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2012年度補助金採択状況

[2013年4月10日]


2012年度の補助金採択状況については、こちらをご覧ください。
「大学探しナビ」(大学通信)で行われた進学高校の進路指導教諭へのアンケート調査の結果が掲載されました。
多摩大学は「面倒見が良い大学」ランキングで、東京地区の大学で14位(全国編で27位、私立大学編では19位)にランクインしました。
2008年~2011年まではランク入りしておらず、今回の集計結果(2012年7月)で急上昇しました。
東京地区の私立の小規模大学で、経営関係の学部ではトップランクとなっています。

また、「小規模だが評価できる大学」ランキングでは、東京地区の大学で12位(全国編で25位、私立大学編では15位)にランクインしています。
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2013年春学期寺島実郎監修「現代世界解析講座Ⅵ」申し込み受付開始します。

申し込みはこちらから。

2月28日におこなわれました、多摩大学フットサル部の今期最終戦(対FCファンロン戦)は、前半を0-2で折り返すも、後半巻き返し 4-3 で逆転勝利となりました。
この試合の勝利により、来期一部リーグの昇格が決定しました。
皆様の多大なる応援やご支援が結果に繋がっています。今後とも応援のほどお願い申しあげます。

121009_sankou.jpg2012年9月29日土曜日、西東京市民会館で上演されたオペレッタ「マイン・シャッツ」(黒田晋也氏、演出・台本)の会場で、中村そのこゼミナール3年生、横森友里恵さん制作、関裕介さんアレンジ、の三幸自動車株式会社のポスターがオペレッタのパンフレットとともに配布されました。三幸自動車株式会社のタクシーに「マイン・シャッツ」のポスターを貼り、上演当日に三幸自動車のポスターを配布するというイベントコラボレーションに、ゼミナール生がポスター制作という形で参加させていただきました。

三幸自動車株式会社ポスター (PDF 426KB)

寺島実郎学長を主宰とする社会工学研究会(インターゼミ)は、現代社会の抱える問題点について、学部・大学院・学年などを越えて塾形式で切磋琢磨しながら、多様な要素や手法を組み合わせた柔らかい発想で、体系的・総合的な答を志向する総合設計力を身に付けることを狙いとして2009年度から始まりました。毎年、5つくらいのテーマを設定し、チームにより課題解決に取り組んでいます。

ディズニーを軸にサービス・エンターテインメントを研究するディズニー班は、
 2009年度:ディズニーランドにおけるサービス・エンターテインメントの成功要因
 2010年度:ディズニーキャラクタービジネスの成功要因
 2011年度:ディズニーにおける人材育成について
と3年間研究を積み上げてきました。

2012年4月16日(月)社会工学研究会(インターゼミ)塾長の寺島実郎学長より、株式会社オリエンタルランド代表取締役社長(兼)COOの上西京一郎様にディズニー班の3年間の研究論文が手交されました。
2012年度の社会工学研究会(インターゼミ)でも、ディズニーの研究は4年目として継続されます。

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寺島実郎責任監修 復興構想コンテスト ~震災復興から日本創生へ~において、多摩大学社会工学研究会「震災と日本再生」チームが優秀作を受賞しました。
4月20日(金)日本工業倶楽部会館にて表彰式がおこなわれ、寺島実郎コンテスト委員長より賞状の授与がおこなわれました。

表彰式の様子 賞状授与
受賞者 賞状

○復興構想コンテスト趣旨
東日本大震災は、東北三県のみならず、日本全体に大きな損害をもたらしており、震災復興にあたっては、新しい日本の社会システムの創生をも見据えた構想力が求められています。
本コンテストは、若者による新しい視点での構想力あふれるアイデアを募り、広く社会に認知してもらう場を創出することにより、若者の復興参画を促す仕組みを構築し、もって広く社会に貢献する次世代の人材を育成することを目的としています。
また、本コンテストに応募された復興政策案については、被災地復興への貢献度、創造・革新性、実現可能性等の視点から有識者による審査を行い、優秀な政策案については、その実現に向けた支援を行っていきたいと考えています。

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