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経営情報学部の学生4名が高山市に政策提言を実施

[2018年3月2日]

2月19日に岐阜県高山市で開催された「飛騨高山アクティブ・ラーニングプログラム報告会」において、経営情報学部の学生4名が高山市久々野地域の方々に対して、地域活性化策を提言しました。

経営情報学部では、金美徳教授、公平正一職員、丹下英明准教授指導のもと、一般財団法人飛騨高山大学連携センターによる支援を得て、昨年11月に高山市久々野地域をフィールドとして、地域資源を活用したグローカルビジネスの研究を実施しました。今回は、地域の方々にその研究成果を報告するものです。

報告では、「学生連携センターの創設」や「堂之上遺跡の利活用」、「ピクトグラムを使ったインバウンド対応」などを提案しました。地域の方々からは、「若者らしい斬新な発想を提案していただいた」「第三者から見た久々野地域の資源の評価を聞くことができた」など、高い評価を得ることができました。

経営情報学部では、来年度以降、久々野地域の方々とともに、今回の提案を実践していく予定です。


経営情報学部3年 茂木佑馬さん

経営情報学部3年 川上兼佑さん

経営情報学部3年 中村恒太さん

経営情報学部3年 川田浩大さん


 

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