多摩大学 現代の志塾

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イベントの記事

2005年1月13日(木)にKTC運動の第4回目が実施されました。KTCとはKeep Tama University Cleanの略で多摩大学のキャンパス内だけではなく、学外の近隣住宅街のゴミ清掃を行うものです。第4回をもって2004年度の活動を終了しました。2004年10月から実施された運動には学生、教職員を含めて述べ120名以上が参加しました。2005年度も4月より毎月1回(奇数月第二木曜日、偶数月第二月曜日に実施)にKTC運動を実施していきます。多摩大学ではこれからもより快適な学習環境作りと地域の美化につとめていきます。

 多摩大学野球サークル「多摩大ギグルス」が12月19日(日)に行われた多摩市市民体育大会三部の軟式野球連盟秋季大会で見事優勝しました。
 多摩大ギグルスの16名のサークルメンバーは学内だけでは練習するスペースが足りないため、近隣の中学校の校庭を借りるなど地道な練習を重ねてきました。今回の優勝はその成果の賜物といえるでしょう。

多摩大学第4回KTC運動が12月13日(月)に行われました。KTC運動は学生と教職員が多摩大学構内と近隣の清掃を行う活動で約40名の参加がありました。第5回は1月13日(木)に行われます。

 野毛サプライズ実行委員会(野毛商店街協同組合、野毛飲食業協同組合等で構成)主催の「横浜・野毛商店街イベントコンテスト2004」で多摩大学望月ゼミチーム(北原直敦、佐藤擁、田貝桂、高橋康彰、宮川朋久、百瀬瑞生)が提案プラン「横浜GEON-MATSURI」で見事準優勝を果たしました。
 このコンテストは野毛や横浜の商店街をイベントで活性化させたい。と始まったもので横浜市内を中心に経営や商学関係の大学から10グループ2個人の応募がありました。準優勝した望月ゼミチームは「懐かしさ・心地よさ・楽しさ・格好よさの入り混じった町をより多くの人に知ってもらい、好きになって欲しい」をコンセプトに、『道』を使ったイベントとして立ち飲み通り、買い物通り、大型屋外ギャラリーなどを具体的な提案を行いました。

※2005年2月7日発行の多摩大学Rapport36号の同記事内で多摩大学望月ゼミチームのメンバーのうち、代表の北原直敦さんの氏名が抜けていました。お詫びして訂正致します。

441名もの学生と教職員が参加
2004年12月8日(水)~10日(金)にアルコール・パッチテストキャンペーンが実施されました。忘年会などお酒に接する機会が多くなるこの時期に自らのアルコールに対する体質を知り、上手にお酒とつきあうために実施され、学生、教職員あわせて441名が参加しました。

メディア&インフォメーション・センター主催の公開セミナー『初めてでもできる!Wordで簡単「チラシ」づくり』が2004年11月20日(土)に開催され、15名が参加しました。また、多摩大学総合研究所主催のコミュニティカレッジ『パソコンで写真入り年賀状を作ろう』が去年に引き続いて2004年11月27日(土)、12月4日(土)に開催され、18名が参加しました。それぞれ出原至道助教授が講師を務め、わかりやすい説明に「次回も是非参加したい」という参加者の声が多く聞かれました。

関連情報
メディア&インフォメーションセンター

2004年12月1日(水)に多摩大オープン決勝戦が行われました。多摩大オープンは多摩大生によるテニスのトーナメント戦で男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスがそれぞれ行われました。男子ダブルは溝口裕基・富田邦彦ペア、女子ダブルは武藤里奈・上野純子ペア、ミックスダブルスは明田智臣・武藤里奈ペアが優勝しました。

 

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