多摩大学 現代の志塾

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ゼミ力の記事

~青い空は青いままで、子供たちに伝えたい~

“ゼミ中心大学”を掲げる多摩大学には一つのプロジェクトを始めから終わりまで企画運営するEXゼミが数多く開講されている。そんな中、「多摩地域を元気にしたい!!」という”志”を持った学生達と松本祐一先生(多摩大学総合研究所助教授)がEXゼミ『永山団地探検隊』を立ち上げた。
地元住民とのヒアリングや、フィールドワークを通して、高齢化の進む多摩大学地元の永山・諏訪団地をどう元気にすることができるのかを検討し、『永山団地探検隊』を結成した。そして、永山・諏訪団地を舞台にした、地域の宝探しイベント「団地遊道楽 (だんちあそびどうらく) In 永山・諏訪」を2006年3月25日(土)に開催することになった。このイベントは近隣住民や学生が数人でチームを組み、永山・諏訪の公園や商店に設定したチェックポイントをまわりながら、チームごとに与えられたテーマ(「街の休息場所」「春」)で、地域の宝をさがして、それを地図に書き込み、写真をとる。最終的には、全チームの地図を集めて、まとめることで、新しい永山・諏訪の地図を作成することになる。地元のよさを再発見してもらい、団地外からも人を集め、永山・諏訪団地への住み替え促進及びコミュニティの再生・活性化を目指す。
イベントを開催するにあたり、多摩大学のEXゼミ生の他に、スタッフとして他大学の学生もボランティアとして参加してもらう。公民館や地元活性化の活動をしているNPO団体にも協賛してもらうなど多摩大学の授業の枠を超えたプロジェクトとなっている。
「青い空は青いままで、子供たちに伝えたい!」という松本先生、ゼミ生達の熱き”志”が一つの形となり、これからの多摩地域の発展に貢献していくだろう。

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大学近くの公民館で開かれたイベント説明会の様子

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永山団地探検ホームページ

2005年11月1日(火)、2日(水)の二日間、野田稔ゼミ主催のゼミ紹介イベントが開催されました。従来の教員による説明形式ではなく実際にゼミ生に相談ができるということもあって、2日間あわせて約200名の参加者がありました。このイベントの中心となった野田ゼミの齋藤直路君(経営情報学部3年生)は「僕自身、サークルに入っていないので、先輩からの情報もなく、ゼミ選びに苦労しました。”こんなイベントがあったらいいね”というのが発端です。」とイベント開催のきっかけを語ってくれました。

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ゼミ紹介イベントの様子

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Discovery ゼミ紹介イベントインタビュー

2005年8月21日(日)に多摩大学多摩キャンパスで齋藤ゼミ主催ルーブ・ゴールドバーグコンテストが開催されました。第2回になる今年度のテーマは「簡単な風船割り機」。「簡単」といいながら実際には15工程以上の連続したカラクリ装置の面白さを競いました。
当日は実際に装置を動かし、来場者の投票によってグランプリが決定しました。グランプリ賞はものつくり大学「チーム吉田」、準グランプリ賞は大妻女子大学「田丸ゼミ」、アイデア賞は多摩大学「チーム唐栗」が選ばれました。その他にムービーグランプリ賞には工学院附属高校が選ばれ、それぞれ協賛企業からの景品が副賞として渡されました。
コンテストの後、101教室にて小倉以策先生による特別講演『3DCG最前線~Siggraph 2005 Report~』が行われました。まだ未公開のハリウッド映画のメイキングを映像とともに具体的な説明があり、参加した学生達は真剣に聞き入っていました。

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ものつくり大学チームの装置

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小倉以策先生

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齋藤ゼミ ルーブ・ゴールドバーグ・マシン・コンテスト

Discovery ついに発進

[2005年7月22日]


授業だけでは伝えきれない思いをここに…
多摩大学経営情報学部の”今”を伝えるヴァーチャルラウンジ「多摩大学Discovery」ホームページを公開しました。多摩大学経営情報学部の授業サポート情報や各ゼミナール情報、多摩大学の関連情報満載のサイトです。先生が紹介するお勧めブックやCD等授業だけでは知ることのできない情報も公開しています。学部生だけでなく多摩大学をもっと知りたい人必見です。
ディスカバリーホームページはこちら 【http://discovery.tama.ac.jp/

