多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

ニュースリリースの記事

2004年1月28日(水)に多摩大学ルネッサンスセンターオープニング記念セミナーが開催されました。ルネッサンスセンターが渋谷から品川インターシティA棟27階に移転して最初のイベントで91名もの参加者があり、熱気あふれるセミナーとなりました。今回のセミナーでは「新たな産学連携の可能性を求めて」というテーマで中谷巌学長、河村幹夫大学院研究科長、今泉忠経営情報学部長の講演が行われ、セミナー終了後にはお台場、レインボーブリッジの夜景を望むラウンジで懇親会も行われました。

多摩大学の一般入試II期・センター試験利用入試II期の出願状況を公開しています。

多摩大学の一般入試I期・センター試験利用入試I期の出願状況を公開しています。

日本経済新聞社が実施した2003年の「大学の新産業育成調査」の結果、全国の大学教員が設立・運営するベンチャー企業が463社に達し、大学別でみると、東京大学が28社で最も多く、大阪大学27社、早稲田大学26社、東北大学21社と続いて、多摩大学は12社でランキング第9位となった。調査は全国の668大学を対象に行われ、全体のベンチャー企業数は昨年調査の257社より8割も増えている。研究成果の事業化をめざす大学教員の意識が強まっている証左といえよう。
大学間競争が激化している中、この日本経済新聞社の調査のような”第三者評価”は、全国の大学にとってきわめて重要な意味を持つようになっている。最近の”第三者評価”で、多摩大学がどのような評価を受けているか、いくつかあげてみよう。『サンデー毎日』が2003年に著名進学高校の進路指導教師を対象に実施したアンケート調査では、「面倒見が良い大学」として、多摩大は早稲田大、同志社大などと並んで第17位、「入りやすいが評価できる大学」として、会津大、成蹊大などと並んで第8位、「外国語教育に力を入れている大学」として、津田塾大、東京大と並んで第14位となっている。また、『週刊朝日』が2003年秋に実施した就職率調査では、多摩大学は就職率98、1%で、全国の大学中第12位となっている。受験生が大学を選ぶ目が年々厳しくなっていくのは確実であり、多摩大学としては、より充実した質の高い教育の実現をめざして努力を重ねていかねばならないのである。

日本経済新聞社が発売している『日経キャリアマガジン』が、MBAに詳しい企業240社の人事部門を対象に、2003年11月に行ったアンケート調査の結果が、「企業が評価する国内MBAベスト10」として発表された。この中で、多摩大学大学院経営情報学研究科は堂々第9位にランクされた。第1位は、慶應義塾大学大学院経営管理研究科で、以下、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科、一橋大学大学院国際企業戦略研究科と続いている。都心のサテライトキャンパス設置、実業界で活躍する経営者らを多数講師陣にそろえるなど、常に新機軸を打ち出している多摩大学大学院の改革姿勢と実践的内容が評価されたといってよいだろう。また、同じ『日経キャリアマガジン』が2003年11月に国内MBA取得者247人に対して行ったアンケート調査による「国内MBA取得者が次に行きたい国内MBAベスト10」では、多摩大学大学院は、グロービス・英国国立レスター大学についで第8位にランクされている。

訂正とお詫び
上記「国内MBA取得者が次に行きたい国内MBAベスト10」のうち、2004年1月28日まで「5位 一橋大学大学院国際企業戦略研究科」「6位 法政大学大学院社会科学研究科」となっていましたが「5位 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科」「6位 国際大学大学院 国際経営学研究科」の間違いでした。お詫びして訂正いたします。

2004年1月10日(土)に多摩大学大教室にてイングリッシュシャワー「プレゼンテーションフェスティバル」が行われました。

イングリッシュシャワーとは多摩大学オリジナルの英語プログラムで1、2学年必修で少人数で行われています。毎朝英語のみで行う授業から一日がスタートし、基本的なコミュニケーション、国際化した社会、IT社会で必須とされる英語を、2年間で徹底的に学びます。「英語が理解できる、話せる」ことも目的ですが、「実社会でのコミュニケーションは自分から行う」ことが一番重要であることを、多文化交流経験を通じて知ってもらい、コミュニケーション能力を向上させることのできるプログラムとなっています

今回のプレゼンテーションフェスティバルでは各クラスで選ばれた14チームが1年生全員の前で英語のみのプレゼンテーションを行いました。今回の総合テーマは「日本の紹介」で日本を知らない人に対して日本の魅力や特徴を紹介するプレゼンテーションを行いました。

1チーム3名程度で1人ずつテーマに沿ったプレゼンテーションを行いました。Why don’t Japanese people speak English? What is Raumen?

Ryoma Sakamoto 等様々なテーマを入学時に全員に配布されるパソコンとパワーポイントを駆使して表現していました。審査の結果、Mangaについて発表したチームSANTAが1位となりました。英語能力だけでなく、日本とアメリカの漫画について様々な視点で分析した分析能力、パソコンだけでなくストーリー仕立ての表現能力が高く評価されました。その他、イングリッシュシャワーでは海外の提携大学にて1ヶ月間の語学研修留学を行うプログラム(T-SAP)もあります。

 

ページトップへ