多摩大学 現代の志塾

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11月6日(金)、20日(金)、連光寺・聖ヶ丘地域福祉推進委員会と連携し、本学の経営情報学部 増田浩通准教授を講師として地域の方のためのZoom講習会を本学にて開催しました。

今回、コロナ禍で会いたい人に会えない、仕事の打ち合わせができないといった地域の方々の悩みを解決するため、Zoomって何だろう?教えてもらえるならチャレンジしてみよう!といった皆様からのご意見・ご要望を頂戴し、開催することが出来ました。

1日目は、9名、2日目は、17名の方にご参加いただき、Zoomのサインインや動画の共有、チャットの使い方を学び、参加者同士の自己紹介をするなどして地域の方々の新しいコミュニケーション方法の1つとして今後も活用していただけると実感しました。

  • Zoom講習会の様子
    Zoom講習会の様子
  • 本学経営情報学部 増田准教授本学経営情報学部 増田准教授

令和2年11月21日(土)13時より、藤沢市地球温暖化対策地域協議会の「近隣大学生との意見交換会」が開かれ、本学グローバルスタディーズ学部(SGS)の学生5名が参加しました。

この地域協議会は、地球温暖化対策の推進に関する法律第40条に規定されているもので、地方自治体、事業者、住民等が日常生活に関する温室効果ガスの排出抑制等について協議するためのもの。藤沢市地球温暖化対策地域協議会においては、会員同士の協議に加え例年この時期に藤沢市内4大学(SGS、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、湘南工科大学、日本大学生物資源科学部)の学生との意見交換会を行っており、SGSは2010年以降、毎年参加してきています。

今回は、参加大学に湘南台を最寄駅とする文教大学湘南キャンパスを加えるとともに、新型コロナウイルス禍の中、例年のような参加者が一堂に会する会議形式を避け、協議会事務局が進行役となり藤沢市役所会議室からZoomを用いた遠隔方式で実施されました。SGSからは、4年のFelicia Hana Adkins、大岩稔姫、大橋弘幸、3年の鹿島旭恵、内藤歩、また橋詰博樹・特任教授(本稿筆者)が自宅や大学から参加しました。5大学より30名の学生・教員が、また協議会員・藤沢市環境部職員等を合わせ、約40名が参加しました。

「地球温暖化対策をどのように受け止めるか」をテーマとした全体討議では、地球温暖化に関する日本人の認識・危機感、対策に関する(諸外国よりも消極的にも見える)意識、採られるべき対策・行動、経済成長と温暖化対策のバランス~相克、行動変容を起こすには、といった論点について、活発な議論が行われました。ゼミやサークル等をベースに参加した他大学の学生の中、SGS生は「個人参加」の形態であり、この今日的課題を自分自身がどう捉えているかを述べる展開となりましたが、SGSにおける常日頃のグループディスカッションやアクティブラーニングの経験を踏まえた当意即妙が発揮されていました。

2050年までに温室効果ガス実質排出ゼロを目指す最近の動きと、他大学生の発表スタイル等は、この問題に対する学生の関心を大いに高めるものとなったと思われます。

  • 参加者(最上段:事務局、鹿島、橋詰ら。2段目:大橋、内藤、大岩ら)
    参加者(最上段:事務局、鹿島、橋詰ら。2段目:大橋、内藤、大岩ら)
  • 参加者(最上段:事務局、橋詰ら。2段目:内藤、アドキンスら。最下段:大橋ら)
    参加者(最上段:事務局、橋詰ら。2段目:内藤、アドキンスら。最下段:大橋ら)

11月5日(木)、6日(金)に東京の羽田イノベーションシティにて「コロナウイルスに負けない! 日本を明るく元気に!」をテーマにした大商談会「2020“よい仕事おこし”フェア」が開催され、昨年度に引き続き本学のPRと連携先のマッチングの機会として2回目の出展をしました。

