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TOP 国際交流 経営情報学部留学体験記(派遣)済州平和フォーラム研修(2026年度)

済州平和フォーラム研修
(2026年度)

2026年7月29日

【プログラム概要】

6月23日(火)~6月27日(土)

本研修では、協定校である済州漢拏大学との学生交流会をはじめ、済州平和フォーラムにおける国際政治・経済に関するセッションへの参加や、企業経営者による講演の聴講などを通じて、多文化への理解を深めるとともに、現在、世界で起きているさまざまな課題について学びます。

2026年は学生・附属高校の生徒・教職員約80名が韓国・済州島を訪れ、5日間にわたるアジアダイナミズム研修に参加しました。

【海外研修に参加した理由】

「3月の「シンガポール研修」で初めて海外に行った時に、他国の文化を肌で感じる事・現地の人と仲良くする事に関心を持ち、学生時代に『もう一度海外に行ってみたい』と感じたから」(3年生)

「自分が少しでも変わりたいという気持ちがあり、海外に挑戦したいと思ったからです」(2年生)

「韓国語の授業を履修したため何か活かせる場がないかと考えたときに先生からおすすめしていただいたので参加しました」(1年生)

「入学前に済州研修があると聞いて、海外に行ったことがなかったので、行くことによって自分の視野がひろがるとおもったから」(1年生)

「韓国に行ってみたいという気持ちがあったのと日本や世界の色んな人の考えや研究を聞ける機会がなかなかなく貴重だと思ったから」(1年生)

【研修を通して得た学びと気づき】

「済州フォーラムで聞いた話は、日本・韓国の社会の動きや現実、未来の事が盛り込まれており、今後の社会を生きる上でのヒントを得られた。地球温暖化や人口減少など、今後の社会はとても厳しい現実が迫っているが、今回耳にした内容を基に、「今後の社会を生き抜くために、我々に今出来る事は何か?」を考えて、それを実践するなど、前向きに動かないと何も始まらないと感じた」(3年生)

「今回の済州研修では、済州平和フォーラムへの参加や済州漢拏大学の学生との交流、そして済州島の文化や自然に触れることを通して、多くのことを学ぶことができた。普段の大学生活では経験できないことばかりであり、自分の視野を広げる大変貴重な機会となった。まず、今回の研修で最も印象に残ったことは、済州平和フォーラムで世界各国の政治家や国際機関の代表者、企業経営者による講演を直接聞くことができたことである」(3年生)

「今回の済州平和フォーラム研修・済州漢孥大学交流会では、考えを改めることが多くあった。それは、たくさんのセッションを聞く中で平和への実現に向けて取り組んでいる人が若者へのメッセージを強く発信していたため、私自身も平和について考え、行動していかなければならないと感じたからである。また、韓国の学生と交流することで新たな出会いもあったため今回の研修はとても有意義な経験だったと思う。この経験を忘れることなく、今後も国際的な視点を持ちながら学びを深め、自分自身の成長につなげていきたいと考えている」(2年生)

「今回の済州フォーラム研修では、普段大学の授業では聞くことのできないような講演や討論を数多く聞くことができ、とても貴重な経験になった。政治、AI、国際情勢、人口問題、健康、環境など幅広いテーマについて学び、自分の視野を広げることができたと感じている」(1年生)

「今回の研修でいろいろなセッションを聞いたり現地で学んだことで日本と韓国は様々な分野で協力していたり、少子高齢化や環境問題など共通する課題を抱えていることをしり、アジアや世界では文化や価値観は違うけど共通する問題があって一緒に協力していくことが大事だと思いました。これからはもっとアジア全体に興味を持ち自分なりに考えてみよと思います」(1年生)

「今回の済州島研修は、海外へ行った思い出を作るための研修ではなかった。私にとっては、自分の将来やこれからの大学生活を考えるきっかけになった研修だった。現地へ行き、自分の目で見て、自分の耳で話を聞いた経験は、教室で学ぶだけでは得られないものだった。この経験を一度きりで終わらせず、国際情勢やアジア経済についてさらに学び、自分自身も挑戦を続けていきたい」(1年生)

「研修に参加する前は、韓国やアジア情勢について政治や外交の問題を中心に考えていたが、研修後は、人と人との交流こそが相互理解や信頼関係につながることを実感した。世界やアジアにはさまざまな課題があるが、一人ひとりが相手を知ろうとする姿勢を持つことが、その課題を乗り越える第一歩になると感じた。今回の済州島研修で得た学びをこれからの大学生活や将来に生かし、広い視野を持って行動していきたい」(1年生)

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