多摩大学 現代の志塾

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イベントの記事

「シーグラフ2004」に出展
多摩大学出原ゼミがアメリカロサンゼルスで開催される「シーグラフ(SIGGRAPH)2004」に作品Dis-Tansuを出展します。シーグラフとはコンピュータグラフィックスの世界で最も権威あるイベントです。出原ゼミではこの作品で2003年IVRCで全国大会3位、フランスで開催されたラバルバーチャルの出展に続く快挙です。Dis-Tansuはタンスの中にディスプレイと加速センサを設置して引き出しを前後に揺らすことによって水に波が立つなどインタラクティブ性を重視した作品です。フランスのラバルバーチャルでは「オリジナルである」ということが高く評価され、今回のシーグラフ出展となりました。8月に再び世界の舞台に立つ出原ゼミの報告をこれからも続けます。

関連情報
多摩大学出原ゼミホームページ

多摩大学の地域連携深まる!!
多摩市及び稲城市と多摩大学は、平成14年度より幅広い相互の連携・協力によって教育環境の整備に取り組んでいます。平成16年度の夏期プログラムとして、7月28日、30日の両日、多摩大学112教室において、多摩市教育委員会、及び稲城市教育委員会主催の「パワーポイント研修会」が開かれました。両日とも、多摩大学の常見教授、出原助教授が講師となり、それぞれの市内の小・中学校教諭およそ60名が受講しました。

KTC運動始まる!

[2004年7月20日]


–より快適なキャンパス作りへ–
多摩大学は以前よりタバコの分煙化を徹底するとともに、ゴミやタバコのポイ捨てをなくすなど、清潔で快適な学習環境作りにつとめてきました。2004年7月から、この流れをさらに進めて、全学のマナー向上と、より清潔で快適なキャンパス作りのために、全学をあげてKTC(Keep Tama university Clean)運動に取り組むことになりました。日頃からゴミやタバコのポイ捨てをなくすことにつとめるだけでなく、毎月1回「KTCの日」を決め(偶数月は第2月曜日、奇数月は第2木曜日)、昼休みに教職員と学生がいっしょになってボランティアで学内及び周辺地域のゴミ回収をします。第1回目は7月8日(木)に行われ、炎天下、およそ30人がゴミ回収に汗を流しました。次回の「KTCの日」は、10月12日〈火〉(11日が祝日のため)の予定です。
今泉忠経営情報学部長、事務局長も学生と一緒になってKTC運動に参加しました。

MIC公開セミナー開催

[2004年7月3日]


ーインターネット検索のコツ、教えますー
多摩大学メディア&インフォメーション・センター(MIC)の公開セミナーが7月3日に開催されました。MICとしては初の試みでしたが、29名の地域住民の方にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。セミナーでは、検索エンジンの解説や、必要な情報を得るためのテクニックを実際にパソコンを操作しながら学んでいただきました。
好評につき、MICでは第2回の公開セミナーを今秋に予定していますので、奮ってご参加下さい。

関連情報
MIC LSSホームページ

SRC 2004 Spring 開かれる

[2004年7月3日]


2004年7月3日(土)多摩大学212教室にてSRC(Student Reserch Conference) が開かれました。SRCは多摩大学ゼミが集まり各自の研究発表を行い、ディスカッションを行う場です。
毎年夏と秋に行われ、今年は前回以上に多くのゼミが参加し、「和食文化の復活」「夢による商品マーケティング可能性の研究」「ビジネスシーンにおける日英表現比較」などの発表が行われました。

 2004年5月10日「自己発見」第4回講義に特別 ゲスト講師として元Jリーガーの井原正巳さん が登場。サッカー日本代表でキャプテンを務め、鉄壁の守備で「アジアの壁」と恐れられた井原さ んから、リーダーシップ、プロ意識など、サッカー だけにとどまらない「生き方」について熱く語って頂きました。
 大学生時代は学校の教員としてサッカーを教えていこうと考えていたことや、日本代表キャプテンとして体験した「ドーハの悲劇」について、さらには、サッカー指導者としてのこれからの「夢」などが中谷学長らとの対談の中で語られました。 講義の最後には多くの学生から質問があり、人生の先輩である井原さんの熱き「魂」に大いに震 えた90分間となりました。

日本行動計量学会・多摩大学共催のシンポジウム「今こそ、調査の哲学を」が2004年5月22日(土)に多摩大学品川キャンパス(品川インターシティA棟27階)にて開催されました。 当日は130名もの参加があり、調査とは何か。調査の定義、そして目的は何か。アメリカにおける調査の実情との類似性は何か。さらに、「調査の科学」から「データの科学」への流れは必然的なことなのか。といった様々視点での報告、討論が行われました。

当日の報告者・討論者
【報告】朝日新聞社松田映二氏『世論調査の現状と課題』、統計数理研究所吉田諒三氏『今日の「社会調査」の問題点』、ネットレイティングス萩原雅之氏『市場調査の現状と課題』、ミシガン大学Institute for Social Research相田真彦氏『米国におけるSurvey
Methodology』 【討論】学習院大学平野浩氏、国立保険医療科学院山岡和枝氏 【司会】埼玉大学松本正生氏

 

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