多摩大学 現代の志塾

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教員紹介(業績公開)

金 美徳

金 美徳/キム ミトク

職 名

教授 
アクティブ・ラーニング支援センター長

所 属

経営情報学部 事業構想学科
大学院経営情報学研究科

主な職歴

三井物産戦略研究所

メールアドレス

kim-m@tama.ac.jp

教員業績

kimu2018.pdf (PDFファイル777KB)


プロフィール

1962年兵庫県生まれ。早稲田大学大学院国際経営学修士・国際関係学博士課程修了。(株)三井物産戦略研究所、三井グループ韓国グローバル経営戦略研究委員会委員を経て、現職。専門は国際経営学・国際関係学、研究領域は企業戦略・グローバル組織人材・アジア経済・朝鮮半島。所属学会は、北東アジア学会、現代韓国朝鮮学会。文科省・大学の世界展開力強化事業委員会・キャンパスアジア事業(岡山大学・中国吉林大学・韓国成均館大学:補助金事業)推進メンバーおよびキャンパスアジア共通教科書編纂委員会副委員長(採択:平成23年~28年、採択:平成28年~33年)として日中韓経済学教科書の制作やアジア・グローバル人材の育成に取り組んでいる。また、日本企業がローカル(地域性)を活かしながらグローバル(全世界的)に展開するビジネス「グローカルビジネス」の理論的枠組みの確立(科研採択)に臨んでいる。

金 美徳の志

私の志は、日本とアジアの共通利益を教育研究活動を通じて実現することです。

金ゼミの志
~どんな人材を育てたいか~

日本企業は今後、アジアとの共存共栄なくして、生き残れない。また、不条理な社会・国際問題を解決し、時代的使命を果たすことによってのみ、持続可能な成長経営モデルを創造することができる。
アジアなど新興国市場や不条理な社会・国際問題に踏み込む勇気を育み、アジアユーラシアで活躍するグローバル人材や時代ニーズの産業的解決者の育成を目指す。

ゼミ紹介資料(PDF)
ゼミ紹介資料(PDF 151KB)

ゼミ紹介動画
情報戦略塾
ゼミ紹介 ~金ゼミ編~


主要著書

(書籍)

2017年:
『東アジア教養人のための日中韓経済論』(編著:岡山大/田口雅弘・多摩大/金美徳、日中韓研究者7名の分担執筆、第2章と第6章担当、ふくろう出版、270頁)
2016年:
『東アジアの経済協力と共通利益』(編著:岡山大/田口雅弘・多摩大/金美徳、日中韓研究者7名の分担執筆、第2章と第6章担当、ふくろう出版、236頁)
電子書籍『なぜ韓国企業は世界で勝てるのか-新興国ビジネス最前線-』(PHP研究所)

2015年:
岡山大学キャンパスアジア共通経済学教科書『東アジアの経済協力と共通利益』(岡山大学共通教科書編纂委員会副委員長、ふくろう出版、168頁)
電子書籍『図解 韓国四大財閥早わかり』(KADOKAWA)

2014年:
電子書籍『日本企業没落の真実-日本再浮上27の核心-(KADOKAWA)』

2013年:
『日本企業没落の真実-日本再浮上27の核心-(KADOKAWA)』
『図解韓国四大財閥(台湾語版、台湾大是文化有限公司)』
『ビジネスに効く400冊! 必読本大全(共著、日経BP社)』

2012年:
『図解 韓国四大財閥早わかり(KADOKAWA)』
『徹底解析!!サムスン成功の秘密(共著、洋泉社)』
『韓国企業、世界でなぜ上手くいくのか(韓国語版、滄海出版)』

2011年:
『なぜ韓国企業は世界で勝てるのか-新興国ビジネス最前線-(PHP研究所)』

2008年:
『現代世界解析講座(共著、多摩大学)』
『躍進する韓国企業-その戦略と日本企業への示唆-(共著、三井業際研究所) 』

2006年:
『現代経営組織辞典(共著、創成社)』

2000年:
『ベンチャー企業とフランチャイズシステム(共著、日本ベンチャー学会)』

1996年:
『企業集団研究の方法(共著、文眞堂)』

(論考)

2017年:東洋経済日報「第39回~第43回アジア・グローバル人材と北朝鮮に関する教養教育②~⑥」「第44回~第51回ビジネス教養のための韓半島問題①~⑧」「新年特集・座談会、競争から協走への時代と経営者の社内コミュニケーション力」。

