グローバルスタディーズ学部

グローバルスタディーズ学科

SCHOOL OF GLOBAL STUDIES

グローバルスタディーズ学科

英語だけでなく観光やリベラルアーツ系(国際教養・地域)の学びを通じてグローバルな舞台で活躍する人材へ

グローバルスタディーズ学部で知の力が身につく理由

  • ACTIVE

    27イベント

    湘南地域連携のイベント

    湘南地域にキャンパスをおくグローバルスタディーズ学部では『第5回藤沢ワイン祭り with ジャズマリアージュ』『藤沢市民まつり 湘南台ファンタジア』『EPU主催 餅つき大会』など積極的に地域のイベントを主催・参加しています。

  • INNOVATION

    8コマ

    1年次の英語集中教育で総合的な英語力のレベルアップへ

    1年次の英語集中教育(AEP:Academic English Program)は、1週間で8コマ、専門分野を学ぶために必要な英語力を伸ばすプログラム。習熟度別に1クラス15名程度に分かれ話す、聞く、書く、読むをバランスよく学び、総合的な英語力のレベルアップを図ります。

  • KEEP ON

    97.1

    高い就職率をマンツーマンで学生に寄り添い実現

    多摩大学の高い就職率は、少人数制の特性を生かした就職支援体制、キャリア支援課職員のマンツーマンの指導、キャリア支援課職員とゼミ担当教員の連携が可能にしています。

  • ACTIVE

    23

    海外協定校

    海外(アジア・北米・オセアニア・ヨーロッパ)の協定校とはさまざまな交流を行っております。長期留学では留学先の授業料がかからない「交換留学」により学生の行き来があります。

  • INNOVATION

    2

    英語の中学校教諭(1種)、高等学校教諭(1種)の免許が取得可能

    英語の中学校教諭一種免許、高等学校教諭一種免許の取得が可能です。教職支援室では、教員免許取得に必要な科目の履修指導、個別面談などのサポートを行っています。

  • KEEP ON

    21

    外国籍や海外経験豊かな教員からリアルな英語を学ぶ

    教員の半数は海外出身で、日本人教員の多くも留学や海外勤務経験があります。外国人と日本人の教員が協力し、バランスのとれた国際性と広い視野を身につけられるよう指導しています。

必要な時代認識と広い視野を備えた グローバルな人材を輩出するために

グローバルスタディーズ学部 学部長/教授 ウィリアム シャング 安田 震一

多摩大学 副学長
グローバルスタディーズ学部 学部長/教授

ウィリアム シャング
安田 震一

グローバルスタディーズ学部の目標は、「グローバルな問題を解決し、グローバルな舞台で活躍できる人材を輩出すること」です。そのために、入学初年度は英語に特化し、専門分野の学修に不可欠な英語力を身につけるとともに、コミュニケーション力と、自分で考える力を養います。
2年次からはホスピタリティ・マネジメント、国際教養などの専門コースを選択して、環境や経済などにおける世界的な課題や、それぞれの地域固有の文化などを学び、グローバルな視点や考え方を養います。
学部のある湘南には地域の文化を学べる貴重な教材が数多くあります。また、留学生との交流は英語力、コミュニケーション力や発信力の向上に役立ちます。
グローバルスタディーズ学部は、さまざまなことに挑戦でき、楽しみながら学ぶ中で、観光・リベラルアーツ系国際教育・国際的地域問題を通じ必要な時代認識と国際的な広い視点を身につけることができる学部です。

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STUDENT MESSAGE
【学生インタビュー】

実践的な英語力を鍛えながら、考える力も深められる
学生インタビュー
林 陽人
グローバルスタディーズ学部グローバルスタディーズ学科2年
(横須賀市立横須賀総合高校出身)

高校時代の留学で英語力の不足を痛感し、将来のためにも英語でのコミュニケーション能力を高めたいと思い、SGSを志望。1年次のAEPでは英語力はもちろんのこと、「愛とは何か」「絆とは何か」「死刑の是非」など、日本語でも難しい課題に取り組むことで考える力が大いに鍛えられました。また、1年次にハノイ(ベトナム)での海外研修とカナダでの語学研修に参加。段階を追って英語力を磨き、自分のキャリアを考えられるプログラムが用意されていて、現状を確認しながら、将来の目標を具体化していくことができます。

午後キャン2021