留学生が作成したポスターと装飾2026年1月14日(水)、多摩キャンパスにて国際交流企画「留学生によるミニ文化講座」を開催しました。
本企画は、本学に在籍する留学生が自国の文化や背景を紹介し、学内での異文化理解を深めることを目的としています。
今回は「広東財経大学カルチャーラウンジ お茶とお菓子で世界とつながる」と題し、同大学からの交換留学生たちが母校の紹介ポスターや動画を制作・展示。中国の大学生活や文化のリアルな姿を発信しました。
会場では中国で人気のお菓子と温かい烏龍茶で参加者をおもてなし。本学の学生はもちろん、多摩大学附属聖ヶ丘中学・高校の生徒も参加し、辛さが特徴の数種類のお菓子を前に、「どれが一番辛くない?」と慎重に選ぶ姿や、果敢に激辛のお菓子に挑戦する姿も見られました。参加者たちは、食を通じて異文化の違いを体感する貴重なひと時を過ごしました。
本学では、今後も留学生と日本人学生が交流し、互いの文化を理解し合う機会を継続的に設けていく予定です。

ラウンジでの様子
一番辛いお菓子「麻辣王子」

