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ハーバード・ビジネス・レビュー 紺野登先生

[2005年6月10日]

DIAMOND社 ハーバード・ビジネス・レビュー 2005年7月号に紺野登先生の「ポシビリズムの戦略論--「分析と計画」から「仮説と実践」へ--」が掲載されました。

ハーバード・ビジネス・レビュー 2005年7月号
かつてのIBMやゼロックス、最近ではポラロイドやゼネラルモーターズなど、ビジネス誌の表紙を飾るCEO、高学歴の人材で固めた戦略部門を擁する企業が、突然急坂を転げ落ちるように衰退してしまうのはなぜか。そこには、単一の事業観、分析的な戦略など「決定論的思考」が共通している。一方、トヨタ自動車やホンダ、キヤノン、セブン‐イレブンといった優良日本企業には、仮説思考、柔軟な戦略、独自の知識創造法といった「非決定論思考」が見られる。これは、みずから未来を創造する「ポシビリズム」(可能主義)を具現化させた経営といえる。

 

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