多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

産官学民連携の記事

多摩大学では、産官学民連携センターを中心に数多くのプロジェクトを実行しながら、積極的に地域の発展、課題解決、地域社会づくりに取り組んでまいりました。
今般、多摩大学は地域支援・地方創生等の取組みの推進を目的に、城南信用金庫「よい仕事おこしフェア実行委員会」と包括連携協定を締結することとしました。

締結セレモニーは10月18日(金)16時より、城南信用金庫 本店10階にて、
川本 恭治 様(城南信用金庫理事長)
上原 秀生 様(城南信用金庫常務理事)
杉田 文章(多摩大学 副学長)
長島 剛(多摩大学 経営情報学部教授)
出席のもと、執り行われます。

「“よい仕事おこし”フェア」は、東日本大震災の被災地の復興を願って2012年から始まり、今年で8回目。全都道府県から過去最多の229信用金庫が協賛、521の企業・団体が出展しました。

会場では東京新聞の新聞記者体験イベントが行われ、経営情報学部の学生3名が他大学(千葉商科大学、神奈川大学)の学生と一緒に参加し、取材記事が会場内の新聞になりました。

よい仕事おこしネットワークと多摩大学は地域支援や地方創生等の取り組みのために10月18日(金)連携協定を締結します。

  • 出展ブースにて大学のPR
    出展ブースにて大学のPR
  • 開会式
    開会式
  • 会場の様子
    会場の様子
  • 新聞記者体験の取材中
    新聞記者体験の取材中
  • 東京新聞のブースにて記事作成中
    東京新聞のブースにて記事作成中
  • 真剣に指導を受けています
    真剣に指導を受けています

多摩大学では、地域社会の発展に寄与し、社会人の教養を高め、文化の向上に資するために2019年度秋学期T-Studio公開講座を開催致します。

受講される皆さんを心から歓迎申し上げます。私たちは、受講生の皆様の“知的好奇心”にお応えするため、本学の特性を生かした講座を開講し、皆様との繋がりを強くしたいと考えております。

お申込はこちらから

会場 多摩大学 多摩キャンパス
   T-Studio 2階セミナールーム
受講料 1講座1,000円
※リレー講座受講者は無料です。

藤沢市は、地球温暖化対策を推進するため、環境省の二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金を受けて、市民・事業者等への普及啓発事業Cool Choiceを実施中ですが、この度その一環としてCool Bizの普及・定着を目指す啓発動画を作成しました。

8月19日(月)に日本大学生物資源科学部(本学グローバルスタディーズ学部:SGSから徒歩15分)で行われた撮影には市内4大学8名の学生が出演。SGSからは2年生の開田旭さんと田畑大地君が出演しました。

今回完成した動画は、本学学生も出演した昨年のWarm Biz啓発動画に続く第2弾。藤沢市在住の廣瀬俊朗・元ラグビー日本代表主将がホストを務める3分のもので、その約20秒の場面に本学学生が登場しています。9月下旬から藤沢市役所や関係イベント等で放映・掲載されます。

SGSは、今後とも藤沢市や湘南地域の自治体や団体等と、環境対策を始め様々な連携を進めていきます。

「多摩大学 寺島実郎監修リレー講座」の受講者を対象に、農業体験を通して、リタイア後の世代が新たな社会参画を考える企画として2017年より開始、今回で8回目の実施となります。10年後にリニア中央新幹線が結ぶ山梨県南アルプス市との連携で「稲刈り体験」×「講座」バスツアーを実施しました。

最初は、第7弾にお世話になった農業体験民宿「南アルプスサンクチュアリガーデン」を営んでいるオーナー上田 むつ美さんのもとへ向かいました。そこでは前回、上田さんが管理されている田んぼで「田植え」体験を行いました。ぬかるみの中、慣れない長靴を履いて行った作業は決して楽ではありませんでした。しかし、4か月ぶりの田んぼには、黄金に輝いた美しい稲が広がっており大変感動しました。たわわに実り頭を垂れ、色づき始めた田んぼはまるで皆を待っていたかのような風景でした。

早速、今回の目的の一つとなる「稲刈り」を体験。最初はオーナーの上田さんから稲の借り方、乾し方の解説をしていただきました。少しずつ成長した稲はしっかりと根を張っていたため、大人が引っ張っても抜けるものではなく、一束一束、丁寧に、かつ力強く刈り取る必要がありました。

たくさんの人員がありながらも一つの田んぼを刈り取るのは大変な作業。そこで稲を刈る役とまとめて縛る役で分かれて作業を行いました。すると最初はぎこちなかった稲刈りも慣れるとさくさくと刈ることができ、終わりに差し掛かると皆が経験者のような手つきとなって作業を行っていました。その後、まとめた稲をよく日の光に当たるように「うし」をつくり干しました。前回の体験から4か月、力強く育った稲の収穫はとても大変でしたが、達成感からか皆からは笑顔が溢れていました。

