ゼミの多摩大
アジアユーラシア
外交史から学ぶ信頼関係と相互理解の条件
Luo Feng駱豊ゼミ
学ぶこと
外交とは、背景の異なる者同士が意思疎通を図る「究極のコミュニケーション」です。歴史の知恵をヒントに、相手の立場に立つ想像力を磨き、現代のビジネスや社会で不可欠な相互理解の条件を、共に探求していきましょう。

学びのキーワード
駱豊専任講師
プロフィール
早稲田大学社会科学研究科修士課程、博士後期課程修了、博士(社会科学)。専門は近現代外交史。早稲田大学助手・助教、二松学舎大学、多摩大学非常勤講師を経て2026年4月より現職。
主な担当科目
グローバルヒストリー、日本事情Ⅱ、ビジネス数学基礎、ビジネススキル基礎
身につく力
理解力
物事の背景や文脈を多角的に捉えることで、情報の真偽を見極め、本質を正しく理解する能力を磨きます。
コミュニケーション力
自分と異なる背景や価値観を持つ相手を理解するための「共感力」と「対話力」を育みます。
ゼミ生の卒業論文・卒業研究テーマ
「『パンダ外交』の効果検証」「ネット上の『分断』をどう乗り越えるか」、「多文化共生時代の店舗運営」など
めざす就職先
一般企業(とくに情報通信関係)、教育、公共サービスなど

