多摩大学 現代の志塾

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2009年12月18日(土)19時~夜のサンリオピューロランドを貸し切って松本祐一ゼミの学生が中心となり近隣の大学生同士が交流できるイベント「SANTAMA お宝探さナイト~夜のピューロで大冒険~」を開催しました。

 

松本祐一ゼミでは「集客施設のマーケティング」をテーマとしてサンリオとの産学協同プロジェクトを推進してきましたが、夜のピューロランドでのイベントは昨年に続いての開催です。ゼミ生は控え室でのミーティングの後、松本祐一准教授の気合を合図に各持ち場につきました。
参加者はグループに分かれて宝ものを探すためピューロランド内を動きながらミッションをクリアしていきました。その後は食事をしながら楽しい交流会を行いました。

 

 

阿部裕行 多摩市長もお越しいただき、会場を廻りながら松本祐一准教授の説明に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

 

 

関連情報
SANTAMAプロジェクト2010 SANTAMAお宝探さナイト

多摩大学地域連携プロジェクトとしての「多摩市観光促進プロジェクト」Tamauniの活動報告会が2010年11月16日14:40~多摩キャンパス221教室にて開催されました。

 

日ごろ学んでいる経営学とITを駆使して多摩市の観光促進を図る目的で組織されたプロジェクトチーム、きっかけは多摩市から依頼された市の花火大会でのアンケート調査でした。

 

各ゼミ横断のメンバーで構成された混成チームは、「花火大会に関する現状把握」と「一過性のイベントから、まちのリピーターづくりへ」をテーマに活動を開始しました。今の自分たちにできることは何かと悩んだ末に企画したのは「1万枚のハッピーな写真を集めたフォトモザイクアート」の制作。8月の第6回せいせき多摩川花火大会では多摩大生総勢60名で会場を回りアンケートの収集とハッピーな写真の撮影を市民の皆様にお願いしました。その後も多摩市内で開催される市民のイベント会場で写真の撮影やネットでの投稿を呼びかけて1万枚の目標を達成!「多摩市の魅力」をテーマとしたフォトモザイクアートを完成させました。マスコミにも取り上げられた今回のプロジェクトの報告会をお世話になった多摩市や花火大会の実行委員の方をお招きして行いました。

 

 

多摩市観光促進プロジェクト

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多摩市観光促進プロジェクト

2010年11月13日(土)18:00~20:30「日本大好きプロジェクト」の村山ゼミ生が東京・阿佐ヶ谷神明宮にて「和の創造~和紙キャンドルナイト・神明宮~」を開催しました。

 
これまでも増上寺や東京ミッドタウンなどで行ってきた和紙キャンドルナイトですが、今回は杉並第一小学校の全校生徒の皆さんをはじめとして教育委員会、町会、中学校、幼稚園の皆さんに絵を描いてもらって和紙キャンドルを作り上げました。


境内には立派な能楽殿があり、お琴や尺八の演奏に続いてシテ方金剛流のお能も上演されました。
柔らかな和紙キャンドルの光の中に浮かび上がる能楽殿はとても美しく、近隣から大勢の来場者がありましたが、上演される日本の伝統文化を熱心に見つめていらっしゃる様子が印象的でした。

 

また、設置された約2000個の和紙キャンドルの中からご家族でお子様の絵を探していらっしゃる来場者の方も多く、地域のつながりをテーマとした今回の企画は地域コミュニティにしっかりと根付いたものとなりました。

 

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日本大好きプロジェクト
和の創造~和紙キャンドルナイト・神明宮~ 当日配布資料<

2010年11月6日と7日の両日、多摩キャンパスと湘南キャンパスにて学園祭が開催されました。

多摩キャンパス(経営情報学部)雲雀(ひばり)祭の今年のテーマは「共(とも)」。実行委員だけでなく学内の参加団体や来場者も巻き込んで、みんなで学園
祭を”共”に創り”共”に盛り上げようとの意味が込められました。ゼミが出店する模擬店やゼミの活動を紹介する展示、公開講座や芸能人によるトークショー
などのプログラムで地域の方たちともまさに”共”に記憶に残る学園祭となりました。