昼のプログラムは、疲れた体を癒すため、「かまなしの湯」へ移動しました。温泉につかった後は昼食。今回は南アルプス市在住のChizuru Aokiさんの「棚田米と野菜を中心としたベジ弁当」をいただきました。先ほどまで作業していた棚田で作られたお米やお肉を一切使用していないお弁当はとても健康的で、食べ応え満点なお弁当となっていました。

午後のプログラムでは、「南アルプス市の歴史文化体験」をしてもらうべく、今年リニューアルオープンしたふるさと文化伝承館へ移動しました。当日は「伝承館 あきまつり2019~〇博のがっこう~」として、火起こし体験や土偶のお顔作り、千歯扱き体験などが行われており、皆さんにも五感を使って、歴史の厚みに裏付けられた南アルプス市の魅力を体験していただきました。

その後、南アルプス市文化財課の学芸員斉藤 秀樹氏に講座「南アルプス市の歴史文化体験」をお聞きしました。南アルプス市の歴史を語る上で切り離すことができない「水」との暮らしや知恵を、国重要文化財の鋳物師屋遺跡跡出土品をはじめ、土器や石器、昔懐かしい民具などを実際に見て、触れて、体験することでしっかりと学ぶことができました。動き通しの一日でしたが最後まで参加者全員が楽しむことができました。

◇講師
 (1)農業体験民宿「南アルプスサンクチュアリガーデン」オーナー 上田 むつ美
 (2)南アルプス市教育委員会文化財課 学芸員 斉藤秀樹
◇施設概要
 (1)かまなしの湯(釜無レクリエーションセンター)
    http://yamanashikotsu.co.jp/kai_spa/kamanashinoyu/
 (2)南アルプス市 ふるさと文化伝承館
    https://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/sisetsu/shisetsu/bunkazai-densyokan/

8月30日(金)に5回目となる会社見学会が開催され、東京都立川市に本社のある株式会社ミート・コンパニオン相模原工場へ学生2名、教職員5名でお伺いしました。

株式会社ミート・コンパニオンは、1974年5月に設立され、牛肉専門の食肉卸問屋から創業し、現在は家畜生産ファーム事業、食肉メーカー製造事業、外食運営事業、海外貿易事業まで幅広い事業展開を行なっています。

相模原工場では最新鋭の衛生設備が完備されており、チルド製品の製造を中心に熟練の技術を持ったスタッフの方々が、様々なクライアントの要望に応えるため、迅速かつ丁寧に作業をしていました。

参加した学生・教職員は、身近な「食」そして会社経営について学ぶことができました。

株式会社ミート・コンパニオンの社員の皆様、お忙しいところ、ご対応をいただきましてありがとうございました!

  • (株)ミートコンパニオン相模原工場
    (株)ミートコンパニオン相模原工場
  • 会社概要について説明をいただきました
    会社概要について説明をいただきました
  • 工場見学前には入室基準チェックがあります
    工場見学前には入室基準チェックがあります
  • チルド温度帯商品を製造しています
    チルド温度帯商品を製造しています
  • 人の手でしかできない工程もあり、丁寧に製品が作られていきます
    人の手でしかできない工程もあり、丁寧に製品が作られていきます
  • 加工製品の試食をさせていただきました
    加工製品の試食をさせていただきました

多摩大学経営情報学部では、多摩ニュータウンの健幸まちづくりの一助を担う取り組みとして、健康・スポーツ教育を担当する教員たちによる、学生と地域の皆様がともに学びあう「世代間交流健康トレーニング」を開講します。このプログラムを通じて、受講される皆様が心、身体、社会との関係性において自らの健康を高め、家族や地域の健康を高める力をつけ、活かしてくれることを目的としています。

 

【多摩市オリ・パラ応援プログラム】
秋学期公開講義「世代間交流健康トレーニング」

【開催日時】10月7日~12月23日
毎週月曜日 13:00~14:30 (10/14、11/11を除く10回 )

【開催場所】多摩大学 多摩キャンパス T-Studio2階

【受講料】無料(保険代500円)

【対象】概ね65歳までの健康な方

【申込・問合せ先】
kenko@gr.tama.ac.jp

*お申込みの受付はメールのみとさせていただきます。
 お名前と年齢、連絡先電話番号を記入して下さい。
*9月27日(金)締切り。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

【講師】
大澤拓也(医学博士)
梅澤佳子(体育学修士)

【主催】多摩大学

 

ページトップへ