2016年:『世界平和研究』「アジア・ユーラシア時代とどう向き合うか-日本のグローバル戦略を問う-」、多摩大紀要「多摩グローカル人材像を創造する-事業構想学科の実現に向けて(共著)」、多摩大紀要「多摩大学アジアダイナミズム済州島研修視察2015(共著)」、東洋経済日報「第27回AIIBと加速するユーラシアビジネス」「第28回~第33回AIIBとグローバルビジネストレンド①~⑥」「第34回~第36回アジア・パラドックスと韓日経済の役割①~③」「第37回アジア・グローバル人材育成のための教養教育」「第38回アジア・グローバル人材と北朝鮮に関する教養教育①」。

2015年:韓国国民大学・日本学研究所『日本空間』「企画座談会-安倍政権の行方-」、多摩大紀要「多摩グローカル人材像を創造する-事業構想学科の実現に向けて-(共著)」「多摩大学アジアダイナミズム済州島研修視察(共著)」、東洋経済日報「第24回社内コミュニケーション力で飛躍する韓国中堅企業」「第25回急浮上するユーラシア新興市場」「第26回北東アジア域内と域外の経済連携による世界経済の潮流変化」。

2014年:多摩大紀要「韓国企業と日本企業の比較」、東洋経済日報「第12回ソチ五輪でLGと日韓企業連携図れるか」「第13回2014年のキーワードはロシア」「第14回君子豹変のリーダーシップとは」「第15回サムスンの成長戦略からビジネスシーズを探る」「第16回労使問題解決のヒントはインド企業にあり」「第17回日韓でグローバルマネジメント力を相互補強」「第18回韓国を輸出拠点化し稼ぎ始める日本企業」「第19回アジア・ユーラシアダイナミズム時代を創造する志」「第20回平和に敏感なビジネスセンスを磨く」「第21回サムスンの盲点を突いて急成長する韓国企業」、「第22回地政学的立地を見極めたグローバル戦略」「第23回辺境こそがグローバルビジネスの最先端」。

2013年:『世界平和研究』「アジア・ユーラシアダイナミズム時代を創造する志」、朝日新聞英語版<Sharp, Samsung, and the age of the Japan-South Korea business partnership>、<Transforming Korean Peninsula into 'symbol of peace and prosperity'>、AJW「シャープとサムスン、日韓企業、新たな連携の時代」、東洋経済日報「第1回日本企業はアジア企業から学べるか」「第2回日本の知恵とアジアの知恵の融合」「第3回アジアビジネスに韓国企業情報を生かす」「第4回なぜ日本企業はアジア新興国で稼げないのか」「第5回アジア新興国市場で稼げるグローバル人材が不足」「第6回モノ作りの限界を超える経営」「第7回現地消費者の琴線に触れるマーケティングを」「第8回リスク・テーキングこそが一番の仕事」「第9回若者のフラットさがアジアビジネスの武器」「第10回韓流マーケティングの逆利用法」「第11回気概と覚悟で切り開いたロシア市場」。

2012年:宣伝会議「特集 韓国企業のマーケティング戦略、いち早く参入を決定、BRIDs市場で成功した戦略」、ロシアNIS調査月報「特集 韓国企業のロシアビジネスに学ぶ、韓国企業のグローバル戦略とロシア市場での展開」。

2011 年:日経ビジネスオンライン「第17回対中国で急接近する韓国とベトナム」「第18回成長を牽引してきたICT産業の光と影」「第19回新たな韓・韓連合なるか、サムスンとLG が連携模索」「第20回韓国進出が日本企業にもたらす世界への窓」「第21回トルコ市場にいち早く乗り込み橋頭保築く」「第22回東日本大震災の被災地を支援するアジア」「第23回部品素材の対日依存問題が露呈」「第24回リスクを味方にするコリアン・グローバル・カンパニー」。