 

 

 

湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)SGS Festaは2007年4月の学部開設以来4回目の開催。地元に足場をもちながら視界はグローバルに拓くことを基軸にしている学部の学園祭は、とてもAt Homeな雰囲気でありながら地域にひらかれた催しとなりました。

6日に開催されました寺島実郎学長の特別講演ではたくさんの市民の方が参加され、熱心に聴講されました。模擬店のほか学部生の海外でのボランティア活動を紹介する展示や地域の小学生たちのダンス、コンサートや大道芸など、中庭に設置したステージと大教室で様々なプログラムが行われました。

 

 

 

寺島学長 特別講演

11月6日(土)湘南キャンパスで開催される、学園祭(SGS Festa)にて寺島実郎学長によ
る特別講演が行われます。

日時 : 2010年11月6日(土)15:00~16:00
場所 : 多摩大学 湘南キャンパス E301教室

入場無料

お問合せ
 湘南キャンパス 学生課
  電話 0466-82-4141

 多摩大学経営情報学部・地域活性化マネジメントセンター・総合研究所の共催で2部にわたる、地域活性化フォーラムを開催いたします。人材育
成・イノベーション・グローカルな課題に関心を寄せる市民、企業、自治体、NPO関係者、教育関係者、学生等、幅広い参加をお待ちしております。

 日時:2010年11月19日(金)10:00~16:30

 会場:パルテノン多摩 小ホール(京王・小田急多摩センター駅徒歩5分)

第1部「企業人材育成フォーラム:志企業の創業支援と人材育成
     -奇跡の人材育成から何を学ぶか」

1.趣旨

地域・企業にとって人材育成はいつの時代も大きな課題です。今後、地域企業の創業、人材育成についても、企業間連携ないしは企業-自治体・大学連携で進める時代がやってくると考えられますが、そのノウハウはまだ蓄積途上です。グローバリゼーションが進む多摩地域で、今後どのような地域・企業人材が必要とされているのか?
そもそも人材育成は地域や企業にとって本当に効果があるのだろうか?
 本フォーラムでは(社)人間開発研究院会長の張万基(チャン・マンギ)氏をお招きし、「奇跡」と呼ばれたその人材育成の事例と理念を紹介し、グローカルな視野を持ちつつ討議を行います。「世の中を変えるのは人であり、人を変えるのは教育」という言葉が実感できる場になることを期待しています。

2.プログラム
 司会:趙佑鎭(チョウ・ウジン) (多摩大学経営情報学部准教授)
 10:00 開会挨拶 諸橋正幸 (多摩大学経営情報学部学部長・
     地域活性化マネジメントセンターセンター長)
 10:05 特別講演「東アジアと多摩を結ぶ志企業の人材育成課題とは?」寺島実郎 (多摩大学学長)
 10:35 報告「大統領とサムスンが絶賛した地域・企業の人材育成~長城郡の奇跡~」
     趙佑鎭 (多摩大学経営情報学部准教授)
 10:45 基調講演「韓国企業と自治体の活性化を支えた人材育成35年の経験をふり返る」
     張万基(チャン・マンギ) ((社)韓国人間開発研究院会長) ※通訳有り
 11:25 休憩
 11:30 パネルディスカッション「志企業の人材育成とは」
     甲谷勝人 (サイバーシルクロード八王子会長)
     金 美徳 (多摩大学経営情報学部教授)
     浜田正幸 (多摩大学経営情報学部准教授)
     コーディネーター:趙佑鎭 (多摩大学経営情報学部准教授)
 12:10 質疑応答
 12:30 閉会の言葉 久恒啓一 (多摩大学経営情報学部教授・多摩大学地域活性化マネジメントセンター
     副センター長・多摩大学総合研究所所長)
 12:35 終了

