多摩大学 現代の志塾

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経営情報学部
キャンパスマナー

1. 学生生活について

多摩大学の学生として自覚のある行動をし、法律や学則を順守して実りある学生生活を過ごしてください。

2. SNS、インターネットの利用について

facebook、twitter、mixiなどのSNSの利用は楽しく便利な反面、危険性も伴います。各自が責任を持ち、十分に注意を払って利用して下さい。

SNSやインターネット上に不適切な書き込みや他人を中傷するような書き込みは絶対にしないで下さい。たとえ、悪意が無かったとしても加害者となってしまうこともあります。学内外から厳しい批判を受けたり、「個人情報の漏えい・名誉棄損・プライバシー侵害・守秘義務違反」などの点で社会問題に発展する可能性もあります。

大学として、上記の事実が確認できた場合には、厳しい対処をします。SNSやインターネット上の軽率な行動・発言が、あなたの人生を台無しにしてしまう可能性があることを理解して利用して下さい。
また、個人情報の公開は必要最低限に設定し、不特定多数の人物があなたの投稿や個人的な情報を閲覧できる状態にしないことを勧めます。

SNSの特性

  1. SNS上には、善人のふりをした悪人もいることを忘れない。
  2. SNSは、他人を非難する場ではない。
  3. SNSは、自分の行いを懺悔する場ではない。
  4. SNSへの投稿は、一度公開したら取り消せない。
  5. SNS上の情報は、いずれ流出する。
  6. SNS上での発言の匿名性は、いずれ破られる。
  7. SNS上での不用意な発言は、激しい批判にさらされることもある。

3. 飲酒について

未成年の飲酒は法律により禁止されています。サークルやゼミなどで飲酒を先輩などから勧められても断って下さい。同様に、未成年に飲酒を強要する行為は犯罪ですので、絶対にやめて下さい。また、20歳を越えてもイッキ飲みをしたり、無理にお酒を強要することはやめましょう。急性アルコール中毒になってしまったり、させてしまう可能性があります。急性アルコール中毒により死亡または障害を抱えてしまうこともあります。お酒の場が楽しく有意義なものになるように、お互いに思いやりを持って下さい。

4. 喫煙について

未成年の喫煙は法律により禁止されています。サークルやゼミなどで喫煙を先輩などから勧められても断って下さい。キャンパス内は原則禁煙です。喫煙所は1ヵ所ありますが、利用の際は、以下のルールを必ず守ってください。また、喫煙所以外では絶対にタバコを吸わないでください。

  • タバコは白線の内側で吸う。
  • タバコの吸い殻、灰は必ず灰皿に捨てる
  • 喫煙所周辺にゴミを放置せず、ゴミ箱に捨てる。

上記のルールが守られない場合は、処罰の対象となります。

5. 通学ルールについて

自動車通学は禁止されています。自動車で通学したことが発覚した場合は、処罰の対象となります。バイク・自転車で通学する場合は、交通ルールを遵守し、安全運転を心掛けてください。
バイク・自転車通学には下記のルールがあり、これらが守られない場合は、処罰の対象となります。

  • 所定の駐輪場に駐輪して下さい。駐輪場以外に停まっているバイク・自転車を発見した場合は、施錠します。
  • バイク通学の申請は毎年必要であり、交通安全講習会も毎年参加して下さい。また、車両が変わった場合は速やかに届け出て下さい。
  • 通学許可者には、許可シールが発行されます。許可シールはバイクの見えるところに貼って下さい。
  • キャンパス内では守衛棟横でエンジンを切り、駐輪場まで押して歩いて下さい。
  • 違法改造や改造マフラー車などは禁止します。
  • 校内での盗難、破損については大学では一切責任を持ちません。各自で注意・管理して下さい。

電車・バスなどの公共交通機関を利用する際は、周囲の方々への配慮を怠らないようにしましょう。車内で大声を出して話す、駅やバス停で他の乗客の乗降の邪魔になるような行為などはやめましょう。また、通学時に歩行者の通行の妨げになるほど広がって歩いたり、大声で会話をしながら歩いたり、ゴミのポイ捨てをするような行為は近隣住民の方々の迷惑となるので絶対にしないで下さい。

6. 禁止薬物使用・売買の厳禁

近年、薬物の乱用が大きな社会問題になっています。禁止薬物を使用または売買するなどの反社会的行為は、許されないことです。禁止薬物の乱用は本人の精神と身体に悪影響を及ぼし、さらには友人や家族関係の崩壊にもつながるなど、本人だけでなく社会全体に計り知れない害悪をもたらします。また、反社会的勢力の一端を担うこととなり、生涯日の当たる場所を歩むことができなくなります。禁止薬物は、場合によっては簡単に入手でき、友情のあかしとして等の軽い気持ちで友人から誘われたりしますが、断固たる意志で断って下さい。また、友人の薬物使用を知った場合、すぐに大学の学生課に連絡するとともに、友人関係を解消して下さい。一線を越えた人間といることは皆さんに「百害あって一利なし」です。脱法ドラッグや法律規制外のドラッグであっても、心身に悪影響を与えることに変わりはありませんので、絶対に使用しないで下さい。
薬物の乱用は、以下のような事態を引き起こします。

  1. 次第に脳をおかされて、心も身体もメチャクチャになる。
  2. 自分の意志では止められなくなる。
  3. 幻覚や妄想が現れ、殺人等の重大犯罪を引き起こす。
  4. 薬物欲しさに犯罪を犯すようになる。
  5. 反社会的勢力の一員となる。
  6. 友人や家族を失う。

7. 授業態度について

下記の事項に注意し、他の学生の迷惑にならないように、授業を受けて下さい。

  1. 遅刻をしない。
  2. 断りなく途中退出をしない。
  3. 私語を慎む。
  4. 携帯電話は電源を切るまたはマナーモードとし、操作しない。
  5. PCなどで授業に関係ない作業等はしない。
  6. 授業中は帽子を脱ぐ。

8.勧誘・宣伝活動について

キャンパス内での営利活動や学外団体等による勧誘・宣伝活動を無許可で行うことを認めていません。

悪徳商法・マルチ商法等の宣伝、営利目的活動や反社会的活動を行っている宗教団体等の勧誘活動等については特に厳しく対応します。

自分や周辺にこのような勧誘・宣伝等の活動を見かけたら、絶対に誘いにのらず、直ちに学生課まで連絡してください。

 

以上

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