キャンパスにおいて、2025年度交換留学プログラム修了式および送別会が行われました。
本学経営情報学部にて、半年または1年間の交換留学を修了した、天津財経大学(中国)、内モンゴル師範大学(中国)、厦門工学院(中国)、東国大学校慶州キャンパス(韓国)からの留学生9名(交換留学生11名のうち)が参加しました。
修了式では、国際交流委員長の石川晴子教授より留学生一人ひとりに修了証書が授与されました。石川教授は祝辞の中で、「多くのことを感じ、充実した時間を過ごされたことと思います。海外の情報が簡単に手に入る時代に、本学で実際に学び、体験されたことは、皆さんにとって大きな力となり、貴重な糧になるはずです。母国に帰った後も、日本での経験をぜひ周囲に伝え、それぞれの場所で活躍されることを願っています」と、留学生の今後を激励しました。
続いて、交換留学生に関わった教員からもメッセージが贈られました。
「皆さんとの出会いは、教員・職員・学生にとっても大きな刺激となりました。多摩大学での経験を活かして、これからも頑張ってください」「留学は素晴らしい経験であり、大きなチャンスです。ぜひ今後も挑戦を続けてほしいと思います」「期待通りだったこと、そうでなかったことも含め、すべての経験は無駄にはなりません。このご縁を大切にし、それぞれの場所で活躍してください。またぜひ多摩大学に遊びに来てください」など、温かい励ましの言葉が述べられました。
修了式後に行われた送別会では、バーベキューやゲームが行われ、教職員や在学生も参加しました。これまでの留学生活を振り返りながら、留学生の新たな門出を祝う、和やかな時間となりました。
留学生からは、「日本の文化や言葉を学び、親切な先生や多くの友人と出会うことができました」「自然豊かな多摩大学で、とても楽しい学生生活を送ることができました」「多摩大学での経験は将来に必ず役立つと思います。これからも成長していきたいです」
といった感想が寄せられました。
本学では今後も、国際交流を通じて多様な学びと出会いの機会を提供し、学生一人ひとりの可能性を広げてまいります。
石川教授から留学生へ修了証を授与
石川教授から祝辞のことば
水盛准教授から留学生へ贈ることば
学生生活の感想を語る留学生
送別会の様子
送別会の集合写真