 

第2部「地域活性化人材育成フォーラム:世代をつなぐ地域人材とは?
    -創業と新規参入を促進する地域活性化システムを考える」

1.趣旨

1980年代に過疎化対策として始まった地域活性化は、市民活動の一応の成熟化を経て、新たな課題に直面している。全国的な人口減少が進む中で、地域リーダーに過度に依存した活性化の寿命が長くはないことが明らかになりつつある。
若年層・社会人が連携して多世代間の持続的な地域活性化に結びつけるために何が必要なのか?大学や行政の役割は何なのか?

本フォーラムでは内閣官房地域活性化統合事務局参事官をお招きし、全国の地域活性化を促進する行政と、現在学生の立場で地域活性化に携わっている多摩大学学生が議論を行い、両者のギャップや共通点を明らかにし、今後への智恵を提供します。

2.プログラム
 司会:松本祐一 (多摩大学総合研究所准教授・地域活性化マネジメントセンター)
 13:30 開会挨拶 諸橋正幸 (多摩大学経営情報学部学部長・
     地域活性化マネジメントセンターセンター長)
 13:35 「国が考える地域活性化システム論
     青木由行 (内閣官房地域活性化統合事務局参事官)
 14:20 「学生活動報告(1)関戸花火大会」 (経営情報学部3年)
 14:35 「学生活動報告(2)地域SNS」 (経営情報学部3年)
 14:50 「学生活動報告(3)多摩ニュータウン諏訪名店街活性化イベント」 (経営情報学部3年)
 15:05 休憩
 15:20 パネルディスカッション「世代間連携を促進する地域活性化人材像とは」
     青木由行 (内閣官房地域活性化統合事務局参事官)
     梅澤佳子 (多摩大学経営情報学部准教授)
     中庭光彦 (多摩大学総合研究所准教授・地域活性化マネジメントセンター)
     多摩大学経営情報学部生3名
     コーディネーター:松本祐一 (多摩大学総合研究所准教授・地域活性化マネジメントセンター)
 16:25 閉会の言葉
     久恒啓一 (多摩大学経営情報学部教授・多摩大学地域活性化マネジメントセンター
     副センター長・多摩大学総合研究所所長)
 16:30 終了

 参加料:無料
 参加申込:事前申込不要。当日直接会場へお越しください。

 

問い合わせ先:多摩大学地域活性化マネジメントセンター
 TEL. 042-337-7183
 E-mail: crd@gr.tama.ac.jp


2010年9月18日(土)~26日(日)まで毎日17:00~21:00の時間帯に村山ゼミ生が東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンにて「和紙・キャンドルガーデン」を開催しています。

増上寺など各所で手作りの和紙キャンドルを設置し、開催してきたイベントを今回は東京ミッドタウンの芝生のある歩道や水景を舞台に開催し、これまで以上に豊かな日本の伝統文化を表現しました。

外苑東通りからミッドタウン・ガーデンまでの道を4つのエリアとして、月の見せる様々な表情をそれぞれ和紙キャンドルで表現しています。

 

「満月」 七宝繋ぎを象ったキャンドルで「満月」を表現したエリア

「水辺に映る月」 『水辺に映る月』の光を表現したエリア

「雲からのぞく月」 『雲からのぞく月』の光を表現したエリア

「月見草」 夜半にピンクに色づく『月見草』を表現したエリア

夏休み返上でイベントの準備を行ったゼミ生の作品は、ミッドタウン・ガーデンを訪れる人々の心に響き、あちこちから感動の声が聞こえます。

闇の中で美しい光がゆらめく幻想の世界は村山ゼミが目指す「日本の伝統文化に触れてもらうことで日本を大好きになってもらう」ことを多くの人に伝えています。

関連情報
日本大好きプロジェクト
和紙キャンドル・ガーデン 東京ミッドタウン

 

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