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グローバルスタディーズ学部の記事

グローバルスタディーズ学部

2007年3月、約1年の工期を経て、多摩大学湘南キャンパスが完成する。湘南キャンパスは4月に新設されるグローバルスタディーズ学部のメインキャンパスである。グローバルスタディーズ学部では授業だけでなく、キャンパスライフそのものが原則的に英語で行われる。そのため、履修登録や事務局の掲示、シラバスなど全て英語である。
湘南キャンパスはWest棟とEast棟に分かれ、既存校舎であるWest棟には教室、学食、売店、事務局を設置。2月下旬に完成予定のEast棟には図書館、小・中教室、300人収容可能な大教室が設置される。無線LANが利用可能なため、いつでもどこでもインターネットに接続可能である。また、キャンパス内には学生がいつでも利用できるフリースペースや屋内体育館、屋外テニスコートも完備される。
 ”インテリジェンス”と”機能性”をテーマに設計された湘南キャンパスは新たなグローバル時代の担い手となる人材を多く輩出していくだろう。

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現在建設中のEast棟

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湘南キャンパスの全体予想図

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グローバルスタディーズ学部

2007年2月13日(火)〜17日(土)の4泊5日でスキー・スノーボード実習(長野県菅平高原スキー場)が行われました。この実習ではスポーツI・IIの単位が修得できます。今年は1年生から4年生まで55名の参加があり、インストラクターによる実技指導を受けました。今年は暖冬の影響による雪不足と悪天候の中、スキー・スノーボード実習以外にもショートスキーーやスノーバイクなどにもチャレンジする学生もいました。
スポーツ実習の授業にはスキー・スノーボードの他にテニス、バスケットボール、ゴルフなどのスポーツ実技が開講され、『生涯にわたってスポーツ文化とかかわり合うことで、人生の価値を高めていくために必要な知識やスキルを学ぶこと』を目的として、多くの学生が履修しています。

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スキー実習の様子

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宿舎では夜も講習が行われる

各業界の第一人者を招き多いに盛り上がる

 多摩大学ルネッサンスセンターは時代が要請している重要なテーマを取り上げ、広く社会の知恵を集めながら、ユニークで独創的な講座を開講している。中でも「経営戦略研究会」は時代を牽引する好調企業の攻めの戦略や将来の市場分析に焦点を当て、毎回各業界の第一線で活躍する方を講師に招いている。
 今年度は”社会・生活”、”環境”、”グローバル化”、”ビジネスの新パラダイム”をテーマに、2006年7月からスタート、1月で第6回まで終了した。第1回は中谷巌学長による「日本企業の本当の強さとは?」と題する基調講演に続いて、株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長兼CEO森本昌義氏より、少子高齢化時代における徹底した顧客重視の経営改革について伺った。第2回はトヨタ自動車株式会社環境部長益田清氏より、喫緊の課題となっている地球環境問題を逆手にとったトヨタの環境戦略について、第3回はシックス・アパート株式会社 代表取締役関信浩氏による「ブログを活用したビジネスモデル」、第4回はダイキン工業株式会社取締役 兼 副社長執行役員川村群太郎氏を招いて、M&Aを含めたグローバル戦略を取り上げた。続く第5回は前田建設工業株式会社リテール事業部長大竹弘孝氏による「建設業界におけるサービス化戦略」、そして前回第6回は東京大学大学院情報学環教授坂村健氏より「ユビキタス社会のインフラ・イノベーション」について伺った。毎回、興味深い講義と、本講座の特徴でもある講師とのインタラクティブなディスカッションに、受講生からは今後の企業の経営戦略策定に役立つと好評だ。
 2月にはNPO法人日本インドセンター代表 ビバウ・カント・ウパディアーエ氏による「インドへの経済・投資環境」、3月には東日本旅客鉄道株式会社常務取締役(Suica部担当)小縣方樹氏による「電子マネー戦略」が予定されている。

 2007年1月20日(土)に品川サテライトキャンパスにてグローバルスタディーズ学部入学前研修会「英語フリートーキングで楽しもう!」が開催されました。この研修会は入学前の研修をかねて教員、入学予定者同士のコミュニケーションを図ることを目的として開催されました。当日は英語によるミニ講義、先生とのフリートーキングや4月までの過ごし方、英語の勉強のアドバイス、入学までの準備などの説明がありました。

図書館の学生スタッフが主催した第5回読書コンクール「中谷賞」の受賞者が決定しました。表彰式は2007年1月19日(金)に多摩大学品川サテライトキャンパスで行われ、中谷学長より寸評がなされた後に、受賞者に賞状と商品が手渡されました。

<中谷賞>
 白井亮祐さん 読書感想文『日曜日の夕刊』を読んで
<優秀賞>
 丹野陽子さん 『気づき』の本〜生かされて。を読んで〜
 鈴木亜美さん 『ミラクル』:不思議なこと。
        驚くべきこと。奇跡=『成長』
<審査員特別賞(出原賞)>
 牧野亜生さん 『ハゴロモ』よしもとばなな作

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左から 丹野さん、白井さん、中谷学長、鈴木さん

平成19年4月新設の多摩大学グローバルスタディーズ学部について、平成18年6月に文部科学省へ設置申請し、平成18年12月1日に設置認可が下りました。

グローバルスタディーズ学部では、自分を世界に語るためのフレームワークを作る「教養教育」を徹底的に行います。しっかりした世界観の中で自分を位置づけ、自身の考えを持ち、相手の立場も認めるという人間としての土壌を構築します。既存の大学概念にはない「新教養教育」を行う、まったく新しいコンセプトの学部です。日本の文化と歴史から独自のメッセージを発信することによって、人と人とがそれぞれの価値観をぶつけ合い、互いに認め合うことができる、これこそまさにグローバルに通じるコミュニケーションの本質と言えます。また、この学部では、国際的なコミュニケーション能力養成のため学内の公用語を「英語」とするなど、英語力向上にも力をいれます。
こうして学んだ4年後、みなさんの進路として考えられるのは、グローバルに事業を展開している企業、国際機関、海外の大学・大学院などが挙げられます。多摩大学グローバルスタディーズ学部を夢の大航海の出発点とし、あなたがその舵をとってください。

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グローバルスタディーズ学部概要

多摩大学のウェブサイトがデザイン一新。20周年に向かってブランドイメージも変更し、リニューアルオープンしました。
新しい多摩大学のユニバーシティカラーは「誠実」「グローバルを連想させる紺青が選ばれました。
2007年にはグローバルスタディーズ学部がスタートします。ますます発展する多摩大学にご期待下さい。

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多摩大学ウェブサイト

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