2010年:日経ビジネスオンライン「第1回キム・ヨナ選手と浅田真央選手にみる日韓企業戦略」「第2回新興国市場開拓で見せる執念とリーダーシップ」「第3回サッカーに投影される韓国企業の世界戦略」「第4 回経営破たんした双竜自動車の魅力はどこに」「第5回選択と集中投資を続ける韓国企業」「第6回世襲経営者の苦悩とポテンシャル」「第7回部品素材で日本を猛追するコリアンカンパニー」「第8回韓国労使問題の解決の糸口を見出すインド企業」「第9回大胆な大型投資はどこまで通用するのか」「第10回政治的リーダーシップが結びつける韓国とロシア」「第11回韓EU、韓米で先行する協定、置き去りの日本は」「第12回経済面で蜜月続く中国と韓国」「第13回2038年には1人当たりGDPで日本を追い抜く」「第14回北朝鮮の韓国砲撃、求められる体系的かつ多面的な情報」「第15回10年先を見据えた韓国の中南米戦略」「第16回韓流取り込み北東アジアといかに成長するか」、三井グループ(二木会)向け戦略レポート「回復する韓国経済と韓国企業の特徴」、三井物産向け戦略レポート「韓国の新たなモンゴル戦略」「韓国の新たな中南米戦略」、韓国東国大学「北朝鮮の後継体制構築と李明博政権の対北・統一政策の展望」、日本海新聞「ビジネスへ重要な海の道」、韓国経済新聞「北朝鮮経済グローバルフォーラム2010」。

2009年:三井グループ(二木会)向け戦略レポート「金融危機に直面する韓国経済」、三井物産向け戦略レポート「朝鮮半島・北東アジアの現状と展望」「日中韓首脳会談の意義と経済協力の現況」「韓国の対トルコ貿易投資動向」「日中韓の海外M&A動向と韓国の戦略」「韓国の新たな中東戦略」「韓国のLED戦略」「モンゴル大統領選挙の結果」「韓国アセアン特別首脳会議」「韓国の景気動向と今後の見通し」「韓国・北朝鮮・モンゴルの対中貿易投資動向」「韓国の新たなアセアン戦略」「韓国の新たなインド戦略」「韓国経済の2009年回顧と2010年展望」。

2008年:三井物産向け戦略レポート「北朝鮮の経済権益を巡る中国・ロシア・韓国の思惑」「韓国総選挙の結果と李新政権の展望」「韓国財閥のグローバル戦略の特徴」「韓国の米州戦略」「韓国の豪州戦略」「現代自動車グループの中国戦略」「韓国のエネルギー資源戦略」「韓国の食料戦略」「韓国の新たなロシア戦略」「韓国の新たな中央アジア戦略」「韓国経済の2008年回顧と2009年展望」。

2007年:三井グループ(二木会)向け戦略レポート「北東アジア経済-深まる相互連関-」、三井物産向け戦略レポート「韓国のポストBRICs 新興国戦略」「北東アジア経済の現状と課題Ⅰ、Ⅱ」「北東アジアエネルギー・環境問題の現状と課題」「ロシア極東における中国と韓国の貿易投資動向」「北東アジア経済圏におけるロシア沿海州との取り組み」「韓国企業のインド進出経営実態と成功要因」「中央アジアに対する中国と韓国の貿易投資の動向」「韓国の欧州戦略」「韓国の中南米戦略」「韓国の中東戦略」「韓国経済の2007年回顧と2008年展望」。

2006年:三井物産向け戦略レポート「韓国のチンディア戦略」、「拡大する韓中経済関係とアジアのビジネスチャンス」「環渤海経済圏と一体化を深める九州経済圏」「韓国財閥グループ分析(5)ポスコグループ」「同(6)GSグループ」「同(7)三養グループ」「同 (8) SKグループ」「拡大する中韓経済関係Ⅰ、Ⅱ」「北朝鮮の地政学的視点からみる国際物流」「中国丹東市の開発と中朝国境経済の現状」「日韓企業連携による中国進出」「カルフールとウォルマートの韓国撤退に学ぶ」「韓国のインド戦略」「韓国のアセアン戦略」「韓国のロシア戦略」「韓国マクロ経済の中長期予測」「日本の対北朝鮮貿易主要品目の増減要因」「モンゴル経済概況と韓国との経済関係」「韓国のアフリカ戦略」、日経ビジネス「北東アジアで孤立する日本」。

2005年:三井物産向け戦略レポート「ルラ大統領の訪韓と韓国ブラジル経済協力拡大の可能性」「北東アジアの地殻変動により急浮上する北朝鮮経済」「韓国・北朝鮮経済と6カ国協議の行方」「韓国財閥グループ分析(1)サムスングループ」「同(2)現代自動車グループ」「同(3)LGグループ」「同(4)ロッテグループ」「韓国のBRICs戦略・インド編」、エコノミスト「北朝鮮ビジネスへの日中露の思惑」「中韓との交流で開花する北朝鮮経済」。

