多摩大学 現代の志塾

徹底分析。多摩大の志
チャレンジ精神を尊重し創造性に満ちた事業を展開していく アスノシステう株式会社 代表取締役社長 齋藤 武育

2004年3月多摩大学経営情報学部を卒業。日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社。エンジニアとして第一歩を踏み出す。2015年、株式会社MCEAホールディングスに入社。2016年にグループ会社であるアスノシステム株式会社の代表取締役に就任。

Interview

学生時代に取り組んだこと

学生時代に取り組んだこと経営者である父の背中を見ていたからでしょうか、独立心の強い高校生だったと思います。多くのイノベーターを輩出する多摩大学大学院の存在を知り、多摩大学に強い関心をもつようになりました。現在は、システム開発やWebインテグレーションの事業に携わっていますが、多摩大学で所属していた杉田文章教授のゼミは、レジャーやスポーツといった“余暇”の過ごし方を切り口に、社会のあり方を考察するものでした。中でも私は「接客」をテーマに選び、“おもてなし”と“サービス”の違いを研究しました。日常的に、受けている接客も、それを構成する心がまえや行動を理解した上で体験すると、多くの新鮮な気づきがあります。教授から知識を学び、実践で検証し、新たな視点を得る。その知見をもとに、また新たな知識を吸収する。このサイクルを回していくことが素直におもしろく、主体的に学ぶということの楽しさにのめり込んでいきました。


社会人になって想うこと

社会人になって想うこと代表取締役社長として社員に伝えている言葉があります。それは、「失敗を恐れずどんどんチャレンジしてほしい」ということ。既成の常識にとらわれていては、成長はありえません。自分でさまざまなことを試み、経験を積み重ねていく中でこそ、人間力が鍛えられていくのです。私が目指しているのは、チャレンジを尊重し、失敗から多くを学ぶ組織です。そのあり方は、多摩大学の理念に通じるものがあります。主体的に挑戦することを認め、視野が広がるように導いてくれた杉田ゼミがまさにそうでした。社会経験を積んだ今、多摩大学の実学が自分のものになってきました。その意味では、在学時に先回りして、実践的知恵を受け取っていたともいえます。これからも多様な分野にチャレンジし、時には失敗も経験し、それらの体験をもとに創造的な事業を展開していきたいと考えています。


思い出の一枚
ビジネスのリアルを学ぶ講義
ビジネスの
リアルを学ぶ講義

多摩大学では、著名な先生の講義を受けることができます。 特に印象に残っているのは、テレビの経済番組などに出演されていた野田稔教授。経営やアントレプレナーの話など、当時は興味本位で聞いていましたが、そうした教えが少しずつ蓄積されて今の自分を形作っているのだと思います。野田教授に限らず、ビジネス経験豊富な教授陣による講義の価値を、社会に出てから日々強く感じています。

コレが私のマストアイテム
妻が贈ってくれた名刺入れ
妻が贈ってくれた
名刺入れ

妻とは大学3年次に結婚。翌年には子どもが生まれ、就職活動も重なって、本当に大変な一時期を過ごしました。この名刺入れは、社会人1年目のときに妻からプレゼントしてもらったもの。当時の苦労もあいまって、深い愛着を感じています。ビジネスのあらゆる場面で身につけているため、多忙な中でも妻の支えを感じさせてくれるアイテムです。



ご登場いただいた方々の所属や肩書きなどは取材当時のものです:このインタビューは2018年1月に実施いたしました。

  • 村木が描く
  • 井上が語る
  • 三代が伝える
  • 田坂が願う
  • 西田が伝える
  • 齋藤が語る
  • 梅田が伝える
  • 野澤が語る
  • 藤田が挑む
  • 松下が伝える
  • 小俣が語る
  • 馬場が伝える
  • 高橋が繋ぐ
  • 瀬田が語る
  • 青池が吠える
  • 里見が語る
  • 阿部が語る
  • 橋本が挑む
  • 中村が挑む
  • 松田が語る
  • 白倉が創る
  • 杉崎が挑む
  • 小金井が伝える
  • 川上が伝える
  • 内藤が伝える
  • 亀卦川が伝える
  • 柳生が描く
  • 石森が伝える
  • 田中が伝える
  • 松尾が伝える
  • 山崎が挑む 田中が応える
  • 西村が描く
  • 木村が届ける
  • 鮎川が伝える
  • 藤本が伝える
  • 矢崎が伝える
  • 立花が語る
  • 佐藤が語る
  • 依藤が語る
  • 北森が語る
  • 佐久間が吠える
  • 黒木は語る

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