経営情報学部

経営情報学科/事業構想学科

SCHOOL OF MANAGEMENT & INFORMATION SCIENCES

経営情報学科/事業構想学科

データサイエンス(ビッグデータ、IoT、AI)や情報デザイン(マーケティング、消費者心理)を活用して社会に貢献する人材へ

経営情報学部で知の力が身につく理由

  • ACTIVE

    340授業

    全ての授業にアクティブ・ラーニングを導入

    アクティブ・ラーニングを全ての授業(247科目・340授業)に導入しています。その他にも34のアクティブ・ラーニングがあり学生は、国内外の多彩な場所で、良質な体験型講義に参加することができます。

  • INNOVATION

    4年間ゼミ

    ゼミに1年次から4年次まで所属し先生が学びに責任を持つ

    「グローバルな知識を地域に活かす多摩グローカル人材」を育てるために、1年次から教員とともに企業や自治体などと一緒行うプロジェクトに参加する。それが多摩大学のゼミです。

  • KEEP ON

    97.2

    高い就職率をマンツーマンで学生に寄り添い実現

    多摩大学の高い就職率は、少人数制の特性を生かした就職支援体制、キャリア支援課職員のマンツーマンの指導、キャリア支援課職員とゼミ担当教員の連携が可能にしています。

  • ACTIVE

    16名以内

    ゼミ1つあたりの学生数

    ゼミ1つあたりの学生数を1学年16名以内に抑え、「手づくり感のある教育」「手塩にかけて育てる」を教育方針に教職員一丸となって「手づくり教育」の「塾」を徹底する取り組みを行っています。

  • INNOVATION

    2

    情報、数学の高等学校教諭(1種)の免許を取得可能

    経営情報学科では、高等学校教諭一種免許(情報と数学)の取得が可能です。教職支援室では、教員免許取得に必要な科目の履修指導、個別面談などのサポートを行っています。

  • KEEP ON

    38

    実務家の一流教員から最前線の経営と情報を学ぶ

    38名の専任教員はいずれも実務経験豊富。そのうち14名は実業界出身で、ビジネスの最前線でのリアルな体験と情報、培った知見を、学生は吸収することができます。

心豊かで社会に貢献できる人材を4つの取り組みで育てます

多摩大学 副学長 経営情報学部 学部長/教授 杉田 文章

多摩大学 副学長
経営情報学部 学部長/教授

杉田 文章

第4次産業革命の進展や、コロナ禍を見てもわかるように、皆さんはこれから、真の激変の時代を生き抜かなければなりません。このような不確実で不安定の時代こそ、組織と個人の生き抜く知恵である経営情報への学びは人生の有力な選択です。
ですから、この経営情報学部では、4つの取り組みをおこなっています。
第一に、判断力、決断力、行動力を身につけるため、ゼミ中心教育を行います。第二に、一般講義も、学生が能動的に考え行動できるようになる、つまりアクティブ・ラーナー育成を軸に設計しています。第三は、広い視野の養成です。正しい時代認識、世界情勢への深い知識を持てるようにインターゼミや特別講座を設けて教育を組み立てています。そして第四に、これらを実現するため、全教職員がスクラムを組んで教育活動に取り組んでいます。
経営や情報の英知を活用して社会に貢献できる人材になりたい、心豊かな職業人として人生を送りたいと思っている方は、ぜひこの経営情報学部で学んでほしい。そう思っております。

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STUDENT MESSAGE
【学生インタビュー】

「新しくて面白いもの」を学べる出原ゼミ
学生インタビュー
相澤 大虎
経営情報学部経営情報学科3年
(宮城県石巻商業高校出身)

ヘッドセットひとつで、世界が無限広がるVR(バーチャル・リアリティ=仮想現実)。ゲームをはじめ、スポーツや医療のトレーニングなど、幅広い分野での活用が期待されています。新しくて面白いものを学びたいと考えていた私は、VRを深く学べる出原ゼミのことを知って進学を決めました。現在は、コマ回しを体験できるVRをつくって、フランスで開催されたVRのイベントに参加するなど、充実した毎日を送っています。将来は大学で学んだ VRの知識をさらに高めることできる業界に進みたいと考えています。

午後キャン2021