2004年:三井物産向け戦略レポート「トヨタの中・長期戦略、ものづくり文化、変質か、進化か」「韓国経済と現代自動車グループのアジア戦略」「韓国のBRICs戦略・ブラジル編」。

(メディア)

出演テレビ:フジテレビ『新報道2001』、日本テレビ『ミヤネ屋』、BSフジ『プライムニュース』、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、BS朝日「いま世界は」、フジテレビ『直撃LIVEグッディ!』、テレビ朝日『グッド!モーニング』、韓国KBS1ラジオ「成功予感」。

新聞・雑誌記事:日本私立大学協会・教育学術新聞「多摩大のゼミとAL」、サンデー毎日「韓国デモと韓国経済」、アエラ「日中韓の歴史教養を知る、新ビジネス力」、サイゾー「市場を動かす見えざる手、国が頼る企業パワー新興国財閥の光と影」、週プレNEWS「米韓FTA」、テーミス「引き抜かれた技術者を待つ天国と地獄」、プレジデント「日韓企業、人材力対決。逆襲のシナリオはあるか」、週刊エコノミスト「作家・佐藤賢一の読書日記」、週刊東洋経済「韓国の強さは本物か」、東洋経済日報「韓国経済の針路」、Hoppoken163号「第3回北海道で考える北東アジア国際情勢シンポジウム」、毎日中国経済「日本家電メーカーの問題点とは」、朝日新聞「オピニオン、走る韓国、国民の血で支えられる躍進」、日経ビジネス「次のサムスンはここだ」、日経MJ「プチ韓国財閥を形成」、東洋経済「知られざる韓国の実力」、日本海新聞「ビジネスへ重要な海の道」、IT自分戦略研究所「技術にどう向き合うか、マーケ重視の韓国、モノ作り重視の日本」、日本再生「G20 時代に躍進する韓国」「躍動する韓国と北東アジア」「躍動する北東アジアと日本」、産経新聞「金ヨナ式韓国企業が席巻」、サイゾー「韓国企業で働きたいですか」、日経ビジネスオンライン「金正恩の北朝鮮(上・下)」、日経ビジネスアソシエ「躍進する韓国企業から何をどう学ぶか」。

海外メディア:韓国経済新聞「韓国、技術+マーケティング戦略」「北朝鮮経済グローバルフォーラム」「北朝鮮の韓国砲撃、戦争にはつながらない」「日本の製造業の墜落」、韓国東亜日報「日本経産省の韓国室昇格はなぜ」、韓国日報「日本企業失敗の研究」、韓国ハンギョレ新聞「日中韓の転換期にどのように対応すべきか」、ジャパンタイムズ「AT JAPAN'S EXPENSE?」、ニューズウィーク日本版「トヨタを脅かすヒュンダイの逆襲」。

(講演)

国内:多摩大学寺島実郎監修リレー講座(10回)、寺島実郎時代先見塾、寺島文庫戦略経営塾、帝塚山大学寺島実郎監修リレー講座(3回)、経団連21世紀政策研究所、経済同友会アジア委員会、東京証券取引所、日本機械学会、鳥取県、東京国分寺市、日刊工業新聞、日本生産性本部、中部IE協会、関西生産性本部、法政大学大学院イノベーション・マネジメント総合研究所、環日本海経済研究所、北海道国際交流・協力総合センター、平和政策研究所、世界韓人貿易協会、ワークプレイスメント2012、第39回国際学生セミナー、三井物産、三菱日立パワーシステム、マクロミル、眞露など。

韓国:ソウル大学国際大学院、南北物流フォーラム(金浦市主催)、アジア未来フォーラム、韓国産業技術協力財団、人間開発院、蔚山発展研究院、仁川発展研究院、東国大学、北朝鮮経済グローバルフォーラムなど。

学部担当科目

アクティブ・ラーニング実践、アジア経済論I、インターゼミ、グローバルビジネス入門、プレゼミI、プレゼミII、ホームゼミ、韓国経済論、特別講座I、特別講座II

大学院担当科目

世界潮流と企業戦略、インターゼミ(寺島学長ゼミ)Ⅰ~Ⅳ、フィールドスタディⅠ~Ⅳ

関連リンク

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