経営情報学部

経営情報学科/事業構想学科

SCHOOL OF MANAGEMENT & INFORMATION SCIENCES

経営情報学科/事業構想学科

データサイエンスや情報デザインを活用してデジタル・トランスフォーメーション社会に貢献する人材へ

経営情報学部で知の力を育てる学び

  • すべての授業がアクティブラーニング

    双方向で実践的な
    アクティブ・ラーニング

    アクティブ・ラーニングをすべての授業(247科目•340授業)に導入しています。学生は、国内外の多彩な場所で、良質な体験型講義に参加することができます。

  • 4年間ゼミ

    ゼミナールに1年次から所属し
    教員が学びに責任を持つ

    「グローバルな知識を地域に生かす多摩グローカル人材」を育てるために、1年次から教員とともに企業や自治体などが行うプロジェクトに参加する。それが多摩大学のゼミナールです。

  • 少人数教育

    ゼミナールの学生は16名
    手塩にかけた教育を行う

    ゼミナール1つあたりの学生数を1 学年16名以内に抑え、「手づくり感のある教育」「手塩にかけて育てる」を教育方針に教職員一丸となって取り組みを行っています。

不確実で不安定な時代にこそ必要な心豊かな職業人を育てます

多摩大学 副学長 経営情報学部 学部長/教授 杉田 文章

多摩大学 副学長
経営情報学部 学部長/教授

杉田 文章

第4次産業革命の進展や、コロナ禍を見てもわかるように、皆さんはこれから、真の激変の時代を生き抜かなければなりません。このような不確実で不安定の時代こそ、組織と個人の生き抜く知恵である経営情報への学びは人生の有力な選択です。
ですから、この経営情報学部では、4つの取り組みをおこなっています。
第一に、判断力、決断力、行動力を身につけるため、ゼミ中心教育を行います。第二に、一般講義も、学生が能動的に考え行動できるようになる、つまりアクティブ・ラーナー育成を軸に設計しています。第三は、広い視野の養成です。正しい時代認識、世界情勢への深い知識を持てるようにインターゼミや特別講座を設けて教育を組み立てています。そして第四に、これらを実現するため、全教職員がスクラムを組んで教育活動に取り組んでいます。
経営や情報の英知を活用して社会に貢献できる人材になりたい、心豊かな職業人として人生を送りたいと思っている方は、ぜひこの経営情報学部で学んでほしい。そう思っております。

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STUDENT MESSAGE
【学生インタビュー】

興味のあった分野を追求できたゼミ活動
学生インタビュー
大内 翼
経営情報学部経営情報学科4年
(東京都立多摩科学技術高等学校出身)

高校でコンピュータを使って設計やデザインを行う3DCADについて研究をしていました。より深く3DCADについて学べ、また先生と学生との距離が近いことに魅力を感じ、多摩大学への入学を決めました。所属している良峯ゼミでは実際に殺生石のパワースポットへ行き、大学のゼミ室とパワースポットでの脳波を比較しながら科学的に人体へ影響が出るのかを研究したり、また脳波を用いてラジコンカーを操作するためのプログラムを作りました。今ではITパスポートという資格も取得でき、充実した生活を送っています。

午後キャン2021