同フェアは、全国の信用金庫からなるよい仕事おこしフェア実行委員会(本学と2019年10月包括連携協定締結)が主催しており、今年で9回目となります。
会場には民間企業や大学、行政機関など44の企業・団体が出展し、本学の教職員4名、長島剛ゼミの学生(5名)、連携企業3名の方が参加しました。
また、城南信用金庫の方にもご協力をいただきました。

同フェアでは、本学とよい仕事おこしフェア実行委員会との共同研究として出展者へ商談・相談会アンケートを行い、長島剛ゼミの学生(5名)が、次年度への同フェアの取り組みの重要なデータとなる出展企業へ販路開拓支援等についてのヒアリング調査を行いました。

令和2年11月9日(月)にサンリオピューロランド(東京都多摩市)にて行われた
「健幸まちづくりシンポジウムオンライン―女性のための健幸づくり~自分を
大切に、仕事・子育てを笑顔で~」へ本学の経営情報学部 教授 松本祐一が
コーディネーターとして参加しました。

多摩市役所ホームページ
http://www.city.tama.lg.jp/0000011814.html
※YouTube多摩市公式チャンネルで視聴も可能です。

多摩大学は、多摩信用金庫(本店:東京都立川市、理事長:八木敏郎)と10月28日(水)に包括連携協定を締結しました。同庫とは、2010年10月に多摩市を含めた三者による「多摩市創業支援事業連携協定」の締結を皮切りに、これまで地域や事業者の抱える様々な課題の解決に連携しながら取り組んでまいりました。
今回、魅力にあふれ活気ある持続可能な多摩地域を創っていくため、多摩地域の企業・事業者、地方公共団体、商工団体、観光団体、教育機関、中間支援機関等との連携を進め、地域の課題解決に取り組んでいる同庫との連携体制を強化し、緊密な連携を図ることで多摩地域の明るい未来の創造に向け、相互に協力し、課題解決に取り組んでまいります。

<包括連携協定の概要>
1.目的
相互に緊密な連携を図ることにより、多摩地域の発展や産業振興に貢献するため。

2.連携事項
・多摩地域の課題解決に資する連携事業
・多摩地域の企業・個人・団体等の課題解決に資する連携事業
・多摩地域及び企業・団体等に関する共同研究
・その他、合意した事項

<これまでの主な連携>
・「多摩市創業支援事業連携協定」を締結(2010年)
・「多摩地域の採用実態調査」を実施(2011・2012・2014・2016年)
・「創業支援センターTAMA」発足、副センター長として松本教授(経営情報学部)が就任(2013年~現在)
・「たましん新春講演会」にて寺島学長が講演(2014年~現在)
・寺島学長、松本教授が「多摩ブルー・グリーン賞」選考委員に就任(2019年~現在)
・「緊急企画寺島実郎氏×八木敏郎スペシャル対談」を実施(2020年)

以上

八木理事長と寺島学長
八木理事長と寺島学長

令和2年10月11日(日)にベネッセ・ホールディングス東京本部(東京都多摩市)で行われた「健康まちづくりシンポジウムオンライン~多摩市で叶う、新しい健幸!ワーク~」 へ本学の経営情報学部 教授 長島剛が有識者として多摩市の阿部市長とともにパネルディスカッションを行いました。

多摩市役所ホームページ
https://www.city.tama.lg.jp/0000011880.html
※YouTube多摩市公式チャンネルで視聴も可能です。

9月4日(金)、多摩大学にて京王観光株式会社の方々(2名)、経営情報学部ながしまゼミの2年生(1名)、長島剛教授、中村その子教授、松本祐一教授、野坂美穂准教授、産官学民連携センター事務課職員(5名)が参加し、事業創出から共同研究まで多摩地域の観光ビジネスを盛り上げるための意見交換会を開催しました。

今後は、地域資源を活用した観光集客力の向上や学生の学びにつながるプロジェクトの立ち上げを目標とし、将来的に学生の人材育成から就職につながる構想の実現へ向けて本活動を継続していきます。

 

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