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現代の志塾 多摩大学オフィシャルウェブサイト。経営情報学部、グローバルスタディーズ学部、社会人大学院の紹介、入試情報等。学長:寺島実郎

現代の志塾 多摩大学

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国際交流

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国際交流

グローバルポリシー

 多摩大学基本理念である「国際性」・「グローバル社会の一員として積極的な役割を果たす人材を育成する」という教育目標を達成するために、本学は学生に高度な外国語能力と世界に通用する教養・最新の経営知識及び的確な情報処理能力を修得せしめ、国際的ビジネスの場で活躍できる人材を育成する。学内の国際化を推進するためのビジョンとして下記の施策を掲げる。

  • 学内の国際化(外国人教員及び外国人留学生の受入・受入に伴う環境整備)として、10%以上の外国人教員、全在籍学生のうち3%程度の割合の外国人留学生(交換留学生を含む)を確保し、外国人教員の語学環境及び外国人留学生の学習環境を整える。
  • 毎年100人以上の学生に海外における学修活動をさせるべく、多彩な海外研修・留学プログラムを提供し、財政的支援及び情報提供を行う。
  • 英語に加えて中国語、韓国語等のアジア諸国語教育の充実及びグローバルな視点からリベラルアーツ教育の充実を図る。
  • 日本人学生の外国における就業力育成、外国人留学生の日本における就職支援のために、各種セミナーを実施する。
  • アジアを含めた諸外国の大学との連携を推進し、協定校数を30以上とする。
  • グローバルな視点から多摩市、藤沢市等の地域住民、自治体、地元企業との連携を深め、外国人留学生との交流の機会を設ける。

経営情報学部グローバルポリシー

 本学の教育理念は「現代の志塾」である。この「現代」とは「アジアユーラシアダイナミズム時代」、「志」は社会の不条理の解決のために社会活動を通して貢献すること、「塾」はゼミナールを中心とした厚みのある人間関係を基盤とした人格教育である。また、本学の教育目的は「多摩グローカル人材=地域の活性化をリードするグローバル人材」を育成することである。言い換えれば、それは単純に国際的に活躍する人材ということではなく、地域、そして日本を理解、社会貢献すると同時にアジアを軸とした世界を理解、国際貢献していく人材ということになるだろう。
このようなポリシーの中にあって、本学における留学、海外インターンシップ、海外研修などの国際交流関連教育は、常に地域を意識すると同時に世界すなわちグローバルを意識したものであり、そのうえで志を達成するためには何を目標とし、何を学び、どのように行動したらよいかを明確にするものである。本学教員は自らの研究、教育現場において、常にこの「現代の志塾」の理念のもと最大限の努力を怠らない。
学生は国内において、ローカルを意識した地域企業でのインターンシップ、企業との諸連携活動、日本文化の研究と理解、日本やアジアの視点からの国際経済研究などを行うと同時に、産業社会の最前線で問題解決を行う人間力を身に付けるための留学、海外インターンシップ、海外研修などに参加する。また海外からの本学への留学生も、単に日本・日本語を学ぶにとどまらず、世界の中で自分がどのような社会貢献ができるかという可能性を追求しながら、アジア全体から日本を見る視点、日本の地域、特に多摩地域を研究する視点を身に付けていく。
そのような姿勢が本当の意味でのグローバル化であり、そこに本学の教育の真の意味が存在する。

グローバルスタディーズ学部グローバルポリシー

急速に進展する社会のグローバル化に対応するため以下の項目を視野に入れ、キャンパスの国際化を図る。

  • 相手との違いを認めコミュニケーションを図れる能力の涵養。
  • 国際共通語としての英語および多文化適応能力と経験知を高める留学プログラムの実施
  • 留学生への学習環境整備と学生生活支援。
  • 地球市民としての自覚をもち地域の国際化に貢献できる人材の育成。

経営情報学研究科グローバルポリシー

 社会の多様な場面でグローバル化が急速に進む中で、本学の大学院も世界中から優秀な教員と学生及び留学生を惹きつけ、グローバルに活躍できる人材を育成する体制を強化する。
本学の大学院は、特にグローバルなつながりの中でイノベーションを起こしていく時代の流れを先取りし、「グローバルの知の共創(Global Knowledge Convergence)」ができる人材の育成を強化する。

 このため、以下の点を基本としあらゆる面で配慮する。

  1. カリキュラム:グローバル化に対応し質を高めていく。(グローバルビジネス関連講義、国際ビジネス教養、ゲスト講師による多言語講義 等)
  2. 教員配置:現状、教員57名中、30名がグローバルでの業務・留学経験保有者であり、この経験を院生にフィードバックし実践知を共有する。
  3. 院生の活躍の場の提供:院生が学びの中で海外、グローバル、またはグローカル(地の中の国際化)で活躍できるよう、場の提供を行う。
  4. 院生募集:グローバルでの業務経験が豊富な院生、留学生を募集し、少人数講義の中で教員、院生の相乗効果を図る。