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教員紹介(業績公開)

大森 拓哉

大森 拓哉/オオモリ タクヤ

職 名

教授

所 属

経営情報学部

教員業績

oomorit2018.pdf (PDFファイル 344KB)


プロフィール

筑波大学第三学群基礎工学類構造工学専攻卒業
東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻修士課程修了
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程中退
東京大学大学院総合文化研究科助手

大森 拓哉の志

私の志は、一人ひとりの教育水準を上げ、人類全体がより幸せな生活を手に入れることです。

大森ゼミの志
~どんな人材を育てたいか~

このゼミでは、人間の心理や行動のしくみ・はたらきを明らかにすることにより、「的確な情報収集力・情報分析力・情報発信力」を養うことを目的としています。

インターネットなどが発達した今日の高度情報化社会では、様々な情報が溢れかえっています。中にはうわさやウソ・偽りなども飛び交っています。そこでまず必要なことが、的確に情報を収集することができる力ということになります。新聞・テレビ・ラジオ・インターネットなど、情報源は限りなくありますが、そこから必要な情報だけをうまく取り入れられるかどうかが鍵となります。 次に必要なのが、集めた情報を分析する能力です。デマ・ウソ・偽りなどをどうやって見抜くか、数多くの情報から的確に結論を見出すことが出来るか、といったことです。そのためには、集めたデータを分析し、客観的で重要な知見を見出すことが出来ることが必要となります。

さらに、分析した情報を的確に他者に伝えることが出来る能力が必要です。プレゼンテーションの技術・能力が必要なことは勿論、受け手側の立場に立って情報を伝えることが出来るかどうかがが問われます。

以上のような能力をきちんと身につけることがこのゼミの目標ですが、学ぶ対象として人間の心理・行動に焦点をあて、統計学・プログラミングの知識を用いて、人間行動全般の理解を目指します。

ゼミ紹介資料(PDF)
ゼミ紹介資料(PDF 911KB)
ゼミ生によるゼミ紹介資料
ゼミ生によるゼミ紹介資料(PDF 155KB)

ゼミ紹介動画

主要著書

心理統計学(分担執筆)培風館 (2008/05)
新聞電子メディアの漢字(分担執筆)三省堂 (1998/07)
応用統計の百科事典(分担執筆)丸善出版 (2011/10)

学部担当科目

AP数学、ビジネス数学基礎、プレゼミI、プレゼミII、ホームゼミ(志)、ホームゼミ、教育実習、教育心理学、教育相談、認知心理

その他

専門分野・研究テーマ: e-learning、教育工学、人工知能、心理測定学、行動計量学
今取り組んでいるテーマ: Web上での学習者適応型支援システム
学生へのメッセージ: ある人が言っています。「努力とは、すなわち嫌いなこと・苦手なことを一生懸命やることである。」

関連ウェブサイト

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