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現代の志塾 多摩大学オフィシャルウェブサイト。経営情報学部、グローバルスタディーズ学部、社会人大学院の紹介、入試情報等。学長:寺島実郎

現代の志塾 多摩大学

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学部・大学院

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カリキュラム

広い視野と自発的なコミュニケーション能力を
持つことで広がる可能性

グローバルスタディーズ学部の卒業後は、世界を舞台にした活躍のフィールドが広がっています。
目標を持って4年間を学ぶ学生のために、志望する将来に応じた履修モデルプランを用意しています。

カリキュラム体系図

クリックでPDFファイルがご覧いただけます。

グローバル社会のあらゆるシーンに対応できる人材を育てる。

■主な授業内容

基礎教育科目分野

地球史から見る日本

Japanese Culture and Society: An Introduction to the Anthropology of Japan

人類学の文献を読み、日本人のアイデンティティ、家族、教育、宗教、大衆文化など、日本社会論で取り上げられてきた重要な事柄について検証し、日本社会の持つ複雑さに対する理解を深める。

経済学原論

Survey of Economics

需要と供給、政府の役割、失業、物価、利子率など、ミクロ経済、マクロ経済の両分野に渡って、新聞や経済雑誌などメディアに登場する経済関連の記

グローバルヒストリー

Global History

私たちの暮らしているグローバル社会について、1500年代から現在に至るまでの政治、経済、社会、文化の変化や発展に着目し、単なる通史を学ぶのではなく歴史的な視座を養い、批判的思考能力を高め、より広い視野を身につける。


 

経営学入門

Introduction to Management

経営学の基本的な考えを身につけるため、コンピューターを用い、仮想の会社を管理運営することで経営学の原理を学習する。 仮想会社を運営することにより、会社経営の局面において決断する必要性を学び、チャレンジすることの重要性を体験する。

地球社会の切り口:日本文化

Japanese Cultures in the World

物流システムやテクノロジーの発展により世界各地で同じ商品が手に入るようになり、文化交流が盛んになる一方、固有の文化を見直す動きも高まっている。日本文化が世界でどのように理解されているかを検討し、固有な文化とはなにかを考える。

文化心理学

Cultural Psychology

心理学とは人間の行動と心的なプロセスについての研究であるが、行動と心的なプロセスがどの程度文化的に影響されるものなのか、人間の行動に対する文化の影響を検討し、文化の多様性に対する理解を深める。


専門教育科目分野
ホスピタリティ・マネジメント

観光

Tourism

観光は、世界経済の約1割を占める産業であり、開発途上国に限らず、現在では多くの国々にとって経済的に大きな意味を有している。しかし、観光は文化や社会にも様々な影響を及ぼす人間活動であり、グローバルおよびローカルな力学を研究する上でとても重要である。観光をつうじて、グローバルな人々(観光客)とローカルな人々(地域住民や社会)が多様な形で接触しており、ゆえに観光は時に深刻な問題を引き起こす。この科目では観光の文化的社会的な側面を重視しつつ、戦後の世界的な観光発展が地域、経済、環境、関係主体等にもたらす影響について論じる。

ホスピタリティ・マネジメント

Hospitality Management

ホスピタリティとはどの様なものであるか。この問いには実に沢山のとらえ方があると考える。受講生と共に考え、率直に心を開いて意見交換しながら、「ホスピタリティを向上させるにはどうしたら良いか」という、疑問への答えを各自が見つけ、気付くことを目指す。同時に航空会社の仕事を一例として、ホスピタリティが必要とされる仕事の具体的な内容について知り、理解につなげる。
この講義はホスピタリティに対する受講生の姿勢・スキル向上のため、参加型とし、理論・実践の両面からアプローチする。
講義の流れとしては、毎週の新聞記事の紹介、パワーポイントでの講義、小グループでの話し合い、ロールプレイを行っていく。講義を通じ、受講生がホスピタリティの概念について考え、自ら創造できる様に導いていく。