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ディスカバリーサイト

ゼミ研究活動発表会
2005年7月2日(土)にゼミ研究発表会SRC(Student Research Conference)が多摩キャンパス211教室、212教室で行われました。SRCは学生による、ゼミでの日頃の研究活動の発表を1年に2回(夏・冬)行うものです。
今回のSRCでは青山ゼミ、諸橋ゼミ、今泉ゼミ、大森ゼミ、望月ゼミに加え、今年からスタートしたEXゼミから田中EXゼミ。そしてチャレンジ入試の中間発表が行われました。
テーマは多彩で「コンビニエンスストアのイメージ調査」「職業のイメージ調査」「吉野家についての意識調査」といったマーケティング分野の発表から、「音による位置検出」「コンフリクト実験ゲームの作成」「自主企画の携帯アプリの制作」「フローチャート作成プログラム」といった情報分野の発表、「笠間市をモデルに観光化」といった都市計画についての発表なども行われ、それぞれの発表について活発な意見が交わされました。

 出原ゼミ(出原至道助教授)がモナコで開催される”IMAGINA(イマジナ) 2005″に作品「Dis-Tansu」を出展します。IMAGINA
2005は世界中のクリエーター、アーティスト、映像プロデューサーの様々な作品が出展されるヨーロッパ最大のCGの祭典です。
 出原ゼミのDis-Tansuは2003年に岐阜で開催されたIVRC(International Virtual Reality Contest)で全国2位を授賞。その後フランスで開催されたLabal Virtual 2004、アメリカで開催されたSIGGRAPH 2004に招待され、出展するなど世界から高く評価されています。
 今回の出展もシーグラフに出展していたDis-Tansuを実際に見たイマジナ関係者の目にとまり、特別に学生4名が招待されたものです。2月2日から5日の間学生4名と出原助教授がモナコに行き、Dis-Tansuの展示・説明を行いました。

 Dis-Tansuはタンスの中にディスプレイと加速センサを設置して、引き出しを前後に揺らすことにより水に波が立つなど、インタラクティブ性を重視した作品です。様々なコンテンツを表示させることが可能で引き出しを引くと立体的に表示された恐竜の化石や波打つ水を配置したりできます。最新のコンテンツは「日本の四季」。引き出しを開くとそこには日本の庭園が広がって、春には桜、冬には雪が舞っています。引き出しを開け閉めすることにより庭の池の水が波立つだけでなく、風が起こり桜や雪が吹雪になる。そんな幻想的な作品もあります。

 出原ゼミでは1998年に「Genshi」、1999年に「toro-brabo」、2000年に「トブオンプ」、2001年に「ゆうたいりだつ」、2002年に「MAHO-PEN〜必修2単位」と毎年IVRC全国大会に出場しています。

関連情報
出原ゼミホームページ
IMAGINA 2005 オフィシャルホームページ

2004年12月18日(土)にゼミ研究発表会SRC(Student Research Conference)が行われました。SRCは学生による、ゼミでの日頃の研究活動の発表を1年に2回(夏・冬)行うものです。
今回のSRCでは松谷ゼミ、竹村ゼミ、椎木ゼミ、星野ゼミ、齋藤ゼミ、諸橋ゼミ、出原ゼミ、今泉ゼミ、飯田ゼミ、中川ゼミ、杉田ゼミ、青山ゼミ、卒業課題制作と回を重ねるごとに参加ゼミが多くなってきました。また、今回のSRCでは平成16年度チャレンジ入試で入学した学生3名も1年間の成果を発表しました。
テーマは多岐にわたり、「J-POPの売れる要素」「新たな広告手法の可能性」「顧客満足につながるキャラクターとサービス提供のあり方について〜TDLに学ぶ」といった経営分野の発表から、「画像処理による視点検出」「音声対話による学習支援システム」「棋譜データベースの作成」といった情報分野の発表が行われ、それぞれの発表について活発な意見が交わされました。

関連情報
SRCプログラム

 

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