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教員紹介(業績公開)

趙 佑鎭/チョウ ウジン

趙 佑鎭 /チョウ ウジン

職 名

教授
事業構想学科長

所 属

経営情報学部 事業構想学科

研究情報

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プロフィール

韓国出身。韓国延世大学経営学部卒業後、文部省奨学生として日本留学。慶応義塾大学大学院商学研究科前期・後期博士課程修了。(社)韓国人間開発研究院研究員、かながわサイエンスパーク専門研究員、青森公立大学経営経済学部准教授を経て、現職。商学博士(慶応義塾大学)。

趙 佑鎭の志

私の志は、情理兼備の人物を育むことを通じて社会貢献することです。

趙ゼミの志
~どんな人材を育てたいか~

「情理兼備の人物」、「複眼的思考のできる人材」、「人々と共感し、微妙な人間関係を扱い、人々の楽しさを誘導し、コンセプトを生み出せる能力を持った人材」。
マーケティング論の授業方針・目的は、「(1)学生に興味を誘発させる、(2)授業内容が明確である、(3)現実の企業行動を理解させる、(4)学生が将来の学生進路を送るうえで役立たせること」です。

ゼミ紹介資料(PDF)
ゼミ紹介資料(PDF 155KB )

主要著書

『知識経済とサイエンスパーク-グローバル時代の起業都市戦略-』(共著、2001年、日本評論社)

『東アジア共同体を設計する』(共著、2006年、日本経済評論社)など

『奇跡を呼びこむ人 -イノベーションの起点 韓国と日本と松下イズム-』(共著、2010年、悠雲舎)

学部担当科目

アントレプレナーシップ論、グローバルビジネス入門、プレゼミI、プレゼミII、ホームゼミ(志)、ホームゼミ、マーケティングマネジメント論、韓国語I、韓国語II、事業構想論I、事業構想論II

その他

〔専門分野〕

マーケティング論、流通・商業論、ベンチャー企業論

〔研究テーマ〕

流通政策、ベンチャー企業、サイエンスパーク等のベンチャー支援制度

〔所属学会〕

日本商業学会、日本ベンチャー学会、国際アジア共同体学会、日本経営学会

〔社会活動〕

あおもりグローバル産業フロンティアゾーン構想検討委員会委員(02年)、青森県中小企業経営革新計画承認審査会委員(02年~08年)、青森市新製品開発審査会委員(03年~08年)、川崎市産業振興財団新産業政策研究所客員研究員(01年~継続)、青森県指導経営革新支援事業費補助金交付審査会委員(03年~08年)、社団法人韓国人間開発研究院諮問研究員(04年~継続)、社団法人アジアサイエンスパーク協会企画委員(04年~継続)、青森県コミュニティベンチャー認定委員会委員(04年~08年)、かながわサイエンスパークアソシエーツ(04年~継続)、国際アジア共同体学会理事(07年~継続)、青森県職務発明等審査会委員(05年~08年)、青森県女性起業を核としたミニクラスター創出事業プラン選定会議委員/専門アドバイザー(08年)、青森市中央卸売市場取引委員会委員(08年) 他、研修・講演多数

〔メッセージ〕

学校業務と研究以外に携わっている事のひとつといえば、前の勤め先関係もあって「アジアサイエンスパーク協会(ASPA)」のネットワークづくりのお手伝いがあります。ASPAはアジア地域のサイエンスパーク・研究機関・インキュベート機関の情報交流・発展、アジア共同体の土台づくりを目指し日本で設立され、現在の本部事務局は韓国大邱にあります。日本、韓国、台湾、中国を中心に、他には中東諸国、東南アジアなどから約40のサイエンスパーク等が参加し、アジア発の大学・研究機関のR&Dとベンチャー創出促進のためのネットワークづくりなどに取り組んでいます。アジア市場進出、アジア発の独自技術創出とベンチャー交流に関心のある方は、ぜひお話に来てください!(http://www.cyberaspa.org/)。また、日韓経済交流のお手伝いは社団法人韓国人間開発研究院(KHDI)を中心にさせていただいております。KHDIは韓国経営者及びマスコミ・学界・政界などの各界専門人の交流、研究討論、研修の会員制サロンであります。特に1975年以来、一週も欠かさずソウルロッテホテルで毎週開催されるKHDI主催の「人間開発経営者研究会」(09年12月現在1626回開催)、そして韓国70自治体をカバーし地域リーダー育成を目的とする「地方自治アカデミー」は、韓国を代表する民-官-産-学-政を連結する学習・討論の場です。多くの著名な日本人講師がこの場で講義と交流をし、また韓国人経営者と自治体がこの機関を通じて日本でのビジネス交流と研修を行っております。日韓交流に関心のある方、お待ちしております。

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