コミュニケーション

Communication

コミュニケーションとはなにか、言語と非言語、集団と公のコミュニケーション、コミュニケーションとテクノロジー、異文化コミュニケーションなどを検証し、コミュニケーションの基本プロセスと技術に対する理解を深める。

日本人とアジアの美学

Aesthetics of East Asia

ホスピタリティ・マネジメント

インド、チベット、中国、日本の建築物、彫刻、絵画などを通して、東洋の歴史や文化、風俗で培われた東洋特有の美意識、東洋の思想的、宗教的理解と美術様式の相関関係について学ぶ。

文化人類学講座

Ethnographic Fieldwork

民族誌学の文献を読み、フィールドワークを実際に行い、レポートを書くことで、異文化に遭遇する心構えを学び、文化的な困難に対処できるよう準備し、文化的感受性を高める。

他者の発見

Discovery of the Other

グローバル・ビジネス

「私」と「他」の人々と文化、社会との関連及び差異を念頭に置きながら、日本において文化人類学がどのように発展したのかを学び、他者の理解のみならず他者を競争や侵略、搾取の対象としてきた歴史を振り返る。

消費者としての女性

Women as Consumers

消費構造やジェンダー関係の制約を受けながらも、消費者として大きな役割を担っている女性、女性の消費行動や企業のマーケットのターゲットとしての女性など、消費の動向を握っている女性の役割を検討する。

国際教養

国際法と国際機関

International Law and Institutions

世界貿易機関、国際連合、世界銀行や国際通貨基金を取り上げ、国際法と国際組織の概要と基本的な概念について学び、国際社会の構図について学ぶとともに、グローバル社会で国際法と国際組織法がどのように機能しているかを考察する。

日本文明論

Japanese Civilization

世界の経済成長の中心がアジアに移行しつつある現在、日本に対する中国の影響や西欧植民地主義とアジアなどの歴史を学び、日本の特質を再確認し、グローバル社会で生きていくための強い個人の形成について考察する。

東アジア交流史:中国・韓国・日本の政治

The History of East Asian Relations I

古代から近代までの日中交流の通史を文化的観点と政治的観点から学び、非公式な貿易関係と公式な外交関係について検討し、中国と日本との間の交流が持つ歴史的な意味を検証する。

地球社会とアメリカ

Global Community and America

アイルランド系、イタリア系、ユダヤ系、アジア系、アフリカ系、ネイティブアメリカンなど様々な異なる文化背景を持つ人々が共存しているアメリカ社会を、文学作品や映画などを用い、考察する。

西洋社会と日本

Japan and the West

インターナショナル・ディベロップメント

明治維新以後日本に入ってきた西洋文明について、西洋及び米国における個人主義、合理主義、人道主義がどのように発生し、発展していったかを、古代ギリシャから米国の現代まで広く検証する。

経営学

Intermediate Management

コンピューターシミュレーションゲームを通じて会社を運営し、長期債権の発行や普通株、優先株の発行及び買い戻し、外部資産と開発プロジェクトの購入など財政の管理を決定する分野を統制し、財政管理の方針を分析する。

国際経営論応用

International Management: Application

国際経営を実践的に学ぶために、仮想会社を設立しその社員として市場のニーズを考え、どこから何を輸入するのかなど、輸入ビジネスプランを立て、グローバル人材に成長するためのシミュレーションを行う。

異文化間マネージメント

Intercultural Management

今日のビジネスのグローバル化に伴い、多様な文化に適応した経営スタイルを確立する必要があり、ケーススタディを元にグローバル化に対応できるグローバル会社経営を考え、異文化適応力を養う。

日本の職場

Japanese Workplace and Working Lives in Transition

ケーススタディや企業の実務者の話を聞くことで、働くことの意味、企業の存在理由を模索する。労働市場、多様化する雇用形態や条件、企業組織と企業経営の基礎を学ぶと共に、実務への理解を深める。

英文企業会計実務

Accountancy in English

グローバルなビジネスの舞台で活躍するために必要な英文財務諸表の仕組みと読み方、財務比率分析、投資効率などの活用など、ビジネス現場で即戦力となる力と論理的に推論する力を身につける。



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