多摩大学 現代の志塾

徹底分析。多摩大の志
多摩大学の4年間で身についた主体性が強力な武器に ウェットマスター株式会社 保守・サービス営業本部 サービス・メンテナンスグループ 梅田 祐介

2015年3月多摩大学経営情報学部を卒業。2015年4月ウエットマスター株式会社に入社。保守・サービス営業本部サービスメンテナンスグル―プに配属され、業務用・産業用加湿器のメンテナンス業務を中心に活躍している。クライアントに “気づき”を与えられるような提案型のエンジニアとなることが目標。

Interview

学生時代に取り組んだこと

学生時代に取り組んだこと受け身の性格を変えたいと思い、多摩大学では学園祭実行委員会に所属しました。広報担当として、さまざまな企業から協賛をいただくうちに、少しずつ積極性が身についていったと思います。3年次には実行委員長に就任。リーダーとして人をまとめることには苦戦しました。後輩たちと衝突することもあり、本当に胃の痛む日々でした。OBにも相談し、助けてもらいながら、ようやく学園祭の開催にこぎつけました。しかし、こうした経験が自分をひと回り大きくし、主体性を育んでくれたことは間違いありません。また、先輩の勧めで、寺島実郎学長主宰のインターゼミにも挑戦。地域班に所属し、東日本大震災後の東北復興について研究しました。寺島学長を中心に多摩大学の院生やOBも参加するので、学生では思い浮かばないような発想に刺激を受けました。縦横の幅広いつながりと強い絆こそが、多摩大学の魅力です。


社会人になって想うこと

社会人になって想うこと現在は、業務用加湿器の国内シェア50%超の実績を誇るウエットマスター株式会社で、サービスメンテナンスを担当しています。幅広いクライアントがいるため、修理の技術は当然のこと、柔軟なコミュニケーション力も求められます。受け身だった私ですが、多摩大学での4年間で身についた積極性が、現在の仕事に活かされていると実感しています。多摩大学のゼミで実践的な学びを体験できるのは、大きなメリットです。私は、酒井麻衣子ホームゼミに所属し、ビジネス界と連携した共同プロジェクトに取り組みました。その中で、働くことの意義や社会人としての基礎を学ぶことができ、大きな自信につながりました。入社3年目になり、サービスメンテナンスにおいては、一通りの仕事を体験しました。これからは、より専門性の高い知識を習得し、提案型の技術営業として活躍していきたいと考えています。多摩大学で身につけた主体性は、強力な武器になります。


思い出の一枚
奥山雅之先生を
囲んでの一枚
奥山雅之先生を
囲んでの一枚

多摩大学は、先生と学生の距離が近いことが強みです。私は、奥山雅之ゼミに所属する友人を介して、奥山雅之先生と身近に接する機会があり、在学中は毎月、奥山先生のみならず複数の先生を交えた会に参加していました。回を重ねるごとに参加する先生、学生OBが増えていき、50人くらいの規模にふくらみました。卒業後も年に3~4回実施し、今や開催は20回を超えました。先生やOBとも気軽に親密な話ができる機会は貴重です。

コレが私のマストアイテム
メンテナンスに必要なさまざまな工具
メンテナンスに必要なさまざまな工具

お客様との信頼を築く上で、メンテナンス業務はとても大切な役割を担っています。写真は、メンテナンスに使用する工具一式。一人に対して、一式が支給されます。はじめのうちは間違った工具を使い、部品を壊してしまう失敗もありました。いまでは手に馴染み、愛着も湧いてきました。良い仕事をするために、常に工具の手入れは怠らず、大切に使っていきたいと思います。



ご登場いただいた方々の所属や肩書きなどは取材当時のものです:このインタビューは2017年9月に実施いたしました。

  • 村木が描く
  • 井上が語る
  • 三代が伝える
  • 田坂が願う
  • 西田が伝える
  • 齋藤が語る
  • 梅田が伝える
  • 野澤が語る
  • 藤田が挑む
  • 松下が伝える
  • 小俣が語る
  • 馬場が伝える
  • 高橋が繋ぐ
  • 瀬田が語る
  • 青池が吠える
  • 里見が語る
  • 阿部が語る
  • 橋本が挑む
  • 中村が挑む
  • 松田が語る
  • 白倉が創る
  • 杉崎が挑む
  • 小金井が伝える
  • 川上が伝える
  • 内藤が伝える
  • 亀卦川が伝える
  • 柳生が描く
  • 石森が伝える
  • 田中が伝える
  • 松尾が伝える
  • 山崎が挑む 田中が応える
  • 西村が描く
  • 木村が届ける
  • 鮎川が伝える
  • 藤本が伝える
  • 矢崎が伝える
  • 立花が語る
  • 佐藤が語る
  • 依藤が語る
  • 北森が語る
  • 佐久間が吠える
  • 黒木は語る

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