グローバルスタディーズ学部

グローバルスタディーズ学科

SCHOOL OF GLOBAL STUDIES

グローバルスタディーズ学科

『国際(グローバル)』や 『教養(リベラルアーツ)』だけでなく『地域(ローカル)』や『観光(ホスピタリティ)』を学び 、グローバル社会で活躍する人材へ

グローバルスタディーズ学部で知の力を育てる学び

  • 英語力がレベルアップ

    習熟度に合わせた
    1クラス20名以下の英語教育

    1年次の英語集中教育(AEP:Academic English Program)は、専門分野を学べる高い英語力修得をめざし、1週間で8コマ、話す、聞く、書く、読むをバランスよく学び、総合的なレベルアップを図ります。

  • 専任教員の約半数が海外出身

    外国籍教員と日本人教員により
    バランスの取れた国際感覚を磨く

    専任教員21名のうち約半数は海外出身で、日本人教員の多くも留学や海外勤務経験があります。世界と日本について学び、バランスのとれた国際性と広い視野を身につけます。

  • グローカル人材の育成

    世界と地域の問題を学び
    問題解決能力を養成する

    湘南地域のイベントを主催・参加することで地域の問題を知り、一方で23校もの海外協定校があるグローバルな教育環境により、世界と地域の問題と解決法について学べます。

必要な時代認識と広い視野を備えた グローバルな人材を輩出するために

グローバルスタディーズ学部 学部長/教授 ウィリアム シャング 安田 震一

多摩大学 副学長
グローバルスタディーズ学部 学部長/教授

ウィリアム シャング
安田 震一

グローバルスタディーズ学部の目標は、「グローバルな問題を解決し、グローバルな舞台で活躍できる人材を輩出すること」です。そのために、入学初年度は英語に特化し、専門分野の学修に不可欠な英語力を身につけるとともに、コミュニケーション力と、自分で考える力を養います。
2年次からはホスピタリティ・マネジメント、国際教養などの専門コースを選択して、環境や経済などにおける世界的な課題や、それぞれの地域固有の文化などを学び、グローバルな視点や考え方を養います。
学部のある湘南には地域の文化を学べる貴重な教材が数多くあります。また、留学生との交流は英語力、コミュニケーション力や発信力の向上に役立ちます。
グローバルスタディーズ学部は、さまざまなことに挑戦でき、楽しみながら学ぶ中で、観光・リベラルアーツ系国際教育・国際的地域問題を通じ必要な時代認識と国際的な広い視点を身につけることができる学部です。

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STUDENT MESSAGE
【学生インタビュー】

実践的な英語力を鍛えながら、考える力も深められる
学生インタビュー
林 陽人
グローバルスタディーズ学部グローバルスタディーズ学科4年
(横須賀市立横須賀総合高校出身)

高校時代の留学で英語力の不足を痛感し、将来のためにも英語でのコミュニケーション能力を高めたいと思い、SGSを志望。1年次のAEPでは英語力はもちろんのこと、「愛とは何か」「絆とは何か」「死刑の是非」など、日本語でも難しい課題に取り組むことで考える力が大いに鍛えられました。また、1年次にハノイ(ベトナム)での海外研修とカナダでの語学研修に参加。段階を追って英語力を磨き、自分のキャリアを考えられるプログラムが用意されていて、現状を確認しながら、将来の目標を具体化していくことができます。

午後キャン2021